この一升桝は、なんと、うちの社員から借りたものです。
2代続いた桝でなんと70年前のものです。それを今回だんだん村が3代目として復活させていただき写真を取らさせていただきました。歴史を感じます・・・・・
裏のマーク 丸に喜 の字は、この桝の持ち主、故:丹下喜久一さんの字から一字取ったものです。
この方と私、これだけでなく、もう一つご縁があります。
それは、私が小学2年生のとき、近所の喜久一おじいさんがうちの家の前を通りかかった時、その時の格好が剣道着を着た颯爽とした姿でした。
私のおじいさん故:喜之丸さんからのお願いもあり私を剣道へと導いてくれた方です。
この人がいなければ、私は剣道をすることもなく。子供達に教えることもなかったでしょう。
ましてや、全国中学校大会に子供達を私が連れて行くなどと言う事は、絶対にありえないことです。 私の実力や子どもたちの実力でなく本当は、この丹下喜久一先生の御蔭であることを本日気付かされました。
これを保管していたおじさん・おばさんにも感謝します。またお借りしますのでよろしくお願いします。

