2日の視察は、熊本県菊池市にあるコッコ・ファームです。初日に述べたようにここは、観光農園で成功をおさめている農場です。とにかく鈴木養鶏場様同様広大な敷地です。
年間来園者数は、なんと驚きの47万人ということです。

イベント会場を示す看板も大きいです。

行ったのは平日ですが、食品売り場には、10時開園と書いていますが、すでに20名近く並んでいました。 何を販売しているのか楽しみです。

これは、食料品売れば横にある生みたて卵を直接必要な分だけ購入できる鶏舎です。
現在は新型インフルエンザの関係で使用していませんがよいアイデアと思いました。
子供は特に喜ぶことでしょう。

ここは、生まれてからの雛鳥を1週間単位で別々に飼っている鶏舎です。とにかく綺麗です。
カラスも飛んでいましたが、とにかく数が少ない。道路に鶏糞類もまったく落ちていませんでした。やはり農業も綺麗が大切と思います。

広大な敷地の中には、親と子供が遊べるスペースも完備されています。

お客様が購入しているものを探索すると主に朝採り卵でした。ここまでの経営面積は、西条では恐らく無理と思います。(地形的に)でも隠されたヒントは必ずあると考えます。
自社の直売所は、私も考える所ですが今の所リスクが大きすぎると考えます。けどしたい。これからこのジレンマと格闘する日々が続くのでしょうな~。
後は、九州・大分別府まで行けばそぅ。地獄めぐり。いえいえフェリーの時間を間違えて乗り過ごしてしまい。時間潰しに立ち寄っただけです。

