耕作放棄地のお米

【耕作放棄地で耕作をする怖さ。】

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私達、だんだん村は、もともとが建設会社の中の一つの会社です。
水田を開墾する技術は、昭和44年からありこれまでの実績は、現存する会社の中では、グンを抜いています。これはこれまでの努力が自信に変わった証拠と自負しています。
今年約70aの耕作放棄地を開墾し、作付けを行いました。

そこでとれるお米を私達社員は、一同楽しみにしていました。
数年間農薬を散布していない証拠だし・・・。
しかしこの米の味は、最悪でした。
地主さんに、このお米を持って行きその後食べたらどんな思いになるのだろうと悩みました。
くやしいの一言です。  

けど不思議に艶はとてもありました。おいしいお米よりも・・・
結果は、簡単なものでした。
耕作放棄地は、何年も作付けを行っていない。そのため雑草が生える。その雑草が土の栄養素を吸い取る。 
そこにどんなに手を加えても土は、半年や一年ではどうにもならない。
すなわち農作物をつくることは、少なくとも2年から3年は無理と、知人の専業農家の方に言われる始末です。ならどうするの。
米はつくれない。野菜など到底無理。二年間、土つくりに明け暮れるか?労力だけ費やして収穫がなければ企業としての運営もままならない。
かんがえろ~

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