第45期安全衛生大会


7月1日から7月10日の間、全国安全週間が始まります。更なる安全意識の向上の為、第45期安全衛生大会を開催いたしました。
まずは、経営本部長の開始宣言・社長挨拶この最近起こる、事故について非常に社員の安全意識の低下・クレーム処理の不備を嘆いていました。
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続いて、恒例の社長からの突撃質問。今回の議題は、「クレーム処理の取り組み方」取引会社皆様真剣にお答えになってくださいました。

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続いて各現場代理人からの主要工事の説明とリスクアセスメントについて説明。
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今年の安全講師は、東洋エンジニアリング株式会社
セーフティー チーフマネジャー 甲上様【安全第一とは】を、お話くださいました。
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松原安全コンサルタントによる、【安全を基本から】を講演くださいました。
猛烈な激・・・・。「丹下の安全は、完全に低下している。安全大会も慣例に過ぎない。」
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協力会社を代表して、有限会社 ガイヤの中野社長が安全宣言を述べられました。
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そして、弊社統一指差呼称

見逃はないか? 見逃なし!
放置はないか? 放置なし!
妥協はないか? 妥協なし!
黙認はないか? 黙認なし!

で、締めくくる予定でしたが、社長がまた壇上へ!
取引先の皆様。協力会社の皆様にお願いがあります。
この指差呼称の言葉は、私の心からの望みを言葉に表したものです。今松原先生が言われたとおり、我々は、ぬるま湯に漬かりすぎ、慢心という言葉に社長以下社員も含め胡坐をかいていました。
今後、気のゆるみ現場やこれはおかしいという現場が有れば是非私に連絡をいただきたい。直ちに現場に私が参り直接この目で確認をします。今は、協力会社や取引先の皆様の方がはるかに安全意識は、我が社より上と確信いたしております。どうか皆様でこの丹下を鍛えてやってください。
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そして、重大災害や死亡災害を発生させた訳ではないが、『街灯の配線を切ったくらい』や、『民家の舗装を痛めたくらい』などと思わず、それが安全意識の低下だと考え、社員の皆様は、私と一緒にもう一度あの頃に返ろう。そして初心に返ろう。と話されました。