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<title>耕作放棄地</title>
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<description>耕作放棄地 再生の軌跡。耕作放棄は何故起きる？飼料米、農家、農業後継者不足、担い手不足、開墾について。</description>
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<title>よくもまぁ～</title>
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<description> よくもまぁ！ここまで来たもんだ。今でこそきれいな畑ですが、元をただせば耕作放棄地。 ジャングル化していたところ。 こんな感じでした。 今では、ここまできれいになりました。三年目でやっとここまで来れました。...</description>
<dc:subject>耕作放棄地実績報告</dc:subject>
<dc:creator>kiyonori-t</dc:creator>
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<title>テヤンデェ～！俺たちを舐めるんじゃーねぇ。</title>
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<description> 2年かかって再生をした水田。周りの農家の人からは やっぱりだめじゃろ！ 無理してもできんもんはできんのや！ 植えても葦が生えてきてそれで終わりじゃ！ だんだんは素人やけん怖いもんしらずじゃの！ なんて散々言われ続けて来たこの水田。 同ですかみなさん、植える時期さえ間違わず、水稲を植えれば葦は生えません。 稲の方が勝ちます。 あんたら何年お百姓してんの！そんなことも知らんの～！ テヤンデェ～！俺たちを舐めるんじゃーねぇ。 ホシアオバが見事に生育しています。 なんど見ても緑が濃いい。...</description>
<dc:subject>耕作放棄地実績報告</dc:subject>
<dc:creator>kazu-t</dc:creator>
<dc:date>2011-08-25T06:08:48+09:00</dc:date>
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<title>荒廃地を農業楽園地へ</title>
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<description> 2月に始まった、再生プランそして施設建設。 本来なら6月末建設予定が8月にずれ込むことに。理由は簡単でも言わない。 辛抱！辛抱！ だんばーの横にはかわいいひまわりが夏の青空に咲いています。 近頃は、たくさんのギャラリーが訪問してくれます。 ANS ここは、なんですか？ このハウスで何を作るのですか？ しょうがを作っているって本当ですか？ 奥の単棟ハウスはなんですか？ この方向のハウスは台風に弱いんではありませんか？ このおばーちゃんは誰ですか？（子供より） 一般の人でも入れるのですか？ などなど、 スタッフは、親切丁寧？に説明をしてくれている予定です。 但し、ハウス建設の人は少し強面でお話をするのでご勘弁を・・・...</description>
<dc:subject>耕作放棄地実績報告</dc:subject>
<dc:creator>kiyonori-t</dc:creator>
<dc:date>2011-07-28T11:27:42+09:00</dc:date>
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<title>耕作放棄地にハウス建設開始</title>
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<description> いよいよ来年の見通し、ハウス建設の開始です。 1号棟については、すでに再生を終えて生姜の定植が終了です。 2号棟は、今の所スローで建設中です。6月までに完成すれば予定通りです。 6月に完成すれば、地面にビニールシートを張り熱消毒を行う予定です。 3号棟は、アーチ部分はほぼ完成です。 ここでは、5月より水稲の苗を立てる事になります。だから急ピッチに進んでいます。 4号棟は、すでに間口部分も完成です。 後は、ビニールを張るくらいです。 問題は、この水田。南北方向に長いためハウスはすべてその方向。 つまり西風をもろに受けます。 補強方法を現在、柿本商事の吉田君と検討中です。 私の考えとしては、梁を入れて水平ブレスを入れたらいいのではないかと思っていますが・・・。 ここも、水稲の苗を育苗します。その後、熱消毒を行い、9月定植のきゅうりを行います。 いよいよ施設農業へ参入と言う事です。...</description>
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<dc:creator>kiyonori-t</dc:creator>
