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<title>マルタン通信</title>
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<title>驀直進前（国力）</title>
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<description> 国力とはなんぞや？と考えた時技術力や生産力などが思いつくが私の場合はそうでない。 国力＝子供である。 技術力・生産力は今のものであって将来約束されているものではない。 それらのものが将来約束されるために受け継いでくれる子供たちが私たちの子孫が必要なのである。 日本人のＤＮＡを受け継いでくれる子供たちが。 これまで日本は豊かになり、自分の時間を快適に過ごしたいため（もちろんそれだけではないが）自分の生きた証を残す時間を遅らす羽目になった。結局そのつけが私たちの将来にまわって来た。 祖父母がいて両親いて子供がいて孫がいる。 社長がいて部長がいて課長や社員がいて新入社員がいる。 老人がいて、働くものがいて、学生がいて、元気に遊ぶ子供がいる。 結局、家が絶えない事と企業が絶えないことと国が絶えない事は同じなのである。 今から毎年国力は低下する。国力の低下はね技術力・生産力の低下につながるとともに国の破綻おも招きかねない。この現実に国内でしか生活を営むことしかできない国民は我を捨て、泥水に手を突っ込んでも生きるすべを見出さなければならない時期が来た。...</description>
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<dc:creator>kiyonori-t</dc:creator>
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<title>驀直進前</title>
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<description> 驀直進前（ばくちょくしんぜん）この言葉を初めて聞いたのは、昭和54年の東予地区剣道新人戦大会の後であった。きっかけは、高校時代の剣道の恩師から頂いた一冊の本の中にあった。 語源は、鎌倉時代、時の将軍北条時宗が蒙古の襲来の為に幾度となく鍛錬を重ね、いよいよ決戦の時に敬する日本に禅宗を伝えた宋の僧侶、無学祖元より 莫煩悩（ばくぼんのう）」と教わる。 その時の記憶を辿ると、 蒙古を軽く見て、だらだらと交渉している間に侵略され、いつの間にか国をなくしてしまう。 あなたは考え、そしてその時の為に戦術を練り、戦略を立今日まで絶え間ない努力をして来たはず。 この時が来る事は、もう以前より分かっていたはずではないか。 何を今更ためらう事がある。国の存亡はあなたにかかっているのですよ。 あれこれ考えずこれまでしてきたことを、正しいと思うことをただまっすぐやり抜くのみ。と言って諭す。 これが莫煩悩、後に驀直進前と呼ばれるようになった。 時：1281年の弘安の役。場所：福岡大宰府。 この言葉が岐路に立った時、将来の日本の姿を考え進むべき道を模索する時、頭をよぎります。...</description>
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<dc:creator>toshi-t</dc:creator>
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<title>御用納め</title>
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<description> 2011年も無事終わりを迎えることができました。 大きな出来事は、新居浜基準監督署さまからのご推薦で厚生労働大臣奨励賞を四国で唯一受賞できた事。 そして、仲間がここの責務を理解し、私が百姓でうつつをぬかしている時、忠実に本業で働いてくれたことだと思います。 しかし本年、マルタングループがぼろぼろになった一年でもありました。けんど、この一年は、リーマンショックの時に予想していた一年でもあります。 今の日本は、元気で有能な企業も滅ぼす外道な国いなってしまいました。 自国愛はあるが、今の日本の政治と官僚そして公務員にそそぐ愛などみじんもありません。 その代り、震災を経験した被災者の皆さんにはマルタングループあげて大きな自愛を注ぎたいと感じております。 やるべき仕事と住める住居があるこの愛媛は幸せな土地である。 新年明ければ、東北に行く機会に恵まれる可能性が出てきました。 私は行く。もう一度会いたい人がそこに居るから。 そこが、原発でもかまわん。 若草色で染められたこの車両は、未来の子供たちの色。子供達へ日本の将来を託す色。 先代から受け継がれこのた色。これぐらいの苦境で茶色の枯葉色になってたまるかい！！！ 御用納の夜、としくんとかずが忘年会をしませんか？と言ってきた。 としくんが言うと言う事は天変地異である。（アハハ かずも熱いがとしも熱い！　　　　みな出来の悪いオイラの為によぅ育っとる。 