アムスメロン5


農業経験も早二年目。少しずつ社長の思惑にはまってきたような気がします。アムスメロンにも花が付きはじめいよいよ受粉かと思いきや明野親分「この花には栄養をやっても意味がないのですべてのける。」ということです。この辺が私達にはわからない話です。興味のあった、しのやんも今は本業が追い込まれ殆ど経験をつんでいません。どうなうことやら!
本日、3月31日ハウス内の除草を川村女史がいそいそと張り切っています。
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A・B棟とも順調に育っています。

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ただ問題もあります。3月下旬の気温が不安定な為端っこの苗は成長が非常に悪い。だから日中でもアーチの端っこの部分は、少しビニールを下し気味にして気温を保ちます。

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右がハウスの端っこにある苗、左がハウス中央にある苗。成長の違いがかなり出てきています。今年は、特に多い現象だそうです。今の所対策としては、端っこの温度を上げるしかありませんが、そんな設備を儲けてもコスト的に合わないので、現実見守るしかないとのこと。

クボタトラクター34ps


さあ出陣です。
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今回、耕作放棄地再生事業の交付金と日本政策金融公庫様からの融資を利用し、トラクターの購入を行ないました。イセキかクボタか迷ったのですが、後に購入予定の多機能田植え機の直播の技術指導などの考慮をしてクボタに決定しました。それに今度はキャビン付き。冷暖房付きのCDコンポ付き農機具もついにここまで来のか?急激な農地拡大は、設備投資もそれなりにかかってきます。良く考えこれからは農地拡大も行なわなければなりません。
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みしょうMIC総括


今日は、みしょうMICの総括の日。あれから3ヶ月経ち各農家の方々が意見を出し合い、今後どのように進めて行くのか検討する日です。新しく苺君と苺ちゃんが仲間入り。と言うことは続けるということで。終わり。

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では、ありません。やはり問題は多いようです。今回、タガヤスンジャー(ピンク君)登場。

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玉井農園さんからも熱心な意見。原田ネギ農園は、出荷実績なし。このやろー!!

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だんだん村山内登場。結論は、夢は大きく「出荷組合を作らないか」と言うことになり仲間をもっと増やそうということになりました。ただ輸送コストが採算ベースに合わない為、出荷は毎週1回金曜日に行うことをみんなで決めました。今後、普及所様の指導の下、出荷組合の設立の検討を行いたいと思います。

アムスメロン準備5


3月25日定植10日目
今年は、本当に変な天候です。初夏のような気温の時もあれば、ある日突然霜が下りる場合もある。特に雨は多く3月では非常にびっくり天気。菜種梅雨とはよく聞くがここまで大粒の雨でそれも3日も続くとなると本業もお手上げ状態。
しかしメロン農家は、もっと大変。2月下旬に定植した農家の方は、低温障害がでて殆どの苗を枯らしたみたいです。

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だんだん村のメロンは、3月に植えたので何とか育っています。但し、本日霜がまた下りました。油断大敵。

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本日は、根もかっちゃく(土に根がひっついた事)したので、脇目取りを行います。明野親分の指導のもと新芽を取ります。余り新芽の茎が大きくなると菌が入りウド病を発生する恐れがあるのでなるべく早いうちにそれも天気がよく、ハウス内が乾燥している状態のときに行います。

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赤い印の新芽をのけます。

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こちらものけます。親の葉を4枚になるように取り除きます。

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撮影用でマルチの上に脇目の葉を置いて撮影していますが、とにかくハウス内は清潔に保っておいてください。
4月になれば、蜂による受粉作業の開始です。

飼料米用種子


いよいよ、農作業も最盛期になって参りました。しかし本業が忙しい為、二回目の耕起がなかなかできません。けどうちの社長は、『夜でも朝でも日曜日でもしたらええやないか~。』とおらぶ始末。俺だって日曜日は、デイトがあるわい!!と言っているときに社長から携帯に℡あり。内容は、『すぐに、もんてこい。』プープープーたったそれだけ、帰ってみるとついに来てしまった。飼料米用種子・・・・・。本当に直播を社長はするつもり?

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今回は、冨田社長からの依頼で、モミロマンに決定。

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なんと、愛媛県の農業試験場に購入をお願いしたのですが、来たのは茨城県産んんん、どうして愛媛県産はないのだろうか?