<dc:date>2011-04-27T18:16:25+09:00</dc:date>
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<title>ハウス再生完了~だっちゃ！！</title>
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<description> この程購入したこのハウス。 再生作業もいよいよ終盤です。 トラクターで敲くことなななんと7回。とにかくこのハウス内の土は、弾力がなくすぐに固まってしまう曲者です。早く堆肥を入れないと。 敲いては石が出て来るのでアルバイトのおばちゃんによる石拾い。大学に行く社長のお坊ちゃまも石広いです。 そして再生を初めて、8日目。いよいよ再生完了です。 いよいよこれから無謀な生姜の栽培を開始します。...</description>
<dc:subject>耕作放棄地実績報告</dc:subject>
<dc:creator>kazu-t</dc:creator>
<dc:date>2011-03-26T05:37:49+09:00</dc:date>
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<title>ハウス再生開始</title>
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<description> ハウスを再生して欲しいと言うことで始まりました。再生事業。 問題は、何を植えるかです。地主様からの要望は特になく、だんだん村で考えていました。はじめは育苗ハウスにと親方は言っていましたが、何を思ったか突然、【新生姜やるぞ！種も注文したし】と、一同、おもっきり引いてしまいました。 まずは、草刈機部隊が背丈ほど伸びた草を刈っていきます。その後おばちゃま達が草やマルチなどを外に出していきます。 寒い時にハウスの中は作業的に快適ですが、しかしとにかく、よく埃ます。 総勢、7人で一気に片付けていきます。 今年、高校を卒業した新人君もがんばります。 なんとしても、今月中に完成し、4月下旬の植付に間に合わせなくてはいけません。 周辺環境に配慮し、もちろん土手も草刈を行います。 ハウス周りもだいぶ綺麗になってきました。 早い！早い！昼から建設機械の搬入です。周りの農家の方々も興味津々です。 堪り兼ねたのか、親方登場です。機械がおもちゃに見えるのは、わたしだけでしょうか？ ハウス内もだいぶ綺麗にそして、平らになってきました。 親方曰く、『明日で終わらせるぞ～！』だって、おばちゃま達もぐったりの状態です。 しかし、ハウスの再生は、ほとんど人力。交付金の査定ではぜんぜんたりません。それにこの再生は実費。交付金を受けていないんだって！親方偉い！でも大丈夫？ 無事、2日で作業を完了させ。いよいよ明日からトラクターで新生姜の土作りです。...</description>
<dc:subject>耕作放棄地実績報告</dc:subject>
<dc:creator>toshi-t</dc:creator>
<dc:date>2011-03-10T11:47:24+09:00</dc:date>
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<title>ＴＰＰを考える</title>
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<description> 特集になるのか？今回限りになるのか？ お問い合わせの多い「だんだんさんはTPPをどう思っているの？」の質問に対して、やはり避けて通れない問題なので色々書き記しておきたいと思います。 この問題を取り上げた時、一番に出て来るのが農業ではないでしょうか？ しかし、この問題は国内のすべての産業に影響があると思います。 私の記憶にするところ、ＴＰＰの項目は、24項目にものぼります。その内の一項目が農業分野です。 だから、私はこれからの日本を考えた時TPPは賛成すべきと考えています。 日本が今すでに抱えている問題は、 ・人口の減少（これは大問題です。） ・税収不足による赤字国債の発行 ・海外への本店移転、低賃金の海外への生産ラインの転換 ・技術の流出 ・日本国債の評価の格下げ ・etc あまりにも沢山の問題が山積しています。 しかし、この問題は政治家や官僚だけの問題でなく、日本国民が、あいまいにしてきたつけと思います。 特に人口減少は、市場の減少であり国外からは魅力あるマーケティングと思ってくれないでしょう。 海外で生活できる方は、ＴＰＰの問題は、核も大きくないとは思いますが、内需産業でしか生きて行けない日本人にとっては大きな問題です。 永く農業政策に携わってきた人たちに私が言いたいのは、【よくもここまで農家の方を締め付けたものだ。】と言うことです。今回参入し始めてわかりました。 農地には癖があります。米しかできない水田。野菜、麦、大豆などなんでもできる水田。 米しかできない水田しか持っていない農家の人に、減反政策などナンセンスです。 こまめな政策ができていないのが、これまでの問題と思いまし政策と制度の失敗と思います。 