今回は、しのちゃんからのたっての希望である。玉ねぎの栽培をすることになりました。
栽培する場所の畑の面積は、約1700m2です。10月から準備をはじめました。
明野氏曰く、ブロッコリーにニンニクお次は玉ねぎかい!!と、いびるいびる、しのちゃんを。
しかしこのところの攻撃には屈しません。えらい、しのちゃん。あんたも大人になったね~。
玉ねぎの品種はもみじ3号です。これ一缶でなんと5000粒入っています。
が、しのちゃんこれで足りるか足りないかが分からない。
明野氏に聞きたいが聞けないしのちゃんピーンチ!!

とにかく苗どこを作ります。
明野氏曰く、土の中にガスを発生させシートを覆い玉ねぎに有害な虫や病気を、
前もって消毒し殺虫しておくということです。
これは避けて通れない登竜門だそうです。まぁ来年はしないけどね。 と社長

1ヶ月ほど放置をしていた苗どこのシートを剥ぎいよいよ種まきです。
そぉ社長の一番嫌いなやつ。
撒き方の注意は特にありません。ぱらぱらと撒きます。
二人しかいないのでモデルはいつも明野氏撮るはしのちゃん。
種を撒いたらその上から薄く籾殻を撒いておきましょう。
どうして撒くのか分かりませんが、とにかく撒いたほうがいいのでまきましょう。
今年は10月18日に種を撒きました。

1週間ぐらいでこの通りです。ここで1ヶ月程度育てその後定植です。

土作りは、最低でも1ヶ月前までには完了させておきましょう。
今回散布した堆肥類は、鶏糞を反等当り約1.0t、
苦土石灰は反等当り約100kg撒きました。
その後畦を作ります。畦巾は、90cmにします。
玉ねぎの水を嫌いますので畦高は少しでも高いほうがいいです。

その後、苗どこで大きくなった玉ねぎの苗を定植します。
定植の間隔は20cm間隔とします。
やはり二人しかいないのでモデルは明野氏、
しかし、しのちゃん自分の影だけでも、
しぶとく写します。今年の定植は、11月20日です。

定植完了。玉ねぎの場合、水やりは殆ど必要ありません。
収穫は、来年5月を予定しています。