農業視察in九州(1日目)

今回飼料米を作ることに先駆け、協定を結ぶ予定の畜産農家の社長より、11月の末『大分・熊本に農業経営され成功を収められている養鶏場があるので見に行かれませんですか?』との連絡が入った。それはぜひともと言うことで12月2日3日と行ってまいりました。九州への視察。八幡浜港よりフェリーに乗船し一路九州・別府港へ
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九州は、バイクではよく来るのですが車で来るのは久しぶり特に八幡浜からの乗船は何年ぶりだろう。

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2時間半の船旅は、走り屋の私としては少し長旅でしたが、無事別府港到着時間も時間なのですぐさま昼食となりました。

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なんとこの食堂にラジオカーが、愛媛で例えるとチャピー号のようなものでしょうか?

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到着です。ここは、大分県速見郡にある日本の飼料米の先駆けを行った有限会社鈴木養鶏場様です。親鳥16万羽・雛鳥6万羽を飼っている国内有数の養鶏場です。広大な敷地の中には、直販所も完備その中には卵以外に多数の加工品を販売していました。

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直販所の横には、鹿や山羊・ウサギを飼っています。子供達と一緒にご両親達も来るのでしょうネ。

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勿論、有機で使用する発酵鶏糞もね。

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今回視察に来たかった理由の一つに巨大飼料米用のタンクを建造されたと言う話を聞いたからです。特に同行した養鶏場の社長さんは感激の一言。奥に見える銀色のタンクが飼料米用のタンクです。恐らく数千万円の設備投資でしょう。卵1個の値段からしてこの設備投資は、かなり有機が要ったことと思います。同じ経営者としてただただ脱帽です。

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今回事前に、鈴木社長様には、ご連絡をさせて頂いておりましたが、とにかく見学者が多いのと現在、新型インフルエンザの問題から丁重に断られていたのですが、偶然通りかかった専務様に声をかけて頂き面会の運びとなりました。  
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施設の2Fに通され色々詳しくご説明を受けました。鈴木社長様本当にありがとうございました。

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この鈴木養鶏場様は、現在50農家の方と協定を結び、120haの農地に飼料米を作付けしているということです。技術的なアドバイスも沢山頂きその言葉の重みに苦労を重ねられて築き上げてきた自信とプライドが滲み出ていた、すばらしい経営者の方だな~と感銘をうけました。
教科書通りしか言えない方とは大きな違い!さぁこれで少し私も自信がついてきました。
明日は、観光農園で成功している。コッコ ファームです。

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