苗立て


6月2日 飼料用米の苗を立てました。全て直播でと思いましたが、直播田植え機は一番小さいもので6条植えの為大き過ぎて圃場に入らないところがいくつかあり、苗を立てることにしました。
基本積算温度は80度です。この時期なら温度も高いため余り気にしなくて構いませんが。
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ネットに入れる理由は、水に浸けたとき軽く洗い、水に浮いた種子は、除去しその後水に浸けて、播種を行う前日には軒下に吊るして、干さなければならないためこの方が便利だからです。
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洗って2日間水に浸けておきます。
6月4日播種開始。機械は、イセキからデモ機を拝借。よければ来年から全て自社で播種を行うので購入を考えています。時間300の播種をしてくれる優れもの。
粗植で植えるため反等当り14箱でかまいません。もちろん単収も落ちません。株間が広くなるメリットは、冷夏に強い。
左右のホッパーに培土を入れ、中央のホッパーには種子を入れます。
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ホースを繋いで試験播種を行います。これにより1合五尺の種子を落としたり培土の厚みの確認を行います。
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さて、必要なものの準備が出来たためいよいよ播種を行います。
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ズラズラズラと育苗箱が流れてきます。
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でて来たものをズラズラズラと並べていきます。
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並べ終えたらすぐに布などをかけて散水します。発芽までは、直接水はあまりかけないで、育苗箱の下に水をかけ流しします。
そして、3日目で発芽確認です。この苗は、7月に飼料用米として植えます。ホシアオバ・モミロマンです。

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