飼料用米苗での田植え開始


6月27日いよいよ、6月初旬に蒔いた飼料用米の苗の田植えの開始です。本日約180aの田植えを行います。オペレーターは、一度講習を受けた者たちだらけ・・・・・。まるで神風特攻隊みたい。果たして大丈夫でしょうか?
今回は、田植えを行う面積もそうなのですが、とにかく筆数が多いため、イセキより5条田植え機を借りました。色々と交付金の問題で購入を見合わせていた6条田植え機も登場です。
それと昨年購入した、4条田植え機合計3台で田植えの開始です。
すでに、苗配り部隊が到着していました。
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これは、お借りしている5条田植え機です。この水田の周りには沢山お借りしている圃場がある為、6条との入れ替えを決断!それにとにかく自噴する水田の為。機械が落ち込むところが沢山ある。だから耕作放棄地になったのでしょう!
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6条田植え機の登場です。安定感バツグンです。イセキ木原さんも最終調整に登場。
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あっと言う間に完了です。さぁお次は、5km離れた水田に移動です。
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また1つ耕作放棄地が再生されました。今回の田植えは、イセキさんの協力もあり午後4時30分には完了しました。みんな~!!お疲れ~!。

アムスメロン出荷


3月16日に定植した、アムスメロンいよいよ出荷です。
明野親分が手塩にかけて育て上げたメロン!糖度13以上です。早く試食してみたいものです。
かあちゃんが発送用の箱にだんだん村にシールを貼って行きます。お世話になった皆様にオイラがお届けします。

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箱詰めは、主に3ヶ入りとしました。
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試験用ハウスで育てたため個数に限りはありますががんばって来年も作ります。
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アムスメロンの難しさ!
今年、全部収穫できた場合約430個でした。
天候不順により、糖度がのらなかったり、割れが多く発生して、商品となる個数は、約370個程度でした。現在のハウスの中には、数十個のメロンがありますが、明野親分の話によると、これ以上置いておいても糖度は乗らないとの事。糖度計で図ると11から12程度、これではJAには出荷できません。JA出荷基準は、糖度13以上。
この後、このハウスでは、昨年の失敗を生かすべくきゅうりの栽培に入ります。
将来は、メロン・きゅうり・メロン・きゅうりの栽培の確立を行い、面積を拡大する予定です。


イセキ多機能田植え機で直播


6月4日 今度は、クボタに代わり、イセキ多機能田植え機での直播を行いました。今回の面積は、約70a
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順調よく、植えています。さすがにメーカーのオペレーター!とにかく早い。
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本当に直播できているのか不安がるしのちゃん!!
社長曰く、『気にしない気にしない!蒔けていなかったらクボタを買えばええじゃん!』
しのちゃん納得!!
「必ず蒔けよ~」と叫ぶイセキの所長。
なんや!なんや!群がる周辺のお百姓さんたち!
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はい!ちゃんと飼料用の籾種蒔けていました。

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今日は大変


本日6月7日。
今日は、大変です。なんと5筆で180aの田植えを行わなければなりません。
苗を配り、元肥の準備も早朝から行い。
まずは打ち合わせです。しかしこの田植えが終わってもまだ半分にも満たないのです。
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まずは、しのちゃんと打ち合わせです。
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かりものの田植え機と昨年買った中古の田植え機がフルに動き回ります。ここは、全て有機による栽培を行います。ここの水田の多くは耕作放棄地でした。昨年より堆肥に米ぬかを散布し土を肥やしています。きっと美味しいお米が採れることでしょう。

飼料米 育苗


飼料用米の播種を行い。スズメの攻撃を一部受けこれは大変だと思っていたのですが何とかここまで成長してくれました。
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手前と奥の緑の違いは、単なる散水の量の違いです。
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この苗は、7月になったら植えていきます。理由は簡単。人間が食べるお米を重視しているだけです。

