昨年無事、畜産農家の届けた新規需要米(飼料用米)その出来具合と歳入の比較を行う事にした。


今年の、だんだん村のお米の平均収量は以下の通りである。
()内記載は、融資を受ける計画書に定めた収量である。
ひとめぼれ:510kg/反(471kg/反)
ヒノヒカリ:450kg(471kg/kg)
ニコマル:510kg(471kg/kg)
ひよくもち:570kg/反(423kg/反)
飼料用米:890kg/反(691kg)
ヒノヒカリについては、昨年穂ができる大切な時期に台風12号・15号が来た影響があると考えられます。
しかし、本年は素晴らしい成績です。
★検証(1.0反当り)★
●主食用米(ひとめぼれ・ひのひかり・にこまるの平均値とする。)
490kg×189円(今年のJA納入した場合の価格)=92,610円/反
14.5%乾燥必要
●新規需要米
1.飼料用米(乾燥が必要な場合)
890kg×40円=35600円/反
転作に伴う補助金80,000円/反当り 合計115,600円/反
乾燥に伴う費用。反当り
作業内容
籾乾燥機投入+火入れ+トランスバック入れ+横持
人件費:11500×0.65工数=7475円
灯油代:6.3㍑×120円=760円
動力電気代:545円(略式計算)
差引 115600-7475-760-545=106,820円/反
2.飼料用米(乾燥が不要な場合)
890kg×10円=8,900円/反
転作に伴う補助金80,000円/反当り 合計88,900円/反

●来年行う新規需要米について検証
加工米(もち米) 品種
640kg×168円=104,160円/反
転作に伴う補助金20,000円/反当り 合計124,160円/反
但し、乾燥・袋詰め作業が発生。
さて、あなたならどうする。