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経営者が幸福を感じるとき

経営者になり今年で7年目になります。この間、世の中の大きな世情の動きの中で、社員とは色々ありました。毎年恒例の、1月1日元旦石鎚神社「御神像拝体神事・安全祈願祭」も寂しいときは50数人いる社員の中で私と共に行動してくれ一緒に参拝してくれた社員はわずか7名。これは記憶に新しい事でもあり私の経営者としての責任の不徳の至る所です。それが毎年徐々に増え今年に至っては、

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先代から仕えてくれている社員から、

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家族で参拝してくれた社員や、

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お孫さんを連れて来てくれている社員や

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一歳に満たない子供を連れて来てくれている社員や今年生まれる予定の幸せ一杯の社員とその奥さんを含め57名。こんな私と、年に一度の貴重な元旦の時間を「一緒に過ごしてもいいよ。」と集まってくれた社員すべてが私の宝です。これが最低限守ってやらなければ私の責務。今の日本の野に離ってはならない私の責務。経営者として守らなければならない社員の家族の絆だと感じ思わず、『おんどれー、今年も負けへんでー!』と痛感し、長の立場に就き始めて、幸福を感じたお正月になりました。