里芋作付用機械一式を導入いたしました。
この程、株式会社だんだん村では、日本政策金融公庫さまのスーパーL資金を活用させて頂き、里芋作付用機械一式をを購入いたしました。.じゃがいも・里芋・大根・ニンジンの畝立てに使用できます。
(一部改良も必要です。)
本年は、約10haの露地野菜の栽培に乗り出します。
特に里芋やジャガイモでは、面積が広いため作業効率を上げる必要があります。


トラクターの前面に肥料散布サワーを取付、畝立てを行いながら同時に機械で元肥を散布する一発作業方式が行えるようにいたします。これにより、耕起から作付までの工程が2工程減らすことができますし、無駄な肥料散布も防げます。ご指導は、普及所の渡辺指導員さまが行ってくれます。


だんだん村に増える農地の一方、減反政策の余波が来ています。お米に代わる品目を里芋に転換していく方針です。





