なんかわからんこの制度。分からんのは愛媛の公務員の考え方。
ある日突然こんな制度があるから利用しませんか~!!!と言ってるうちに
また、この制度使いたいので。と相談すると・・・・
あ~ぁ~あれ? 今年で終了しました。3年間の限定なので・・・・。
国も県も税収不足で・・・・。
なんでそれを前もって愛媛の公務員は言えないのだろう?不思議な生き物である。
連携事業は一次産業の生き残りをかけて生まれたとてもいい制度と考えたのだが・・・。
転作事業は急がねば、必ず耕作放棄地が増える。まして、だんだん村は毎年6haから7haの耕作依頼が来ている。
今では、設備投資が間に合わずと言うか、これほど制度がころころ変わる農政事業に危なくてこれ以上の設備投資などできるわけがない。
これまでも農政事業には散々痛い思いいして来たので。まぁ!!上には弱いが、下にはめっぽう強い生き物だから仕方がないのか。
このような危険極まりない農政事業だから、担い手はいなくなるはずだわ。
担い手がいなくなる理由が分からない人たちが農業制度を作っているのだから、担い手さんが関心もつなどありえんわな~!
いい人もたくさんいるのに。
さて、利用権設定時に(新規需要米の制度改正が発生した際は、本利用権設定は自動的に解約となります。という条文を盛り込むことにした私達。
農業委員会様のご指導が楽しみです。