水菜・小松菜・ハニーレタス (発芽)


この頃、ハウス内の温度は、日中で約24℃~最高で30℃を超えます。しかし曇り空や雨の場合は、24℃を下回る場合があります。そんな感じですが、播種後3日目で発芽確認です。
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いつもかわいいものです。発芽は!今週の土曜日には、2列目の播種と新芽の脇目摘みを行ないます。
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アムスメロン8 雄花・雌花


蜂を飛ばして早数日間経ちますが、ここからが難儀する。雄花の摘み取りです。
儚い雄花、咲けば邪魔になるのでさっさと摘み取ります。残すのは雌花のみ。なんかオイラの人生みたい。
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この咲いていない花に、蜂がとまり受粉し、メロンができます。今からはとにかく雄花の摘み取りです。
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1つの茎に5つに雌花を置いておきます。だんだん大きくなるにつれて成長のいいもの・元気のいいものに絞っていき、最終1個を収穫します。今年は天候不順のため、(糖度(14㌫)ののり)が心配と明野親分が申しておりました。

水菜・小松菜・ハニーレタス


4月24日快晴
さぁ今年もいよいよ来ました。水耕栽培の日が・・・。昨年の失敗を参考に今年は、できの悪いだんだん村の社員も考えて取り組みます。
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ますは、明野親分が培土の確認をします。ようするに賞味期限。「これなら、ええやろ!」の、親分の号令のもと始まりました。今回は、昨年人気のあった小松菜・水菜・ミニセロリを栽培します。
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でました~!ちょうちんドラム。日毎夜毎に年をとるだんだん村社員。やはり機械文明には勝てません。
始まりました。しのちゃんの音痴の歌「回る~!回る~!よドラムは回る!培土と基肥を混ぜんが」誰も、知らないと思いますが、中島みゆきの歌です。
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基肥の計量に迷っています。どうするしのちゃん!みんな待ってるぞ~!そんな折、『社長から見にこいや!』と呼び出された、苺君・苺ちゃん登場。ちょうちんドラム・愛媛のこれでは農家は食っていけない底面給水装置を見に来ました。P4240718.jpg
でました、地味な作業。社長様の一番苦手なやつ。直径1mmに満たない種を1つ1つ128穴トレイに植えていきます。すでに社長は、『後は、やっとけよ~』でいません。みんな和やかに植えていきます。
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実を言うとなんと、だんだん村では新たに20歳の女性アルバイトの方と正規契約を前提とした社員が今月より入社いたしました。良かったね、しのやん!仲間ができて。
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あっ、という間に出来上がり今年はかなり手際がいい!!
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終わった頃に社長登場!『後、3つラインがあるヤロ?植えたらどうぞ~!』と意見を言ったが全員で一括!「収穫時期が田植えシーズンになるんやから、収穫でき辺やろが~!」と最後まで叫んでしまった、しのちゃんの声がしっかりと社長の耳にこだましたのであった。「アーメン」
今年は、賢く「1ラインを1週間毎に植えていきます。」そうすれば田植え時期と収穫時期がずれて楽になります。今回植えたラインを2回作付けし収穫すれば、いよいよブロッコリーの作付け計画です。
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4月27日雨発芽の兆しあり。気温16℃
これからしばらくアミノ酸を散布し、根っこの発育の増殖を図ります。

アムスメロン8(蜂)


ぶんぶんぶん、蜂が飛ぶ。ハウスの中にはメロンが一杯ぶんぶんぶん蜂が飛ぶ。ということで本日、4月23日アムスメロンの雌しべに受粉をさせるため、養蜂をハウス内に入れました。
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これを約一ヶ月間養蜂農家から15000円で借り受けます。持ち帰って箱のふたを開けますが、気をつけないと蜂が怒っていますので刺される心配があります。
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少し蜂も落ち着いてきたような・・・。
とにかく今年は冷夏と長雨のため蜂入れも大幅に遅れました。
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B棟に蜂箱を入れます。
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私の知り合いの農家の方は、なんとビニールハウスがUVカットのため、蜂が飛ばず、なんと夫婦で綿棒をもち受粉させた兵がいます。
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近頃では、この蜂さえも減少する始末。これも異常気象のせいでしょうか?でも、その言葉だけで解決してはいけないような気がしますが?さて明日は、軟弱野菜の播種を行います。

