交通死亡事故アンダー60を目指せ!!


この最近、日本全国で交通死亡事故が多発しています。
クレーンが小学生の列に進入したり、自動車が小学生の列に突入したり。
いったい震災後この日本は悪くなる一方では・・・・。
ご当地愛媛も西条市官内では交通事故が増加傾向にあります。
そんなこともあり本日、西条西警察署のお巡りさんをお招きし、交通安全講習会を開きました。
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人を傷つけない。自分が傷つかない。人のものを壊さない。自分のものも壊さない。
とにかく、尊い命。自己責任と他人の責任も含めて守りましょう。

第45期:年度末安全衛生大会


先週土曜に、第45期年度末安全衛生大会が開催されました。
年度末が近付き慌ただしい中、未然に事故を回避しよう。と呼びかけたところ、忙しい中また週末の中、32社の協力会社の方が集まってくれました。
社長曰く【協力会社じゃーない!仲間だ!】といつも言っていますが、社長様ご勘弁を。
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今、企業経営を行う上で大切なことは、これからの日本を行く末を考えながら企業経営をしなくてはならない。本当に恐怖の時代に突入した。
3年前は、リーマンショック
2年前は、ドバイ恐慌
昨年は、ギリシャ破綻
今世界がささやいていることは、日本破綻はいつか?ということです。経営者は、このような状態でも社員の生活を守るため何か策はないものか?と考えなくてはいけないと思います。
経営者が経営判断を一歩間違えると、ここに来てくださっている協力会社の皆様に大変な迷惑をかける。
ここまで、諦めずについて来てくれた社員を路頭に迷わす事になる。私は皆様や社員を困らすためにこの世に生きてきたわけではない。etcなどなど熱弁をふるっていました。
経営本部長からは、BCP (business continuity plan)事業継続計画 / ビジネスコンティニュイティ・プラン
についての取り組みについて説明を行いました。
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そして、社長がスケジュールを大幅に変更し、突如、出席された協力会社の方々に(自社でもっとも取り組んでいる安全教育)について、話して頂きました。
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続いて講演では、
医療法人 倬清会  横山病院 
脳神経外科医:武本武夫先生
演目「脳梗塞にならないために」の講和をいただきました。
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松原技術士事務所
所長:松原宏一先生
演目「世界の現状と日本のこれから」の講和をいただきました。
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今回の年度末安全衛生大会は、協力会社皆様の自社の安全の取り組みを聞かせて頂き、とても有意義でそして参考になるお話を沢山聞けてとても良い大会でした。

社員の安全意識


私は、安全について常々言っていることがあります。
【交通死亡事故、アンダー××】と言って、死亡事故を容認しているスローガンがあります。
では、
労災事故に対して、
【労働災害死亡事故アンダー××】と言えるでしょうか?
こんな事を言えば、事業主として世間から何を言われるかわかりません。しかし、毎年労災事故は発生しています。交通事故同様。
では、なぜ事故は起きるのか、それを考えたとき、私の答えはただ一つです。
人は、動いている。だから動きを辞めない限り必ず危険な状態に遭遇する。
これが口癖です。
しかし人が動きを辞めることは不可能です。
いざ事故が発生したとき人間は色々な取り組みができると考えています。
大切な事は、事故を起こしてからいかにその問題に対して早く対応し、今後に繋げる予防策を得ることができるか。と常々社員に言い聞かせてきました。口酸っぱく。
そぅ、交通事故、労災事故は必ず起きるのです。発生したときいかに適法に処理し、今後に繋げる対策が必要かを考えるかが大切かと思います。
わが社の場合。
労働安全マネジメントに取り組んでいるため、自社マニュアル内おいて事故を以下の9つに分類しています。
死亡事故・重大事故・休業4日以上・休業3日未満・不休災害(赤チン災害)・現場内物損事故(機械又は同士の接触)・現場内人身事故(業務上の災害には違わないのですが、契約上その現場での労災とならない場合、例:現場に宅配便の運転手さんが荷物を持って来た時、転んで手首を骨折など)これをすべて労災と位置付けています。
道路交通法に関係する、人身・物損事故。
事故を発生させた社員の言い訳として、下記の四つがいつも出てきます。
1.今日だけたまたま
2.知らなかった
3.そんなばかな
4.あの人が勝手にやった
この言葉が出ないようにがんばらないと、いつも考えています。
そして、本日一つの事故がありました。
内容は、
電話線の上にあるワイヤーに機械が引っ掛かったという内容です。これは現場内物損となります。
普通なら、(良かった良かった)で済むかもしれませんが、私達の場合それでは済みません。
【もし、それが高圧電線ならどうする?】たまたまはではすまないだろ?がマルタングループのやりかたです。いつもの通り報告書が提出されていたのですが、次の日とても嬉しいことがありました。
打ち合わせの机の上に赤い布きれとその社員のコメントが。
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こんなすばらしい社員がいるこの会社の安全はこれからも社員同士が培ってくれるものと確信した一日でした。
後、必要な事は、、私が繰り返し繰り返し行う全教育と、日々神様とご先祖様に手を合わせ、大難を小難、小難を無難にして欲しい。現場に飛び出して行ってくれた社員が、朝来た時の体で、家に当たり前のように帰ってくれる事。そして社員とその家族がいつまでも健康であること、という念心だと感じました。