もう一つは、ＴＰＰを反対する農家の方の（全部ではありませんが）大半が、担い手（後継者）がいないということです。 何のための反対なのか？不思議に思います。 担い手がいて大規模にされている農家の方は、私の知っている限り賛成しています。 ただ、間違いないことは、TPPに参加すれば耕作放棄地は増えます。 いつ辞めようか、と考えている農家の方がここが潮時と思う人は多いと思います。 今、日本は自給率の向上を沢山唱えています。 これもナンセンスです。 今から農地は余ってきます。 理由は簡単人口が減るから。これから日本は高齢化社会。高齢の方に、若い人と同じくらいお米を食べろと言っても限度があります。 だったら、何の為の自給率向上か？ だから、政治家の皆様にも国・県・市の人たちにも、もっと考えて制度政策をしていただきたいと思います。 相談に行き、（大丈夫です。）と言われ、進めていても、【ダメでした。】と回答を平気で言って来る、公務員の方は大変多いです。 これ民間ではご法度です。そんなことをすればお客様から見放されます。 出来ないのであればできる方法を考える。これが企業人です。 けど、こういう回答しかできない方は、おそらく自分の力で、今のこの厳しい時代を生き抜く力はないのだろうと、哀れにこそ思えてきます。 TPPが始まれば、必ず安い農作物は日本国内に入ってきます。 しかし、安い農作物を作っている国が、飢饉（異常気象）に襲われるとどうなるか・・・？ その時、日本の国、魅力がない日本のマーケティングには一切輸入される農作物は入ってこないでしょう。国内防衛のため。今もすでにもぅその現象がでています。...</description>
<dc:subject>Trans-Pacific Partnership</dc:subject>
<dc:creator>kazu-t</dc:creator>
<dc:date>2011-03-02T05:41:32+09:00</dc:date>
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<title>耕作放棄地の報道</title>
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<description> 今日夕方テレビを見ていると、耕作放棄地の報道をしていました。 そして、増える放棄地の理由を 1.農家の高齢化 2.担い手不足 と、相も変わらず取り上げていました。 高齢化は、人間ですから一年に一度年をとりますので仕方がないことと思います。ここに問題はさほどないと思います。いろいろな方が理由づけで語っているのでしょう。 しかし、問題は、担い手不足です。 農業政策は昔から色々、国や県市町村が行ってきました。 その政策や制度に、担い手が魅力を感じなかったから担い手にならなかったと言う事は誰も言おうとしていません。 けど、これが一番大切なことではないでしょうか？ どうしたら、担い手の方が農業をしてもいいよ！という回答が返ってくるのか。 しかし、こんな事をお話しすると、 条例が・・・・ 制度が・・・・ 法律が・・・・ 過去の経緯が・・・・ などの回答が正確にかえってきます。それでは、何もかわらないでしょう。 けど、その 条例が・・・・ 制度が・・・・ 法律が・・・・ 過去の経緯が・・・・ を作った方はだれですか？ 作ったのですから、時代に合わないもの、現状ができていないものはかえれるのでわ！ 変える手間を惜しまないでいただきたいと思います。 農業もこれからは世界を視野にいれなければならない時代に来ています。...</description>
<dc:subject>農業政策の疑問点・制度利用して感じる疑問点</dc:subject>
<dc:creator>kiyonori-t</dc:creator>
<dc:date>2011-02-28T04:33:03+09:00</dc:date>
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<title>今度はハウス</title>
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<description> ある日知り合いの方からお話があり、ハウスがあるんじゃけど再生できますか～との依頼。 なんでもやりますよ～！とたぶんうちの社長は言うと思いますよ。返事をさせていただいた。 後日現地を見に行くことに。 あちゃー！これはすごい。ゴミだらけ。 それに草ボーボー！ （返事は社長に聞いてからまたさせていただきます。）と回答するだけに。 ひとついいのは、少し程度のいいハウスがあるくらい。 （これじゃ～うちの社長は断るじゃろ～）と思いながら現地を後にした。 しかし、これがとんでもない展開に...</description>
<dc:subject>耕作放棄地実績報告</dc:subject>
<dc:creator>kiyonori-t</dc:creator>
<dc:date>2011-02-13T18:12:46+09:00</dc:date>
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<title>田んぼになったぜ！</title>