トラクターの実演会

本日は、日曜日ですが、だんだん村の社員でイセキ農機様を呼んでトラクターの実演会です。そぅ、だんだん村の社員はほとんどトラクターに乗れません。本日その実演のため、日曜日にも関わらず参加したのは、当初12名しかし実際集まったのは、3名?さびしい!!!!いえいえ実を言うと本業がありまして、ほとんどのだんだん村の社員はそちらに借り出されました。そして残ったのは、まじめな真鍋のとっつぁんと口が賑やかな大迫女子と大人しいけど大胆な川村女史。イセキの木原様もかなりお困りの様子。そんな塩梅でやりました。耕起の方法。雨が多い為限られた水田ですので、みんな慎重にお願いしますょ。
まずは、操作レバーのあれこれと、やってはいけないあれこれを聞きます。まず大迫女子以外は皆静かに聞きます。
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一先ず皆、金魚の糞のようについて回ります。木原氏のおでこから滝のような汗が。
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そして次は実際にトラクターに乗ります。やはり、仕事では、人間性がでます。真鍋のとっつぁん!チャンとメモを取ります。あんたは偉い!!!真鍋のとっつぁん!さすがもと長距離運転手それもトレーラーとても上手です。それに手際がとてもいい。P4180695.jpg
しかし、大迫女子キャーキャーと「私わからない」とわめき散らしています。いつまでも大人しい川村女史!年齢はいえませんが、しかし川村女史の方が若い!いえませんが・・・・・。
最後に、大迫女子!気合十分。この人のすごいところは、とにかくなんでも興味を持ち取り組む姿勢!!すばらしい。しかしそれとトラクターの運転は反比例。しかし頑張れ!!
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大迫女子。君の腕にだんだん村は、かかっている。しょげるな大迫女子!!!!
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つづいて、川村女史。さすがに明野のとっつぁんにしごかれているぶん腕はかなり上達しています。それにこの女子地元では、トラクターを上手に乗る若い女の子と評判が立っています。頑張れ!!
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それでは、最後に真剣なまなざしの川村女史の運転捌きを説くと見てください。

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アムスメロン7

今年の天候は、とにかく雨が多い。それも量も多い。温暖化のせいなのか?今年の農家の方は苦労しそうだ。もちろんだんだん村も・・・・・。キャベツが1ヶ400円を高いという、ニュースを毎日のように見る。本当に高いですか?農家の方は、天候と相談しながら野菜の悩みを聞きながら育てているのですよ?本当はその単価が適正かも知れませんョ?そう感じる心も持っておいてください。
さてだんだん村のアムスメロン試験ハウスでは、本日久しぶりの天気のお陰で消毒をします。この消毒という言葉は、嫌いですが仕方ないし、うそも言えないので書きます。ただしJAの指針に則った方法ですので安心してください。
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一先ず、霜なども多く今回は4月になりありましたがA棟では順調です。さてお次はB棟です。
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B棟でも順調な様子。この時期温度管理がとても重要となります。午前中は、27℃をキープ最高でも30℃をキープしながらハウスの側面のシートを上げ下げしながら調整をしなくてはいけません。今年も何人かのメロン農家の方が高齢の為、作付けを辞めました。キャベツやピーマン・キュウリもやがてはそのようになるでしょう。だから心に思っても高いと言わないでください。農家の方にも楽しい老後と日々の生活があるのです。