石鎚山頂・安全祈願成就登頂


7月10日ついに来ました!石鎚山登頂祈願参拝。今年は、なななんと50名余りの社員と協力会社が集結。毎年マルタングループは、団結力がUPしています。
今年は、どのような物語がうまれるのでしょうか!始まり始まり~。
下谷駅到着。ロープウェイに乗り山頂駅に行きます。
ロープウェイから日の出を目撃。今年は快晴です。なななんとこれは11年ぶり。今年は大変だ~!
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山頂駅到着。これから成就社へ出発!!
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成就社到着!本当に快晴です。
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頂上がくっきりと見えます。今日は快晴!という事は熱いそして登坂ばっかり。ということは体力勝負!
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成就社の山門をくぐればひたすら八丁まで下りです。はるべっちもここは平気です。
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ここからひたすら700m一気に上りが始まります。さぁ大変
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本当に快晴です!すごく景色がいい!最高!なんと今日は、遠くに笹ヶ峰も見えます。
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ひたすら上ります。少しガスも出てきました。早く上がらねば!!
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バテバテのはるべっち。頑張れ!はるべっち!頂上はもうすぐだ!
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やったー(^o^)/ 今年も無事石鎚山頂に登頂です。
今年も社員及び協力会社の家族一同安全でありますように!
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中山と戸田のとっつあん。深尾君に隼人君全員無事登頂です。
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すでに山頂では、宴会状態です。酒は程ほどにネ!!番頭の利君も元気に上がりました。
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西田に神野に原田親分もご満悦!!大野君に白石に大声の大迫も無事到着!けどうるさい!
さぁ!集合写真です。どうですか!この人数毎年増えていきます。これがマルタングループの今の?勢いです。やったるでー!!
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今年は、参加者が多くいてワンカットで収まらないので2カットに
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さぁ!これから石鎚大神様の分身。青色隊(二番隊)。仁の神を成就社までおろします。行け~!青色隊!まけるなよ~!元気出して行こう。遠くに成就社が見えてきました。
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いけいけ!仁の隊元気出して行こう!ワッショイ!ワッショイ!
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さぁ!成就社に到着。これから練が始まります。ワッショイ!ワッショイ!今年はなんと我々青色隊の人数が圧倒的に多いです。
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今年も無事に御山市が無事終了しました。どうか皆様に安全と安心の日々が送れますように。
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第45期安全衛生大会


7月1日から7月10日の間、全国安全週間が始まります。更なる安全意識の向上の為、第45期安全衛生大会を開催いたしました。
まずは、経営本部長の開始宣言・社長挨拶この最近起こる、事故について非常に社員の安全意識の低下・クレーム処理の不備を嘆いていました。
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続いて、恒例の社長からの突撃質問。今回の議題は、「クレーム処理の取り組み方」取引会社皆様真剣にお答えになってくださいました。

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続いて各現場代理人からの主要工事の説明とリスクアセスメントについて説明。
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今年の安全講師は、東洋エンジニアリング株式会社
セーフティー チーフマネジャー 甲上様【安全第一とは】を、お話くださいました。
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松原安全コンサルタントによる、【安全を基本から】を講演くださいました。
猛烈な激・・・・。「丹下の安全は、完全に低下している。安全大会も慣例に過ぎない。」
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協力会社を代表して、有限会社 ガイヤの中野社長が安全宣言を述べられました。
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そして、弊社統一指差呼称

見逃はないか? 見逃なし!
放置はないか? 放置なし!
妥協はないか? 妥協なし!
黙認はないか? 黙認なし!

