昨今の農地制度の改革の遅れから非常にまずい事ばかり起こる。
県にも市にも早くしていただきたいものです。しかし、この方々に言うと国の方針が決まっていないから・・とまた遅延。これでは国が言っている夢のような農地改革などできるはずもなく。
なぜそのような事を言い出すかというと、だんだん村ではこの5日間でなんと3.8haの水田管理の依頼が来ました。昨年を上回る勢いです。
そして、予定していた受託作業以上に、10月の稲刈りと乾燥の受託作業が急きょ数件まい込んできました。その為、乾燥機の容量がパンクする恐れが・・・。
すぐさま、リースセンターにホッパーの製作を依頼。
薄鉄板は、資材の高騰でめちゃくちゃ高いけど、これは買わなくてはならない。
しかし骨格となるH型鋼とL型鋼はストックしていたのがあるのでそれを再利用。
社長曰く、材料代しか払わんぞ~!!だんだん村は金がないから~!!
怒るリースセンター軍団。
知るかい!と社長!
文句があるなら国や県や市に言え。このままだと、うちも後数年で農地が拡大しすぎて、手に負えんようになるぞ~!
土曜・日曜・祝日と休んどらんと早ょ動け~!
ワシ等経営者は、365日休みなしで、布団に入るまで働いとるで~!


それでも何とか本日設置完了。

さぁこれで、乾燥機を導入しなくても、安いお金で乾燥機の能力を2倍に向上させる事ができました。
けんど、あんたらのせーでまた、いらんお金つこたやないかい!!
国のお方、現場に来て担い手がいない農家の方が、先祖代々守っていた農業を諦める無念な気持ちを一度聞きに来なはれ。
結構、恨み節!聞かされますよ~!!
私は、おじいちゃんやおばあちゃんから聞いていますョ。
無性に腹が立った一日でした。以上。