イセキ 多目的田植え機 直播実演

飼料米を今年試験的に行なうため、だんだん村が導入を検討している多目的田植え機、トヨタ クラウンが買えます。さて社長どうするか!今日はその実演テスト。周りの農家の方も集まります。

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これがモンスター2の全容です。イセキ 多機能田植え機6条植え、んんんん何が、多機能なの?
この田植え機は、後ろの部分がアタッチメントで色々変わるところがすごいのです。従来の苗を植えることもできるし、種モミを直接植えることもできる。

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だんだん村スタッフも見たことない田植え機に興味津々です。飼料米は、以下にコストをかけずに農業をするかが勝負です。ただ愛媛では実績がとても少なく、またチャレンジした農家は離脱しています。んんんんんっ。悩む社長!

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美しいフォルム!誘惑が付きまといます。

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いよいよ実演開始です。イセキ頑張れ!

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確かにしっかりと直播できています。

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われらがヒーロー!いよいよ、しのちゃんの登場です。来年からやまピーが部下に付くので、性根が入ってきた模様!がんばれ、しのちゃん。

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しのちゃんに直播の感想を聞く。「二人のイセキの人が、あんじゃー!こんじゃー!言うから僕はよーわからん!」  と、めそじ^m^!
しのやん↓↓↓↓。ピーンチ!!!

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けど、よー勉強しとるは、しのちゃんは!!

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待ってました。親分!! 明野親分の登場です。!親父に(社長)高い買い物さすんやからしっかりと品定めをせなあかん!と、まごおじ登場。よっ!親分!!

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で、明野親分。これどおやった~?「わしには、新しい機械は、判らん!」『えっ。ええええええええええええええ!』しのやん「やっぱり。」


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堆肥作り

今回は堆肥を作ります。すべて台数は2tトラックです。
必要なものは、牛糞(半乾燥)2台・籾殻5台・藁1台・腐葉土1台です。
そのほかにだんだん村では、黒砂糖1kgそれと籾殻を発酵さす為には牛糞だけでは時間がかかりますので、アクト・TGも33Lも投入します。これは高知の方からお試し品としていただいたものです。1週間で効果が分かるという話なので試してみます。

牛糞(半乾燥)・籾殻・藁・腐葉土を投入しよく混ぜます。

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次に黒砂糖・アクト・TGを入れてよく混ぜます。

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その後は、2日ないし3日毎にショベルで拡販します。
真冬でもハウス内は、12・3℃以上を保っているので(日中はもっと暖かい)真冬でも発酵速度はそんなに遅くないと思います。1ヶ月もすれば堆肥の完成です。
注意点は、冬は乾燥しますので、ある程度の湿度は必要になります。様子をみては適度に散水する必要があります。この時の散水をだんだん村では、50℃くらいにぬるま湯にアミノ酸を混ぜて行います。普通の真水でも構いませんが、発酵を促進させる為にします。

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次回からは大量に作るためミキサー車導入。これでくるくる廻せば一回で6m3の堆肥が完成します。

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イセキトラクターAT500

イセキ農機具フェアーにて一目ぼれした。あのマンモストラクター。イセキの所長のたってのお願いによりうちの社長に「2ヶ月間とにかく試乗してみてください。」とのお話があり、『そこまで言うならしかたないの~。』と恩きせがましく言いながら(本当はうれしいくせに)来ました、イセキAT500。んんんー。唸らせるフォルム。カッコイイ!

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『あれよ!あれよ!』というまに、あっと言う間に耕起をします。やはり、大は小を兼ねるというがそのとおりである。

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2400m2の水田が白鷺が喜ぶほどあっと言う間に作業完了。あとは、ミミズちゃんや冬眠中の虫ちゃんをパクリパクリと食べまくる。

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恐らく2月にはこれで、しのちゃんが通勤で使うことになるでしょう。『おめでとう。しのちゃん。』
ちなみにこれ、ハーレーのウルトラが3台買えます。んんん。


ブロッコリーの規格の測り方

お問い合わせのあったブロッコリーの測り方。 確かに朝採りを行い、計測、規格ごとに箱詰め、JAへ出荷。
これ1個や2個ならまだしも何百もの数を行う場合は大変。大きさごと、出来具合ごとに箱詰めしないと、良いものが多くても1つ悪いのがあれば規格を1ランク落とされる。非常に神経を使う作業です。
特に今年はブロッコリーは暴落し、かなりの安値。だんだん村でも大打撃を受けていますが、めげません。
今年もブロッコリーをやります。だって安いからといって今年やらなかったら、昨年の技術が『ぱー』になるでしょ?
農業は、10年周期でいくら売上があったかと考える方が絶対によい。
そうでなければ、色々な野菜を作ること。これを基本と考えます。かなり余談になりましたが。
その箱詰め作業を早くする方法が、いかに規格を選定出来るかということです。これが一番
ブロッコリーの計測から箱詰めまでの流れ。

①JAから(直径を測る定規。LL・L・M)を買い受ける。

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②その定規を使い更に誰でも使える定規を番線で作成しておく。
(サイズは同じく、LL・L・M)

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③全体の長さが測れる定規を作る。
立板にブロッコリーを載せて、赤い印の所で、包丁で切れば、規格の長さに。

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④JA全集の場合朝採りが必須です。

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この時、前日の竹の棒を差し明日収穫可能なブロッコリーを暗くても分かるように前もってしておきます。ブロッコリーを切断するときは、予め長めに茎を切ることが大切です。後で長さの調整が出来るようにするため。

⑤:②の定規でブロッコリーを通してみて直径のサイズLL・L・Mを決めます。

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⑥規格が決まれば後は、③の定規を使い規定の長さで茎を切断します。

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⑦LL・L・Mで箱詰めです。

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各規格ごとに箱詰めをしますが、1つの箱にLLの場合は××ケ、Lの場合は××ケ、Mの場合は××ケ、とすべて詰める個数が決まっています。この時無理に詰めると型崩れを起し、優から普に評価が下がりますので注意して詰めてください。

⑧そしていよいよJAへ出荷です。

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このようなものを収穫前に作っておけば、子供から農業素人まで誰でもできます。
お問い合わせの皆様ご参考にしてみてください。

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