この水田はもと耕作放棄地でした。周辺の土畦は痩せてしまい、水を張ることができない状態でした。そんな事もあり畦塗機ですべて補強を行いました。
この畦塗機は、かなり重宝します。
しかし、ご覧ください。土畦の天敵の仕業。上は圃場です。真ん中のシートは畦シートです。そして次に隙間があり、そして一番下が土畦です。
畦を塗った時この隙間は有りませんでした。全てはモグラの仕業です。これをほっとくと一年間の水田の管理が大変に!!そうです。水持が悪くなります。その為、朝昼晩と水の管理に手間取ります。
このような場合はすぐさま補修しましょう。


一難さってまた一難!いったい耕作放棄地はどこまで手間がかかるのでしょうか?
けど、今も耕作放棄地の再生依頼は来ています。ふ~ぅ(^_^;)
だって、だんだん村のキャッチフレーズですから・・・。しかたがない!!けど
苦悩するしのちゃん。やったー!と喜ぶ社長でした。
6月に入りすでに5反の耕作放棄地再生の依頼が来ています。
ふぅ~!溜息ばかりのしのちゃんでた。