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今回は、20kg入り種子を7袋かいました。反等当り4kgの種子をまく予定です。急激にこの数ヶ月間で農地の面積が急激いや異常なほど依頼が殺到し、苗・種子の計画がたちません。もったいないのですが、いくらか主食米の苗を植えて飼料米で販売しなくてはいけません。
とにかく、うちの社長が水田の話があればすぐに受けてしまう為しかたありません。冨田養鶏場との協定は、4月に行う予定だといっていた。
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だれも経験した事のない直播田植、さてどうなることでしょうか?
しかし、一粒が大きいですね~。


アムスメロン定植


3月16日いよいよアムスメロン苗の定植です。JAよりお昼に届いた苗を、しのちゃん。かわむらちゃんが植えて行きます。
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アムスメロンの場合、定植後はアーチを掛けて2重シートで地温を保ちます。これが収穫時の糖度に関係があるということです。ハウス内は清潔に保たなくてはなりません。
どうです!綺麗でしょ?

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かわむらちゃん、座り込み戦法で植えていきます。昔の人が見たなら怒る戦法です。けど若くてかわいいから許す!としのちゃん。定植間隔は、30cmです。この間隔は、収穫時2ケ取りをするためです。
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かわむらちゃん真剣に植えていきます。今年の6月には糖度14のメロンが食べれますよ~!
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おっと真打登場。経理の鬼!!チーネーです。しのちゃん逃げる。暇つぶしに登場です。
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散水は、午前中に行います。、そのままアーチを明けたままにます。(光合成を上げる為)
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夕方にはアーチを閉めて地温を下げないようにします。

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かわむらちゃん、あんた担当者!!がんばれ

これから毎日この作業が続きます。4月下旬には、アーチを取り除きます。但し成長を見ながらですが・・・・。その後は、蜂を飛ばして受粉作業になります。
歩掛:240本の定植を2人で14:30~17:30までかかりました。(散水作業含む)

ついに、だんだん村も施設栽培に挑戦です。費用は5000万円というのは冗談です。すみません。
本日は、苺農家に新規参入する、苺君と苺ちゃん(夫婦若干26歳)を 連れて東温市にある、垣本商事株式会社にある有名で農業を熱く語る方、T氏に会いに行く。
なんせ、色々話を聞いていると少し計画性がないというか若さというか、けど私はこの夫婦の事が大好きだ。だからたまには、飯も食いに連れて行きます。
【なんでそんなことをだって?】
それは、この夫婦自分で17aのハウスを建てている。これだけでもすごいのに、奥さんは妊婦さん。それも県外の方。出産は愛媛ですると言い切る。そして奥さんは農作業を今も手伝っている。こんな夫婦、あなた見て見ぬふりできますか?一生懸命の奴と正直者は、私は大好きです。

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このハウスを見るまでになんと3時間、T氏は、熱く語り苺の技術を教えていただきました。本来なら自社製品を使用しない農家の方にアドバイスなどしてくれないのが普通ですがやはり、T氏は、私が思っていた通り親切にそして血気盛んに話をしてくれました。そして待ちに待ったハウスへ。
綺麗でかわいい苺が一杯。

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このシステムでは、1ケ60gの苺が取れます。しかし、私達の所では、グラム契約になるので、1ヶの大きさに特別価値はつきません。と苺君夫婦。
けどそれっておかしくないですか?
だからT氏は、1ケ当り大きな苺を作り付加価値をつけて県外に販路を広げて行きたい考えを持っているそうです。その為、私達のような企業が参入した農業生産法人と手を組みたい考えがあるみたいです。
ただし、まじめに取り組んでくれる方に限ります。

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そしてこのシステムは非常に簡単で省力化を実現しています。

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農業素人の私もここのシステムを一度見て、『これはいい!』と実感しました。

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現在、私は、会社にある試験用ハウス1棟を使い、この方式でトマトの栽培を行う予定です。

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しかし、苺もいいかも!!緑のものしか作ってないので、緑の中に赤があるというのはなんともいえません。

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施設の場合、沢山の雇用が必要となってきます。つまりマルタングループでは、雇用の維持の為将来は、施設栽培を行なう必要があるかもしれません。ただし、経営が成り立てば。

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設備の説明、育苗などを詳しく聞いて回る苺君。目の輝きがすごかった苺ちゃんでした。

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T氏の持論は、【農家に儲けてもらわなければ、わしらも儲けられない。】ごもっとも。