平成23年度産だんだん米 JAS法に定められた品質表示について
平成22年度産だんだん米はすべて販売が終了いたしました。ありがとうございました。
そしていよいよ平成23年度産新米販売開始となります。
是非ご賞味ください。
JA水稲指針の農薬散布を1回程度減らした減農薬です。
今年のだんだん米は、ひとめぼれ・ひのひかり・ニコマルそして・ひよくもちです。
この内、ニコマルとひよくもちについては販売開始と同時にすべて販売終了となっております。
販売開始早々、終了してしまい誠に申し訳ございません。
平成23年度産、だんだん米の表示は、未検査米の為以下の通りとなります。
検査米と未検査米の違いについて
※検査米とは※
農産物検査を受けたお米のことで、「産地」「品種」「産年」「等級」を決定します。
検査米の場合、お米を作る前に、農協(全国農業共同組合連合会)などに
・どの品種のお米を作るのか
・どのくらい作るのか
など報告します。これが検査米です。
※未検査米とは※
私達が直接作付けしたお米をお客様に直接販売を行いますので検査を受けていません。ですから未検査米といいますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
★飼料用米との混入の防止処置について★
だんだん村では、家畜の飼料となる飼料用米を作付けしております。
これは、農林水産省総合食料局長通知の指針に則り農政局食料事務所にその水田の届出をすべて行っています。
主食用米をすべて刈り取りすべて玄米の状態で穀物倉庫に貯蔵をします。その作業がすべて終了後、飼料用米の刈取を開始いたします。よって、コンバイン、乾燥機に飼料用米が混入する恐れはまったくありません。
水稲の品種についても、飼料用米専用の品種に致しております。
また、写真でお分かりの通り、育苗箱にすべてペイントを施し種まきを行っています。これは誤って飼料用米の種籾が他の主食用米に混入することを防ぐ為です。
写真の
赤色は、ニコマル
白色は、ひよくもち
オレンジ色は、ヒノヒカリ
青色は、ひとめぼれ
エメラルドグリーン色は、飼料用米となっています。

それに加え、播種時には愛媛県農業普及所職員の立会いもお願いしています。
ですから、お客様から注文を受けた主食用米に混入する事はありませんのでご安心くださいませ。