で、締めくくる予定でしたが、社長がまた壇上へ!
取引先の皆様。協力会社の皆様にお願いがあります。
この指差呼称の言葉は、私の心からの望みを言葉に表したものです。今松原先生が言われたとおり、我々は、ぬるま湯に漬かりすぎ、慢心という言葉に社長以下社員も含め胡坐をかいていました。
今後、気のゆるみ現場やこれはおかしいという現場が有れば是非私に連絡をいただきたい。直ちに現場に私が参り直接この目で確認をします。今は、協力会社や取引先の皆様の方がはるかに安全意識は、我が社より上と確信いたしております。どうか皆様でこの丹下を鍛えてやってください。
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そして、重大災害や死亡災害を発生させた訳ではないが、『街灯の配線を切ったくらい』や、『民家の舗装を痛めたくらい』などと思わず、それが安全意識の低下だと考え、社員の皆様は、私と一緒にもう一度あの頃に返ろう。そして初心に返ろう。と話されました。

平成21年度 年末労働安全衛生大会

今年度もいよいよ後、1ヶ月。無事に無災害で新年度を迎えましょう。ということで恒例のマルタングループ年度末安全衛生大会の始まりです。
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今年は、私怒ってます。社員の安全へのレベルの低下に。

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昔へ逆戻りです。やがて無くなる会社はこんなもんでしょう。
いつのまにこんなになってしまったのでしょう。ゼロからやり直したあの時代は、しんどかったけど何とかしよう。と燃えていました。
そして労働局長表彰まで受けましたが、今は私からすればどこにでもある会社。なんの魅力もない会社。

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なぜここまで安全の意識が低下したか、無念を内を語りました。
とにかく悔しい。無念。トヨタと同じ大きくなりすぎたのですか?
こんなぼろ会社が・・・。

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労働安全コンサルタント(技術士事務所)松原宏一先生も昔と余りにも違いすぎると熱弁を振るってくれました。

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神野工事部長も訴えました。どうした。みんな。

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死亡事故、重大事故が無ければそれでいいと言うものではありません。朝来た社員が夕方元気に家に帰ること。もちろん協力会社の人も含めて。そして他人の方に対しても迷惑をかけない事。
大切な事は、大難を小難、小難を無難にし、すべての方が幸せであることです。

労働安全衛生法第20条

(事業者の講ずべき措置等)
労働安全衛生法
第20条 事業者は、次の危険を防止するため必要な措置を講じなければならない。
1.機械、器具その他の設備(以下「機械等」という。)による危険
2.爆発性の物、発火性の物、引火性の物等による危険
3.電気、熱その他のエネルギーによる危険
と、いう法律がある。いわゆる事業主として社員を守る事への責任。
略して、【事業主責任】という。
現場で事故があった場合、この点をまずよく調べられる。けど間違いなくこの違反は事故があった場合発生する。社員を守るための当然の法律である。

労働安全衛生法規則
(接触の防止)
第百五十八条  事業者は、車両系建設機械を用いて作業を行なうときは、運転中の車両系建設機械に接触することにより労働者に危険が生ずるおそれのある箇所に、労働者を立ち入らせてはならない。ただし、誘導者を配置し、その者に当該車両系建設機械を誘導させるときは、この限りでない。
2  前項の車両系建設機械の運転者は、同項ただし書の誘導者が行なう誘導に従わなければならない。