酒を酌み交わし、熱弁をふるうのはまるで坂本龍馬が生きた時代の用である。 来年日本は、変わる。必ず変わる。変わらなければ、いいも企業滅びる。滅びれば日本という国が無くなる。日本は滅びては決してならん。これまでに幾度となく試練を耐え抜いた国として。 国が亡びれば、私欲に走る政治家や官僚公務員に被災者が救えるのか？ 不条理なヤツの為に私は働かない。 私が働く理由は、同志と東北の被災者方と国の為であり、そしてこれまで生かされた来た先祖に報いるためである。 政治家でも官僚の為でもない。 2012年日本は大きく変動し生まれ変わる年になる。リーダーは皆が知っている人である。 その人が出来なかった時、日本は滅び中国の植民地である。 それでも私は働く。投げ出さない。一生懸命うつむいて働く。うつむいて働く事を忘れたら日本人でなくなるから。 新しい日本に期待し2011年を終わりたいと思います。 今年もみなさな本当にありがとうございました。 そして、今年被災地に行けなかった、同志諸君。行けなかった事は決して悪いことではないのですよ。 それぞれ状況もあり行けなかったことです。 社長が行ったのに、私は行けなかった。などと決して思わないように。 地元を守る人も絶対に必要なのです。 来る年も同志とともに、元気に精一杯、生きて行きます。 マルタングループ経営責任者　丹下喜代範 追伸：まだまだこんなもんじゃありませんよ。オイラ達！！！...</description>
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<dc:creator>kiyonori-t</dc:creator>
<dc:date>2011-12-31T06:38:22+09:00</dc:date>
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<title>御餅つき</title>
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<description> 12月28日。いよいよ御餅つきの日がやってきた。昨年もしたかったのだが、もち米に問題があり。つけなかった。知っている人は知っている。 倉庫の奥から、杵に臼に鍋にガス釜にとトラックに積み込みます。急きょ静に～も応援。 出来たばかりのハウスの中で順に蒸していきます。 今年のもち米の品種は、ひよくもち。なんと9俵採れです。 それに品質が良かったため、来年すでに300袋の予約が入ってます。 さて、御餅つきの開始です。 あ～でもない。こーでもない。と文句ばかいう野次馬ども。果たして上手くつけるか。 ついたら、ついたで大忙し今度はひたすらこね回します。 人もそちらに大移動。 出ました。へっぴり腰の闇の帝王。まったく杵に力が入っていません。これでは餅が冷えてしまいます。 真打登場。みーやんが手本を見せるといいながら、しのちゃんが加勢します。 ハァハァー！！と感心している原田親分。 でました。闇の親分。腕がダルイ！といいながら。親分に言われてしぶしぶ登場。最後は、種屋さんの営業マンまでつく破目に。これも〔種買わんぞ～！〕の一言。できまり。 後は、ひたすらこねます。沢山の人でこねます。そして、青ネギ出荷の時間が迫って来たので、一斉に撤収。 残ったのは、おじょ～にオバーに子供達。 暗くなるまでに帰れるのであろうか？ そして、無事本日29日御用納め。一年間お疲れ様でした～！ 来年もよろしく～！！！！...</description>
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<dc:creator>kazu-t</dc:creator>
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<title>メリークリスマス。</title>
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<description> 今年もサンタがやぁって来る！！！ 雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろ！ふふふふサイエンナイト、ホーリンナイト。 昨年買って、クリスマスツリー飾り。国道からは遠く過ぎて何が何やら分からないと言う不評だったので、今年は場所を変えだんだん村のハウスの前にモミの木を植え。 装飾を施した。もちろん節電の為、すべてＬＥＤにそしてソーラーパネル付。 そして、点灯。 おおおう！やはりこっちの方が目立つではないか。 しかし、問題が。 トナカイさんが電気が付かない。まぁ気にしない！ それだは、ムードチックなイブを送ってください。西やん。はやと頑張れ！期待してるぞ！...</description>
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<title>仲間が増えると言う事。</title>
