3月5日のニュース

3月5日の夜9時の民法でのニュース番組。思わず飲んでいた杯を置いた。その内容が非常に気になる。翌朝、私は日経新聞をとっているのでひ社会欄を見たがでていない。なんで?
ネットで検索したがでていない。なんで?
この問題は日本の地域農業の行く末を左右する問題である。

記憶をたどり記載すると以下の内容である。
画面上に社民党党首・現消費者少子化対策大臣:福島瑞穂大臣の話である。この大臣の話が悪いという事ではないので誤解のない様にお願いしたい。また内容について、詳細に記載できない部分もあると思いますので趣旨を理解する程度にお願いします。
厚労省及び福島瑞穂消費者少子化担当大臣、国内の土壌汚染の実態を公表するように環境省に申し入れ。
環境省は、厚労省との目的の趣旨が相違するため今回公表を見合わせた。述べる。
土壌汚染すなわちカドミウム汚染である。日本では0.4 ppm を越える水稲は流通できない。
5年前に国は、全国でカドミウムの土壌汚染を全国の都道府県に調査を行なう指示。これを今回公表するようにと福島大臣が消費者の立場から環境省に申し入れたという内容である。
カドミウムとは、カドミウム(Cadmium)は原子番号 48 の金属元素である。元素記号は Cdであり、いわゆる亜鉛族元素の一つ。安定な結晶構造を持つ、六方最密充填構造 (HCP) の金属を成す。融点は 320.9℃。化学的挙動は亜鉛と非常に良く似ており、常に亜鉛鉱と一緒に産出する(亜鉛鉱に含まれている)ため亜鉛精錬の際回収されている。軟金属である。
カドミウムは人体にとって有害(腎臓機能に障害が生じ、それにより骨が侵される)で、日本ではカドミウムによる環境汚染で発生したイタイイタイ病が問題となった。またカドミウムとその化合物はWHOの下部機関IARCよりヒトに対して発癌性があると(Group1)勧告されている。

この内容だけを見れば日本でそんなに問題があるのか?と思われる方もいるとは思いますが、ただ申し上げたいのは、人工的に作ったものを川や土地に廃棄して上記のようなイタイイタイ病の原因を作ればこれは言語道断である。語る予知もない。けどそれだけでもない。
地形や地理によっても左右されるのである。特に火山国では。
すなわち重金属の物質だから地中に含まれる場合も多くある。現在国際基準では、EUの基準が世界基準になっている。けどこの基準となっている国では火山はない。
では、日本国内でこのカドミウムが出た場合どうなるのか?
EU基準を上回る恐れがでてくる。
では、危険なの?
私の隣町(現在は合併して同じ市である。)では数年前、このカドミウムに汚染された米160tを横流し食用米として販売して逮捕に至った事件があった。
けどその周りには工場など土壌を汚染するものは、はなにもない。昔から農業が盛んな地域である。
私が思うに地形がそうもたらしたのだと思う。鉱物が取れる地域では考えられることと思う。隣町では有名な銅山があった。
けどこの地域で基準をオーバーした米を作り食べて生活をしていたのかも知れないが、この地域でイタイイタイ病を発症した人は1人もいない。数百年に渡り。誰一人。
しかし、これが公表されれば、公表された町の農作物は大打撃を受けまた新規参入をしたいと考えている人が減ると思うし、日本の農業は壊滅的な打撃を受けると思う。
特に我が町では、日本百名水にも選ばれている所。その水でさえ汚染された水となり名水からは外されるでしょう。

 昨年まで中国から来た冷凍食品や野菜を汚染していたので輸入を禁止した日本。今度はその中国から色々言われるのではないでしょうか?
今後、我が社としてどうするか?
もちろんこの問題に対していち早く取り組み証明される第三者機関へ品質試験の依頼をお願いする予定です。

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