今度は、堆肥及びぼかしを製造し貯蔵する所を建設します。このような構造物は、私達にとってはとても簡単です。だから、めみやんがピースで始まります。
堆肥の場合、製造し貯蔵・販売を行う場合は、地元の保険所の届出が必要となります。今回私達は試験用ハウスで使用するためその必要はありません。

ハウスは、近所の農家の方から頂きました。間口4.5mものです。このまま使用すると、高さが低い為、下の部分を建築用ブロックで土台を作りその上に乗せる必要があります。高さは、2tダンプが、荷台を上げたとき屋根に当たらないくらいの高さまで高くする必要があります。また、強風や台風の事を考えブロックの土台とアルミのフレームを連結し補強する必要もあります。


間口が大きくなった分大変ですが、出来れば扉も付けて起きましょう。虫が湧くことは仕方ありませんが、少しでも防ぐ方法は大切と思います。

こちらは、ぼかしを製造・貯蔵するハウスです。