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<description> 若い社員から相談があるという一本の電話がありました。内容は所帯を持つと言う内容です。今年は、震災の関係でなにかと面白くない事ばかりでしたが、やっと良い話が聞けたような気がします。奥様となる方とも話をし、とても明るいいい女性と感じました。これなら必ず良い家庭が出来るはず。会社の忘年会に来るようにお願いをしていたのですが恥ずかしいということで・・・・・。 しかし、そんな事私には関係ない！ （来なさい。）と押し通し！でました。今年の忘年会！！！いや結婚披露宴会！ 新郎新婦も何のことか分からず、ピカピカ虎チョッキを纏いアイアイ傘で入場です。 （お菓子が欲しい子供は、前に来て名前とおめでとうを言いなさい。） 来るは来るは子供達。 後は、準備していたお菓子を会場に来ていた社員の子供たちへ新婦からプレゼントです。 今年も良い忘年会が送れました。震災の関係で今年は自粛しようかと考えていましたが、西やんのおかげでやって良かった。 さあ、新しく仲間が増えました。身を粉にして来年も頑張らないと！！！ それではみんな、メリークリスマス。素敵なイブを...</description>
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<title>同志</title>
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<description> 農業を始めて、早5年。そして野菜農家になって、まだ、2年目。 毎日12時間労働で休みは本当になし。理由は簡単だ。早く軌道に乗せたいから。 どうしても、後2年以内になんとかせねばと考えています。 だから、休みもいらないし、12時間労働だろうが、への河童だ！！ 人間おぎゃーと生まれてから死ぬまで仕事だ。三途の川を渡れば楽になれる。そうなるまで精一杯元気に生きて働くのみ。 失敗だらけの1年目。しかし、今年は違う、苗場ができて、自分たちで苗を育てることが出来だした。だから自分たちのタイムスケジュールで植え付けができる。それに土作りも慣れてきた、天気予報と睨めっこもできるようになった今日。そして里芋は大豊作。青ネギの栽培技術は確立され今や90％以上の確立で秀品。 今、だんだん村では、毎日何かを収穫し、毎日種をまき、そして毎日何かを植えています。これ農業を回転させるのに必須条件。つまりこの行為はすべて売上につながるのです。 そして、だんだん村は一先ず回転してきたように思います。それに現在、今年計画していた以上の面積に野菜を植えています。 みんな必死です。しのちゃんにひーやん。文句を言わず黙々と働きます。 大借金を返済するため。その為には毎日・種まき・植えつけ・収穫・出荷です。 こいつら、作業が終わっても家にはすぐに帰りません。その後事務所で1時間は、明日の作業・圃場の確認の打ち合わせをしています。お互いがお互いを認め合っています。 素晴らしい、同志達です。今私たちの合言葉は、【必ず、のし上がって見せる！】 来年の売上目標4700万円。 そして、私たちの大きな目標。 今に見ておれ！日本中に、このキャラクターを出回らしてみせるぞ！！！ 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　by職長...</description>
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<title>人の縁</title>
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<description> 会社に行き、祭ってある神様の朝の行事をしていると・・・・。 何やら荷物があり、送り先を覗いて私ですが、送り主はさっぱりわかりませんでした。 荷物の封を開けると私の大好物のお酒である。もう一度送り主を見返しても記憶がない。 ふと荷物の中を見ると一通の封筒があった。 読んでみると。三回目の東北出張（岩手県大槌町）にボランティアで社員と同行した際、社員が汚れた手を洗わさせて頂いた家のご息女からのお礼のお手紙であった。 私は、四回目次男と次女を連れて大槌町と陸前高田市そして福島県南相馬市と郡山市を訪れた。 大槌町はここから約1400km離れた地である。 今回訪れる理由は、貴重な水を頂いたあのご夫婦どうしてもお礼が言いたい。という思いがあった。 飲めない日が続いたのに、何の苦労も知らいない社員がただ手が汚れているからと言って借りた手押しポンプの水。けどあの水は命の水である。 その際、だんだん村で今年採れた新米をお礼の傍ら持っていったのである。 そのお礼の文が便箋にビッシリ書かれてありました。 昨今、人の苦労は見ないで自分の苦労は誇張する政治家・官僚・地方公務員は沢山いますが、私は今回自分では当たり前と思ってしたことがこのような形で実った事を心ざわめく思いで本日過ごしました。 たった数回の東北訪問でしたが、会話ができる見ず知らずの人が出来て幸せに感じています。 お手紙を下さったご息女様にも逆にお礼を言いたい。 私は、これまで沢山の方にご迷惑をかけて参りました。けど今日まで人様の生活を受けれるのは、この世に生かされているからだと思います。 だから、今後は大貧乏になっても自分が生きているのであればこれまで沢山の方に助けてもらいましたので、これからは少しでも人の助けの糧になりたいと思います。 もう一度岩手県大槌町に行きたいと思います。 なぜ？って 岩手県大槌町にのあの場所に行けば、私の事を知ってくれているあの方とご息女がいるからです。 震災がなければ決して、知り合えることのなかった人たちです。 けんど、あの人達は今も精一杯元気に生きているのです。...</description>