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<description> ブルドーザーにセミクロトラクター！！ 色々な方々のお知恵と沢山の方々の技術をお借りして 見てください皆さん！ なななんと、田んぼになりました。 周りの方からも、凄いの～！田んぼになったの～！ と言ってくれました。 だんだん村始まっての危機は脱したと思いますが・・・ 問題は、まだ残っています。 それは、雑草と田植ができるか・・・・。 この続きは、来年5月に。 この水田は来年、5月飼料用米。ホシアオバを作付けします。 お楽しみに！ 見事植えて見せます。私達なら。 　　　　　　　　　　　　　byだんだん村スタッフ一同。...</description>
<dc:subject>耕作放棄地実績報告</dc:subject>
<dc:creator>kiyonori-t</dc:creator>
<dc:date>2010-12-30T21:26:27+09:00</dc:date>
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<title>再びトラクター！行けセミクロ</title>
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<description> 粉雪か舞い散る今日。 なんでこんな寒い日に・・・・ それもクリスマスイブの日に・・・・ 再びセミクロトラクター登場です。 これで代ができなければ殆ど諦め状態になります。 少し緊張気味です。 ギャラリーからは「だんだんさんよ～やるの～」 の掛け声か冷やかしか分からない言葉が飛び交いますが、とにかくやらねば。 問題は、この水が乗るのかとこの枯れ茎。 どこまで小さく出来るかが勝負の鍵となりそうです。 あらら！これはかなり深い所があります。 果たして、田植え機は大丈夫か？ 1台しかないコンバインは大丈夫か？ 大丈夫です。壊れればイセキに哀願するので。 地元の人には、「ここは、深いよ～！埋まるぞ～！」 と、さんざん言われてきましたが、 『てやんでい！底なし沼じゃあるまいし。抜けたらブラジルにでも行くならサンバで楽しんできますわ！』 今日は本業が忙しい為おん大将自ら登場します。 しかし、イセキのＡＴシリーズは本当に操作が簡単です。 でも、『寒い～！』 やっぱり購入時は、キャビン付ですね～。...</description>
<dc:subject>耕作放棄地実績報告</dc:subject>
<dc:creator>kiyonori-t</dc:creator>
<dc:date>2010-12-27T06:51:12+09:00</dc:date>
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<title>行け！ブルドーザー</title>
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<description> 今日は、ブルドーザーを入れて整地を行います。 それに畦シートが畦の痩せずぎで差し込めなかった所に土のう袋で補強をします。 この水田に、なぜ水が乗らないのかやっと分かりました。 凹凸はもちろんの事ですが、葦の茎に根っこが土に溶けて？なくて 山状になっています。そこへ、代かきをしてもその部分だけが、ローターリーで混ぜられ、絡まった茎や根っこが重さに耐え切れずロータリーから外れると【ボトッ】と、音を立てて落ちて山になる。こんな感じです。 用は、土をかき混ぜきれていないという事です。 この水田は、手前が低く奥が高い状態です。非常にめんどい状態です。 向こうの土をこちらに移動しなくてはいけませんが、根っこと茎がある為うまく行きません。なんと葦の茎や根っこがまだ腐敗してなかったのです。 だから、ブルドーザーを入れてもその山だけが移動するだけの事になるので、今回はブルドーザーのキャタピラでその山を踏みしめてみます。 にしやん、悪戦苦闘です。 ブルドーザーの排土板が使えないのは、はじめての体験だとか！ そりゃそうだ。 水には沢山の雑草の茎や根っこが浮いています。 これが田植えまでになくならないと、風であっちにゆらゆらこっちにゆらゆらするから苗を押し倒してしまいます。 『はてさて、どうなることやら』...</description>
<dc:subject>耕作放棄地実績報告</dc:subject>
<dc:creator>kiyonori-t</dc:creator>
<dc:date>2010-12-21T06:51:13+09:00</dc:date>
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<title>畦シートセット</title>
