今年度もいよいよ後、1ヶ月。無事に無災害で新年度を迎えましょう。ということで恒例のマルタングループ年度末安全衛生大会の始まりです。

今年は、私怒ってます。社員の安全へのレベルの低下に。


昔へ逆戻りです。やがて無くなる会社はこんなもんでしょう。
いつのまにこんなになってしまったのでしょう。ゼロからやり直したあの時代は、しんどかったけど何とかしよう。と燃えていました。
そして労働局長表彰まで受けましたが、今は私からすればどこにでもある会社。なんの魅力もない会社。


なぜここまで安全の意識が低下したか、無念を内を語りました。
とにかく悔しい。無念。トヨタと同じ大きくなりすぎたのですか?
こんなぼろ会社が・・・。

労働安全コンサルタント(技術士事務所)松原宏一先生も昔と余りにも違いすぎると熱弁を振るってくれました。

神野工事部長も訴えました。どうした。みんな。

死亡事故、重大事故が無ければそれでいいと言うものではありません。朝来た社員が夕方元気に家に帰ること。もちろん協力会社の人も含めて。そして他人の方に対しても迷惑をかけない事。
大切な事は、大難を小難、小難を無難にし、すべての方が幸せであることです。