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<title>お礼</title>
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<description> 今日会社に行くと蘭の花が飾ってあった。 なんでだろう？ 見ると知り合いのとても賢く素敵な女性からだった。 わざわざ、大臣表彰のお祝いと言う事で送ってきれたみたいです。 花はもちろん美しいですが、それよりも私どもの為にと心づくしがうれしい。 大臣賞を頂き委縮する毎日でしたが、少し心が和らぐ思いがします。 これからは、この女性と花のように、美しい心を持ち厳しい時代を乗り越えていきたいと感じています。 これからも表彰に恥じぬよう肝に銘じた一日でした。...</description>
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<title>義理と人情</title>
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<description> こんなタイトルを付けると、あっち系などと思う人が多いかもしれませんがそれは違います。 私は、任侠は好きですが、あっち系は苦手です。 ここで誤解を生じないようにお願いしたいのですが、任侠＝あっち系と思っている人が多いと思いますがが、それは全くの誤解です。任侠集団の方は、強気を挫き、弱気を助ける集団なのです。 そうでないと、清水次郎長の話が後世に残らないでしょ？ 義理と人情・・・。私の大変好きな言葉です。 よく私の父が、義理と人情を計りにかければ・・・・・・。などと言う言葉を私が小さいころよく聞かせてくれました。 だから、私も受けた義理は人としてお返ししたいし、 人として、人間の情けをいつも分かりたいと思っています。 実を言うと、7月に行ったボランティアの旅、あの時忘れてしまっていたことがありました。 それは、亡くなった方々にささげる一輪線香。準備をしていたのに供えるのを忘れてしまいました。 帰りのバスの中で、《また来ます。》と念じました。 そして、被災した方へ何の気なしに、［ボランティアで手が汚れたので手押しポンプかしてください。］と言った社員がいました。 しかし、被災した方は命の水です。 被災した方は命の水。被災しないものは毎日蛇口を回すと出て来る水。 申し訳ないと心から頭を下げたことを思い出します。 そんな折、次男と次女が私も見ておきたいと申し出たので、遊ぶで行くのなら許さん。と言ったのですが、そんな気持ちではないと言うのでこの連休に連れていきました。 行先は、岩手県大槌町・陸前高田市です。 その時、《そうだあの時にもらった水のお礼に新米を持って行こう。もちろん線香も持って行こう。》と思いつきました。 あ~！あの時の事はこの事かな~！と自分で思いつきました。 あの時、昼食をとった建物はすでに解体が始まっていました。 そして、あの時お水を貰った家に行きましたが、応答がありませんでした。せっかくなので、新米を置き、名刺に伝言を書き後にしました。その後一輪線香を唱え帰路につきました。 あのご夫婦は・・・・？と考えながら。 子供たちも、無言で周りの景色を見ていました。人間は弱い、けど［どんな時でも生きなきゃならん］と言う考えを持って欲しいと思います。 そして、今日うれしいお便りがありました。そうです。岩手県のあの夫婦から。 私は留守をしていたのですが、心温かいメッセージを頂きました。 人の情けは、経験した人ほど大きくそして暖かい。 ありがとうございました。 男の世界で大切な事は、口約束（破るのは簡単、知らない！で終わり。しかし、それからの人生、決してそれで終わらない。そして受けた義理と与えられた人の試練の気持ち分かる男子と思います。...</description>
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<item rdf:about="http://www.marutan-group.com/blog/002210.html">
<title>再生作業も大詰めと農業参入のご質問について</title>