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<description> だんだん村最大のピンチを迎えているこの水田。 水がのらなければ、田植えはできない。もちろんこの水田で野菜など出来るはずもなく。そうなれば利用権を解約し、地主さまにまた返さなくてはいけない。そうすればまた放棄地になるのは目に見えているし、「見ろ！やっぱりだめじゃないかと」言われるのも悔しい。 社員と協議し、『畦を上げよう！』と言うことになり本日設置する事に！ これ一枚480円！畦シートの中では極上もの。 端部には、ソケット付き。 このシートにしないと畦を上げた場合、水圧で一般的な畦シートの場合折れてしますので仕方ありません。 110m延長ですから、52800円。本当に農業は小銭と大銭が飛んでいきます。しかし、ここを何とかしないと来年の飼料用米の面積が確保できません。 本日、体育会系農業集団、中堅：青ネギの虎こと原田農園さんのアイさんに作業を依頼。 なんせ、だんだん村の社員は、ブロッコリーの出荷にレタスの出荷それが終われば明日の準備とパートさん含め毎日が戦争ですから、他の作業に手が回りません。 さすがわあ、アイさん！本日中には作業が終わりそうです。 さぁ！明日から水を溜めて、溜まれば、火曜日から再度代かきだ～！ 水よーた・ま・れ～！！ いや、溜まってください！！...</description>
<dc:subject>耕作放棄地実績報告</dc:subject>
<dc:creator>kiyonori-t</dc:creator>
<dc:date>2010-12-18T06:24:20+09:00</dc:date>
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<title>代かき終了またまた、でも・・・・</title>
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<description> 代かきが終わったよ～！と、重機オペレーターの 安藤さんから連絡がありこれで何とか田植えまでの第二段階の準備が出来たと、喜んでそそくさと田んぼに行ってみた。 畦周りの雑草は気になりますが、余り際を走るともし埋まった場合トラクターが壊れる恐れがあるので仕方がない。 ブルドーザーで取り除きます。 やはり長年使っていない水田は、いたるところに凹凸が見えます。 昨年は、これを全てトラクターのロータリーを逆回転させて整えていましたが、かなりの時間ロス。 今年は、時間にそんな余裕はありません。 これなら何とかなりそうです。 そして、問題なのがこちらの田んぼ。 水がまったくのりません。 「こりゃ～ひどいね社長！」 「水がのらんと整地ができんよ～」と言われる始末。 原因は、色々ありますが、とにかく全体の畦を後7cm上げようということに。 それに土畦の所を畦塗り機で行おうと思いましたが、土がやたらに湿っているために失敗。 結局、その部分は畦シートを埋め込む事にした。 1枚480円の高級なやつ。110mだからいくらいるの、しのちゃん？ その理由も簡単畦が痩せているため高く水をはる場合は、一般的な畦シートでは折れてしまい役目を果たさない。 これ昨年、立証済み！！ 明日その畦シートを埋め込み再度水を溜めてみます。 水よ溜まれ！...</description>
<dc:subject>耕作放棄地実績報告</dc:subject>
<dc:creator>kiyonori-t</dc:creator>
<dc:date>2010-12-17T04:07:48+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.marutan-group.com/cultivation/002055.html">
<title>行け～！トラクター埋るなよ～</title>
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<description> さて、本日いよいよトラクターの搬入です。 そして、12月なのに代かきを行います。恐らくやっている最中は、何がはじまったんや？とまたまたギャラリーが多いことでしょう。 （実際にそうだったけど） 何するんや？ああしろ！こうしろ！などなど） さぁ！埋まらないで代をかいてください。セミクローラ・トラクター！ 恐る恐る、入って行きます。これで全てが決まりますので、少し緊張します。 所定の位置に到着。 行けー！トラクターー埋まるなよ～！ ちなみにこのトラクター、イセキ　ＡＴ34ps。 殆どがフルオートです。（欲しい） どんどん前進します。どんどん やはり、かなり沈みます。しかし、枕の部分のターンもできます。 どんどん行け～！で、途中から本業の打ち合わせがあるから、私はここまで。午後3時に無事終了したとの連絡がありました。 オペレーターの話だと、かなりどぶ臭い！との事。 「社長稲育つの？」 との質問がありましたが、 『だから、今から代かき一度干して来年また水を入れて代をかきをするその後は常時水を流し悪水を流しだ！』 と説明。 さて、これでブルドーザーの出番だ！...</description>
<dc:subject>耕作放棄地実績報告</dc:subject>
<dc:creator>kiyonori-t</dc:creator>
<dc:date>2010-12-15T04:09:26+09:00</dc:date>
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