と言う労働安全衛生法規則がある。
今回このことが原因で、新居浜労働基準監督署に是正勧告を受ける事になった。
抜き打ちはズルイとか、運が悪かったなどという人もいるが、私はそうは思わない。『良くぞ見つけてくれました。』と本気で感謝する。だって事前に判っているパトロールは、現場も綺麗にするし、ひどい時には作業を休止して見せない場合もある。これは最低と思う。
HP上で自社の悪いところを説明するのは、悪いイメージが出るから商売上良くないと考える人もいると思いますが、私はその逆。そのままで終わらせてはいけないが、我が社がすぐにどのように行動したかを記録する方がもっとも大切である。
是正勧告発令日:2010.02.24
現場にて即時、是正その後
★社内是正日
2010.02.25.18:00
定例の安全会を変更し、緊急安全是正協議会
グループ社員全員対象

★協力会を含む全体是正日
(予定)2010.02.27 13:00
年度末安全衛生大会
そして本日その大会を開催した。
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悪い事は、悪いと素直に認め改める心が必要と思います。次に繋げるために。

そして、是正勧告に何故なったか、社長が直接解説をいたしました。同じ過ちを犯さないために。

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大切な事は、安全のレベルを下げない事。きれいごとでなく、本音の安全の討論が必要である。


松原技術士による技術検討会

おはようございます。カズです。金曜日は、皆様お疲れ様でした。
月に一度の現場の点検の日です。この日は、工事部は気分的にぴりぴりムード。この先生、本音で語られるので言い訳ができない。厳しい建設産業ですが、我々スタッフは、外部指導の先生の力を借りて、技術的アドバイスや安全・品質の向上を目指方法を教えていただいております。そうして自分の現場に持ち帰り試しています。「外部の人を入れると、コストがかかるのに」と、いう社員もいますが、社長曰く『自社だけなら必ずマンネリ化が起こる。そうなれば私達の最大のテーマ、どうすればお客様が喜んでくれる、もの創りができるかいつも考えて行動をとれ。』が実行できなくなる。と言っています。お客様が喜ぶ方法をこれからも考えて現場で生かして参りたいと思います。

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今月も新たな問題が、沢山現場の問題点がでてきました。来月までに、この問題をすべてクリアーする。これがわれわれスタッフの使命です。問題の放置!これが一番悪い。

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さあ、新たな問題が分かったんだ!『明日からこの新たな問題をすべて解決して来い!お前らならできる!!』の、社長の激が会議室にこだました金曜の夜でした。

事業主パトロール

全ては現場から始まります。同じ現場は、一つとありません。
社員とその家族の為に危険な現場で働く社員、会社の為に働く社員は社長にとって宝物なのです。
だから安全は厳しい。
朝来た社員を無事に家に帰宅させるために。

作業名:大保木水力発電所水圧管取替工事
発注者:住友共同電力株式会社
元請名:株式会社大林組四国支店

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写真に見える大正時代に据え付けた水圧管を取り替える工事です。
急斜面、ケーブルクレーンなど危険要因は沢山あります。
だから現場の所長の号令により我々協力会社が集まり英知を絞り無災害で工事が終わる方法を検討するのです。

労働安全コンサルタントによる現場パトロール

外部指導員(労働安全コンサルタント)を招いた 現場パトロール

私達の安全は、常に先に見えない危険に対する追求です。朝来た社員が帰宅するとき白木の棺であって言い分けないのです。安易に安全を捉えるのでなく、経営者が最大限社員の安全を考えてやるというが重要なのです。その為にも私達の目だけでなく、経験豊富な学識経験者の意見が必要なのです。

工事名:平成16年度激甚緊急対策 馬返砂防堰堤建設工事 その1
発注者:愛媛県
元請名:丹下建設工業

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工事名:アサヒプリテック増設工事
発注者:株式会社アサヒプリテック
元請名:鹿島建設株式会社 四国支店

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工事名:平成16年度激甚緊急対策 馬返砂防堰堤建設工事 その2
発注者:愛媛県
元請名:丹下建設工業

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工事名:住友重機械工業㈱ F棟新築工事
発注者:住友重機械工業㈱
元請名:株式会社大林組 四国支店

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工事名:JR関川~多喜浜線災害復旧工事
発注者:株式会社JR四国
元請名:株式会社大林組 四国支店

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