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<description> 二月から再生に着手した水田もいよいよ大詰め。 トラブルは沢山ありましたが、夢の農場まであと少しです。 水田を再生する技術は、この地域においてトップクラスと自負させて頂きます。 水田には、それぞれ癖があります。これは人が見てすぐに理解できるものではありません。 恐らく理解できるのは、1回作付けを失敗しその後だと思います。 今では、見違えるような景色になっています。 すでに、単棟ハウス2号棟・3号棟では土作りの真最中です。 今回、肥土がかなりやせていたので、堆肥は、バーク堆肥に変更です。 そして、山砂を3a当り10ｔ補給しました。 砂は、効果てきめんです。 そして、5号棟ハウスでは育苗棚の建設に着手。 ここでは、年間12万本の苗を育てます。 それを見て、だんばーも、うれしそうです。 日本人、せめて日の丸ぐらい掲げましょう。 農業への新規参入を考えているＳ様。ご質問ご思想等、沢山聞かせて頂き誠にありがとうございました。 けど、お話をした通り、やはり農業への新規参入は、もう一度考えなおされることをお進めします。 【お前だけ！いい思いを】と感じられるかもしれませんが、お話した通り、今私どもが痛感しているのは、農業【現場】を知らいない人たちがいくら、政策を沢山作っても、馬の耳に念仏です。それに政策はいとも簡単に変更します。まず企業ではありえません。少し前、私は農業参入に対して大変後悔していた時期がございました。その理由はあとで述べさせていただきます。もし、S様に余裕があるのであれば違う産業への参入をお進めします。日本の農業がこれからも衰退していくことでしょう。 どうしても、おやりになりたいのであれば下記の内容を参考にしてみてください。 お話と重複すると思いますが・・・・。 1.生活費と運転資金で3年から4年の費用が必要です。その他に農業用施設・機械の費用が必要となっってきます。おおよそ、5000万円程度必要ではないでしょうか？雇用を考えると。 個人で行うのであれば、2000万円程度でできると思います。 2.休日は、月に2日取れればいい方と考えてください。 3.朝6時過ぎには働き始め夜暗くなるまでの作業が一般的です。 4.賃金は、ハローワークに示す最低賃金を確実に下回ります。 5.知人の農家さんの話です。毎月毎月農機具代と肥料代で支払に追われる始末。と言っています。 上記の内容が理解できる我慢できるのであれば参入をおすすめします。 それくらい、日本の農業は悲惨です。 だって、政策を作っているのは皆、背広を着れる人たちです。土日に旗日は休める人達です。 無論決まったお給料にボーナスだってある。 いい制度があるますから、【農業に是非参入してください。】と言ったって、その制度を作った人たちは、退職後、数千万円もらった退職金で農地を買い農機具を買い、良い制度なら利用して参入すればいいのにと思いません？ 今、だんだん村の社員の月の休日目標は、2日です。【休め！】と言っても休まず出て来る連中ばかりです。だから先にも述べた通り新規参入して後悔した時期がありました。 毎日社員は自答自問しながら、朝早くから夜遅くまで働いてくれています。頭の下がり、そして大変深い感謝の念だけでございます。 S様これが私の回答です。...</description>
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<dc:date>2011-08-05T11:29:25+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.marutan-group.com/blog/002199.html">
<title>私の義理と人情の塊の精鋭集団です。</title>
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<description> 本日仲間から一枚の写真をもらった。 岩手県での集合写真である。 自分の生活を顧みず、苦労を朋にできる仲間は宝物です。 皆、同じ志を持ち、1400kmの旅に私に同行してくれた仲間達です。 被災地近くの道の駅より...</description>
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<dc:creator>kiyonori-t</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.marutan-group.com/blog/002197.html">
<title>岩手県大槌町ボランティア</title>
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<description> 釜石市を通過中の写真です。いたる所に瓦礫の山と廃車の山です。 テレビで見た、岸壁に打ち上げられたタンカーもそのままです。 愛媛では、見たことのない巨大な堤防が無残にも壊れ沢山の住宅の基礎だけが見えます。 少々の高台では津波の影響を防げなかったみたいです。鉄骨の建屋は柱がむき出しになり、道路は瓦礫の山です。 そして、大槌町に到着しました。まるで空爆を受けたみたいで驚きと恐怖と虚しさが込み上げてきました。 バスの中は、大きなため息ばかりです。 ニュースにも出ていました、大槌中学校・小学校。ここは、中学校と小学校が同じ校舎として建てられています。 3・4Fは火災に見舞われ、1・2Ｆは津波の為火災には襲われませんでした。 しかし、水の恐怖と火災の恐怖を同時に味わったのです。 子供たちは・・・・。 そして、ボランティアセンターに到着です。早速受付を済ませ、現地に 今回、河川の瓦礫撤去を行いました。 猛烈な暑さに異臭、そして蝿にやぶ蚊、ぬかるんだヘドロに足を取られながら、参加してくださった皆様は本当によく働いてくれます。 