暗渠

愛媛県周桑名産アムスメロン糖度14と非常に甘く、夕張メロンよりかなり私自身上に行くと考えております。
その準備をいよいよ開始です。苗は来年の3月下旬に定植予定です。
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今回試験用ハウスの内、A棟B棟で行います。
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A棟では、きゅうりの有機栽培が見事に失敗と終わり現在は地力向上のため、米ぬかとアミノ酸で作ったぼかしを撒いた状態です。B棟については現在有機で育てているネギが出荷を待つ状態です。
そんな中A棟では、非常に水はけが悪いので病気・害虫を抑制するため暗渠工事に着手しました。B棟も同様にネギの収穫が終われば開始します。
A・B棟ともハウスの間口が5.4mですので中に4列暗渠パイプを配管します。

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もちろんすべて手作業。

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堀り方が終わるとまず、下に籾殻を敷きます。

この籾殻は今年収穫したヒノヒカリの籾殻です。こんな所で役に立つなんて。
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その後、φ50mmの暗渠パイプを並べます。

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そしてその上からまた籾殻をいれその後肥土を戻して完成です。きゅうりの時のようにいつまでも水が抜けないようなことがこれでないでしょう。
籾殻を暗渠に使用するのは以前よりこの地方にある工法です。A棟では、標準的な栽培を行いますが、B棟では完全無農薬・無化学肥料で試験を行います。なかなか楽しみです。

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