行ってきましたイセキ感謝祭。さすがに長蛇の列
『日曜日まで借り出せれるんか!』 大きな顔になる明野氏
『んにゃー今日は、お目当ての機械を見に行くんだって』とはしゃぐしのちゃん。
『来年はわしも世話になるけんの~。勉強せなあかん』となおやん

『何でわしらがよべれるんやろ~。日曜日くらいは遊びたいのみ~。』と社長
『そんなもんあれだけ半年で機械買ったら、イセキもほくほくやろ~』と明野氏
『ほぉいや、この間、井関農機、増収・増益と新聞に出ていたな~』となおやん
『ほんなら値切ったろ~』と社長 『ぞ~ぉ』としのちゃん
お目当ての商品があるため行ってきました。イセキ感謝祭
いるはいるは、お百姓さんたち、ちなみに何人かのかたが『んんと睨み』 『何人かの人が前テレビに出ていたやつやがな』 恐るべしテレビ!社長見られています。 『お年よりもたまには記憶力のいい人もいるのね。』と社長。 『聞こえる!』としのちゃん

しのちゃん熱心です。それもそのはずこれがブロッコリーの定植などに使うななえです。
そぉ、今年の炎天下みんながばてばての時に社長が一言『よし来年買うべ~』といったやす。
すかさず、『社長 本当に買うんネェ。本当に本当に買うん。又来年をブロッコリーすんやろ』
としのちゃん。 寒くなった今『来年考えよ~』と社長 『¢%@○◎◆〒▼▲□▲☆』としのちゃん

出ました。お目当て1号の説明書。集まる集まる。明野氏、なおやん、しのちゃんと熱心に見入ります。
『はよ~社長イセキを呼べ!』と明野氏
『呼んで~呼んで~』としのちゃん
『わしゃさっぱり分からんと』となおやん
そお多目的田植機 普通の田植え機と何処が違うって

しかし多目的田植え機は、従来型の田植も出来るし、後ろの部分がパッコリ外れ籾種を直接蒔事が出来たり、稲の間の除草をする色々なアタッチ面とが取り替えられるという優れもの。
世間でよくいう。有機米ではこれがあれば非常に便利。 『これが欲しい!』と、しのちゃん、明野氏、『俺は意味が分からん』となおやん
早速メーカーを呼びつけ商談開始

簡単に言えば従来のものは、発芽した稲を今の写真にある滑り台の所に乗せていえていきます。
一応説明を聞き社長一言『デモンストレーションをしてくれ。それで決める。』
『うゎ、早ッ』としのちゃん。 『値段はそれからや~』と社長 『やっぱし』とイセキ

出ました。会場奥にひときわ目立つこのコンバインなんと日本に2台しかないという機械全て手作り、価格1億円 おひとつ如何です。
『あの色は、まさしくだんだん村カラー 俺に買えといっている。』社長目が血走る。
まさか・・・・・・・・・ゞ

なぞのご婦人そぉ、しのちゃんの恋人 いぇうそです。だんだん村の強力スポンサーわしらも連れて行けと連れてきました。しのちゃん『買って~、買って~』のオンパレード
がんばれしのちゃん後一押し

次は、『これくらいかな~これいいな~』と、なでるしのちゃん

『そななこと言うても、農機具は高いけん、チョコチョコは買えんぞ~』と明野氏
『わしも来年からだんだん村に再就職が決まったのに、そのとたん失業は困るけんの~』となおやん。

『んんん、何やあれ!』社長棒立ち あれええの~ 一歩も社長動きません。
微動だもしません。 かなりやばい状態。しのちゃんにんまり。

これ50psあるのかと尋ねる社長。
イセキ木原氏: 自信が顔で『この型の機械は、周桑にはいません。』 買いそう~ゞ

『それに社長この畦塗りがいいんですょ~』と熱心に説明し始めるイセキ木原氏
今日の会場場所の説明を社長にするのを忘れていて違う場所に行った社長。
会ったとたんに叱られたのに。 さすが営業マン

来ました。イセキ所長『とりあえず社長、計算して見ます。気にしないでください。とりあえずですから』と所長
『これ買ってくれたら、おれこれで毎日通勤するのにな~』・『いいな~これ』『キャビン付き・夏涼しくて・冬暖かい』
ついに、つぶやきシローが始まりました。 聞き入るなおやん うるさいと明野氏

『どひゃー!やっぱりええ値段するの~。しのちゃん』

『社長 買え!! 』