河川敷に川の中に瓦礫はいたるところにあります。 作業をしていたものより、【名前入りのカバンと帽子を見つけました！どうしたらいいですか】と声がかかりました。 ボランティアの方に尋ねると、作業終了まで保管していて欲しいとのこと。 後で尋ねると、この持ち主は元気に避難所で暮らしていると聞き、参加者一同一安心。 決してサボっているわけではありません。気温36℃。長いバスの旅にこの気温。昼休みは皆無言です。 午後からは、更に気温が上がっている気がします。ヘドロからは熱気と熱気に包まれて異臭が立ち上ってきます。今年の冬には是非、鮭が帰ってきて欲しいものです。 熱中症が心配でしたが、何とか3時作業終了です。 皆様お疲れ様でした。今回参加してくださった社員や協力会社の人たちは恐らく同じ志、同じ気持ちを持った方々の集まりと思います。 感じた思いを家族や知人に伝えてくれることでしょう。 普通に過ごせる生活のありがたさ。仕事のあるありがたさ。偶然の集まりにより人は生かされているのだとまたも感じさせられました。 帰りのバスの中、誰かが【これは惨過ぎる】とぽつりとつぶやきました。それから数分間しばらく沈黙が続きました。 【同じ日本人だが今は、愛媛は幸せぞ。その幸せを大事にしよう】と声をかけてやりました。 帰った次の日、すでに家族に話をしたのか、奥様からお礼の電話があり【息子や娘を連れて行けばよかった。】と話をしたそうです。 国や人を思う気持ちが薄れている今の日本。 喋った話の上げ足ばかり取るマスコミや政治家。 自分の意のままにならからと言って働かない若者。 そした人達には、 次の世代を担う子供たちに見せてやりたかった言う父親は、余りにも輝いて見えるのではないでしょうか？...</description>
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<item rdf:about="http://www.marutan-group.com/blog/002196.html">
<title>皆様へのお礼と被災地で感じた寂しさ</title>
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<description> 月曜日無事に愛媛に帰ってきました。生活救援物資を提供してくださりました皆様、本当にありがとうござしました。岩手県大槌町役場の方から心温まるお言葉を沢山いただきました。 これは、すべて皆様方の人を思うお心尽くしと思います。 15日21時、皆様の物資をバスに積込出発。これから約19時間の旅です。 大槌町のある点？ある線？を超えた途端に町は豹変します。 そして本日の第一目的地、岩手県大槌町ふれあい公園が見えてきました。生活支援物資の仮貯蔵施設です。いよいよ長い道中も何とか乗り越えてきました。 そして大槌町役場の方とお話をし受付を済ませる。 敷地は広くそしてとても大きな仮設用テントが幾つも建てられています。そして、皆様から預かった大切な物資をお届けしました。 たくちゃんに勇人くんに自衛隊の方々も手伝ってくれてバスの中はあっと言う間に空っぽに。 今回の物資は、ハエ敲きにハエ取り紙、フマキラーに、蚊取り線香。扇風機に洗剤に缶コーヒー。 大槌役場の方々と自衛隊の皆様が最後まで見送ってくれました。 最後に【遠くからありがとう】と、感謝の言葉も頂く事に。 こっちは、ただ高速を走って来ただけなのに。 段ボールの数は24ケース。本当に皆様ありがとうございました。代表でとにかくお渡しできた事に今は安堵してります。 しかし、被災地は、法律の狭間に立ち翻ろうさせられています。人を守るべき法律が今被災者を苦しめています。 さて、これから、ボランティアです。少しでもゴミを片付けてきます。...</description>
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<dc:date>2011-07-20T21:18:21+09:00</dc:date>
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<title>岩手県大槌町へボランティアの旅</title>
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<description> 岩手県に行く日。 私たちと関係ある方々からたくさんの生活支援物資が本社に到着していました。 本当にありがとうございます。 支援物資のお願いはこれで二回目。それなのに一回目より全然多くの物資が届きました。 日本人まだまだ捨てたものでないですね。 本日、21時この物資を持って、社員と協力会社の皆様方とボランティアの旅に行ってきます。 大槌町のみなさん待っていてください。 普通の生活を送る事が何にもまして幸せな事を念じる為。 参加する人たちも考えは様々なようです。...</description>
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<dc:date>2011-07-15T17:55:33+09:00</dc:date>
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