だんだん村の農業会議


沢山の農地を昨年と今年預かる事になり(約10倍)、現状の人数では本業との兼ね合いも考えれば無理なため、農業生産法人株式会社だんだん村で農業作業に参加してもよいというグループ全体の社員に募集いたしました。
するとなんと、グループ会社71名の社員の内、17名が安い給料でも参加したいと名乗りを上げてくれる人が現れました。すばらしい!!!!ブラボー!!!!ありがとう。
本日、その打ち合わせ会議第二段。第一弾では、農業は、日曜・祝日・正月もないぞ!というかなり厳しい話から始まり、この話により人数が減るかと思いきや減りません一人も。皆真剣です。そんな塩梅で本日、山内穀物担当から色々な農業に関するアドバイス(トラクターに乗りたい人)の公演がありました。「トラクターに乗りたい人。手を上げてください。」と問いただすと、《トラクターに乗りたい~!!!》と全員挙手。んんんん
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熱弁を振るう。山内親分。今回購入したトラクターにはなんとCD付きということで、好きな曲をかけながら運転してもいいのかとの問いも殺到。困る山内親分。
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けど、明野親分より、「今日、そのトラクターに乗ったら、わけの分からん曲【Queenの We Will Rock】がすでにかかっていたと指摘を受ける。『すみません。その仕業私です。と』謝罪する。社長。
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だんだん村の精鋭は、女子3人を含む総勢21名。本日の会議は当初、30分の終了予定がなんと90分に拡大。白熱です。本当に白熱です。今度の日曜日から本格スタートです。
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白熱をまだします。はよー帰ろうよーとうちの社長。けどトラクターの運転方法。田植えの方法。何故、耕起が必要なのか、何故田植え前に除草作業が必要なのか?の説明に又もや白熱。君らそんなにすごい人達だったの!!!社長大大大感激!!!
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さぁ!!野郎ども。今の国や政治にわしらの将来、子供に孫・ひ孫まで頼る道なんぞあれへんでー!なら、わしらで生きる行く抜く力を身につけそしてその道を、究めたろやないか!!ついてこいや!必ずその道はある、わからんのやったら、わしがその道必ず見つけだしたる!!安心せい。
                          by 職長

耕起と苦土石灰散布


四月に入り、田植えの準備に大忙しですが、なんせこの長雨。巷でも報道でも野菜の高騰が報じられていますが、お米においても早期米には、少し深刻な状況が見られています。
アムスメロンでは、2月下旬に定植した農家の方は、低温障害・霜などの被害で壊滅的な状態です。
お天道様商売。とにかく元気でいきましょう!という事で少しの晴れ間を見て1回目の耕起です。1回目の耕起は、主に除草目的です。低温障害や天候不良を今年は見越して、苦土石灰を反等当り20kg散布しました。これにより地耐力を上げます。
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この辺の言い伝えで、毎年4月1日の天候がその年の天候を示すといわれています。昨年も雨今年も雨でした。結果露時期には雨が少なく、夏や秋口に雨が多く降りました。今年のその心がけが必要でしょう。

アムスメロン6


少しづつ大きくなるメロンの苗木。丁寧に丁寧に手塩をかけて育てていきます。
女子も作業服をマトイいよいよ本格化です。
C棟ではすでに苗の育成用のロープにつなぐ準備です。
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B棟ではすでに育成用のロープにメロンの苗木をつなぎ合わせます。洗濯クリップで。これは経験者でなくては判らない技法です。恐るべし明野親分。手ほどきを受ける川村女史。
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川村女史・篠原教授も手伝います。
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ちなみに川村女子、この辺では有名になっています。その理由は、日曜日にトラクターで田んぼを耕起をする若い女性がいる。との理由です。トラクターを乗りこなす、若い女性・・・。アンタは偉い!!!恐るべし川村女史!!負けるな若い男子!!
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頑張れ!!!しのちゃん!!!精鋭の意味は夜だけでないぞ~!!!

平成22年米作り開始


今年もいよいよお米作りの準備開始です。
飼料米からだんだん米まで多種に渡りお米を作ります。農地拡大に伴い、今回2台のトラクターを導入。フル稼働です。助成金と融資がなければ、機械の導入も難しく今年の田植えはすべてはできなかったでしょう。私達の場合、エリアが旧東予市・周桑郡一円のためかなり範囲が広い。
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今回のお米は、有機物をかなり水田に散布していますのでかなり味覚には自信あり!それに昨年の失敗耕作放棄地を再生したところにはすべて飼料米を作付けします。