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農業生産法人株式会社だんだん村で作ったお米の品質表示(JAS法)について


平成22年、だんだん村で作ったお米の表示は、未検査米の為以下の通りとなります。
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検査米と未検査米の違いについて
※検査米とは※
農産物検査を受けたお米のことで、「産地」「品種」「産年」「等級」を決定します。
検査米の場合、お米を作る前に、農協(全国農業共同組合連合会)などに
・どの品種のお米を作るのか
・どのくらい作るのか
など報告します。これが検査米です。
※未検査米とは※
私達が直接作付けしたお米をお客様に直接販売を行いますので検査を受けていません。ですから未検査米といいますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
★飼料用米との混入の防止処置について★
本年だんだん村では、家畜の飼料となる飼料用米を作付けしております。
これは、農林水産省総合食料局長通知の指針に則り農政局食料事務所にその水田の届出をすべて行っています。そして主食用米との混雑を防止するため乾燥方法を立ち枯れ方式を取っています。
立ち枯れを行うことによって、稲刈り時に使用するコンバインに混ざる事もなく。乾燥機を使用しないので主食用に混入することを防いだ訳であります。
精米についても家畜農家様に無理を聞いて頂き籾付きの状態で出荷する予定でございます。これにより主食用米に飼料用米が混入することを100㌫防いだ訳でございます。
もちろん、国の立入検査もありますので、お客様から注文を受けた主食用米に混入する事はありませんのでご安心くださいませ。