これはわが社のキャッチフレーズです。
どこにでもありそうなキャッチフレーズですが、思いが少し違うと思います。
このキャッチフレーズは、今から11年前に創りました。その頃から日本では、子供虐待と殺生。そして世界では飢餓に苦しむ子供たちの姿がブラウン管からあふれ出ていました。
ワクチンを接種できなくて亡くなる子供達。そんな子供たちに比べ本来なら幸せな子供達でいなくてはならない日本の子供が親の手に掛かり亡くなる有様でした。
今もその惨状は続いています。
欲がなく目の前にいる我が子を助けてやりたいと思う貧しい国の親たちと。
何もかも満ち溢れお金さえ出せば手に入る国日本。しかし自分が貧しいと錯覚し子供に手をかける日本人の親。
同じ血が通う親同士だが子を思う愛情が違いすぎる。
白い肌の子供たちも黄色い肌の子供達も黒い肌の子供たちもこの世に生を与えてくれたのであれば、どんな環境に育ってもその未来は明るく等しくそして輝いていないといけない。と思い付けたキャッチフレーズです。
そうです、どんな環境で生まれて来た子供たちでも平等で明るく輝いていないといけないと思います。
だからこのキャッチフレーズに私達はしました。
昨日新聞で驚くべき事を知りました。
国が甲状腺の被ばく量が多い福島県の子供たちの二次検査を国費で行わないと言ったそうです。
理由は【福島県民に不安を広げては行けないから・・・・・。】
理由が理由になっていない。どうしてこんなバカな理由が真顔で言えるのか?
これからの時代を担ってくれる子供達。
親が手をかけ亡くなった子供たちの中には、坂本龍馬のような大人になり国を助けてくれる子供がいたかもしれない。
今回の震災を経験した子供たちは、唯一戦中・戦後に似た経験をした子供達である。その子供たちは神戸の子供たちと大人になった時がっちり手を組み必ずや日本を助けてくれると思う。
その子供たちを政治家の判断ミスで軽度であれ危険な目にあわせそしてフォローも一度きりとは・・・。
子供達だけは助けてやってください。 一人のオヤジとしての嘆きより

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