苗用の培土について


しのちゃんが面白い実験をしたのでご報告申し上げます。
現在、青ネギの苗を育成していますが、培土をどのメーカーにするか、はたまたコストを抑えるため価格の安いものでいくか悩んでいました。
そんな折社長が、『うなもん!安いのでいけ!』と、反対するしのちゃんを横目に20袋も買ってきた。これが失敗の元。
ネギは生育するに連れて脱色し始めた。
だから言わんこっちゃない!と、睨むしのちゃん。退散する社長『後はやっとけよ!』
そこでしのちゃん考えた。色々な培土どれがいいか決めればいいじゃん!
見てください。この苗の生育の差。下の写真は、社長が買ってきた市販の中で一番安い培土。P8270297.jpg
次の写真は、比較的価格の高い(一般的に使用する培土。
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そしてこれが、しのちゃんが市販用の培土に、苦土石灰とアミノ酸を混ぜて作った、しのちゃんアレンジ培土。
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違いは、とにかく熱いのに色抜けしないで1本1本が非常に大きい。これは凄い!と社長も絶賛。『よし、これで次回からいけ!培土の名前は、マルタンスペシャル培土で行こう。』
とだけ言い残しその場を立ち去る社長!
「どんだけ~」としのちゃん。
全体写真でも苗の色合いの違いが分かると思います。
結局、播種から育苗にかけては、人間で言えば出産と乳幼児の成長みたいなものである。
一番大切なこの時期に手を抜いたり、安値に手を出すと子供と同じく痛い目にあうということ。
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さて、今後の発育が楽しみです。

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