2011年も無事終わりを迎えることができました。
大きな出来事は、新居浜基準監督署さまからのご推薦で厚生労働大臣奨励賞を四国で唯一受賞できた事。
そして、仲間がここの責務を理解し、私が百姓でうつつをぬかしている時、忠実に本業で働いてくれたことだと思います。
しかし本年、マルタングループがぼろぼろになった一年でもありました。けんど、この一年は、リーマンショックの時に予想していた一年でもあります。
今の日本は、元気で有能な企業も滅ぼす外道な国いなってしまいました。
自国愛はあるが、今の日本の政治と官僚そして公務員にそそぐ愛などみじんもありません。
その代り、震災を経験した被災者の皆さんにはマルタングループあげて大きな自愛を注ぎたいと感じております。
やるべき仕事と住める住居があるこの愛媛は幸せな土地である。
新年明ければ、東北に行く機会に恵まれる可能性が出てきました。
私は行く。もう一度会いたい人がそこに居るから。
そこが、原発でもかまわん。
若草色で染められたこの車両は、未来の子供たちの色。子供達へ日本の将来を託す色。
先代から受け継がれこのた色。これぐらいの苦境で茶色の枯葉色になってたまるかい!!!

御用納の夜、としくんとかずが忘年会をしませんか?と言ってきた。
としくんが言うと言う事は天変地異である。(アハハ
かずも熱いがとしも熱い! みな出来の悪いオイラの為によぅ育っとる。
酒を酌み交わし、熱弁をふるうのはまるで坂本龍馬が生きた時代の用である。
来年日本は、変わる。必ず変わる。変わらなければ、いいも企業滅びる。滅びれば日本という国が無くなる。日本は滅びては決してならん。これまでに幾度となく試練を耐え抜いた国として。
国が亡びれば、私欲に走る政治家や官僚公務員に被災者が救えるのか?
不条理なヤツの為に私は働かない。
私が働く理由は、同志と東北の被災者方と国の為であり、そしてこれまで生かされた来た先祖に報いるためである。
政治家でも官僚の為でもない。

2012年日本は大きく変動し生まれ変わる年になる。リーダーは皆が知っている人である。
その人が出来なかった時、日本は滅び中国の植民地である。
それでも私は働く。投げ出さない。一生懸命うつむいて働く。うつむいて働く事を忘れたら日本人でなくなるから。
新しい日本に期待し2011年を終わりたいと思います。
今年もみなさな本当にありがとうございました。
そして、今年被災地に行けなかった、同志諸君。行けなかった事は決して悪いことではないのですよ。
それぞれ状況もあり行けなかったことです。
社長が行ったのに、私は行けなかった。などと決して思わないように。
地元を守る人も絶対に必要なのです。
来る年も同志とともに、元気に精一杯、生きて行きます。
マルタングループ経営責任者 丹下喜代範
追伸:まだまだこんなもんじゃありませんよ。オイラ達!!!