マムスメロン気候変動による成長不調


とにかく、今年の天候は朝寒く昼暑く、夜寒い変な春である。特に3月4月は長雨であった。
水稲にはいいのだが、野菜や果物には悪影響でした。うちの場合、アムスメロンの成長には、かなりムラがかなり出ています。出荷にも影響があります。それに問題はやはり糖度。
A棟
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ネットもかなり入ってきました。少しメロンらしくなってきました。
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美味しくな~れ
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続いて、B棟
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こちらも、順調に?ネットが入っています。
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こちらも美味しくな~れ。甘くな~れ。
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苗立て


6月2日 飼料用米の苗を立てました。全て直播でと思いましたが、直播田植え機は一番小さいもので6条植えの為大き過ぎて圃場に入らないところがいくつかあり、苗を立てることにしました。
基本積算温度は80度です。この時期なら温度も高いため余り気にしなくて構いませんが。
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ネットに入れる理由は、水に浸けたとき軽く洗い、水に浮いた種子は、除去しその後水に浸けて、播種を行う前日には軒下に吊るして、干さなければならないためこの方が便利だからです。
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洗って2日間水に浸けておきます。
6月4日播種開始。機械は、イセキからデモ機を拝借。よければ来年から全て自社で播種を行うので購入を考えています。時間300の播種をしてくれる優れもの。
粗植で植えるため反等当り14箱でかまいません。もちろん単収も落ちません。株間が広くなるメリットは、冷夏に強い。
左右のホッパーに培土を入れ、中央のホッパーには種子を入れます。
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ホースを繋いで試験播種を行います。これにより1合五尺の種子を落としたり培土の厚みの確認を行います。
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さて、必要なものの準備が出来たためいよいよ播種を行います。
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ズラズラズラと育苗箱が流れてきます。
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でて来たものをズラズラズラと並べていきます。
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並べ終えたらすぐに布などをかけて散水します。発芽までは、直接水はあまりかけないで、育苗箱の下に水をかけ流しします。
そして、3日目で発芽確認です。この苗は、7月に飼料用米として植えます。ホシアオバ・モミロマンです。

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飼料米 発芽


6月3日気温26度
5月29日に植えた直播の水田で発芽が確認されました。一先ずほっとしました。今からは雑草との戦いです。飼料米だから代かきの時に除草剤は散布していますが。
来見T氏水田
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来見W氏水田

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直播田植え クボタeプロジェクト


5月29日
クボタeプロジェクトで約8反を直播田植え機によって行いました。
場所は、河原津・丹原来見(W氏・T氏)です。
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種子は、モミロマンで鉄コーティングを施しています。
これは、直播方式には乾式と湿式があります。湿式の場合種を沈めるために行います。
さあ、田植えです。
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田植え機の通ったあとに緑色の苗がないのはなんとも不安なものです。

田植えだ~!!by コシヒカリ


5/29日、社長の誕生日にコシヒカリを8.5反田植えを行いました。
水田は、北条(M氏)4筆
この時は知っていたのか、イセキの親方より連絡があり6条植えの最新型田植え機があるのでデモストレーションを行いたいとの事。
でも社長『買わないよ~』
そして、だんだん村社員集合です。当日は総勢11人水田が賑やかです。
まずは、イセキの木原氏がお手本。端から2つ分あけて植えだすと講義。
一緒に乗っているのは、口から生まれたS親分。けど真剣です。
戸田のとっつぁんに、高橋のオヤジも真剣に見入っています。
それもその通り、次は、戸田のとっつぁんの番です。
『壊すなよ~。それ壊したら今年田植えできへんで~!』と社長の声。
高橋のオヤジは平気な顔。それもそのはず、この方もと、大百姓様!
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なにやっとんや!コイツラ!!!
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なにやっとんや!コイツラ~~~~~!!!
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デモ車を壊すなよ~!それがイセキの目当てや~!壊したら思う壺やど~~!!
壊したら!お前らが買えや~!
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戸田のとっつぁん。あんたもそこでなにししよんや~!エエッ 壊れた~!!
おどれなにしよんやー!!と木霊する社長の声。
イセキの木原さん。「社長単なる肥料切れです。」
睨む、戸田のとっつぁん。『後は頼むど~!』と足早に去る社長。そして8.5反を午前9時30分から植え始め午後1:40分には終了しました。「早い!」


シール制作


昨日姪っ子より連絡があり、「だんば~のデザインおいちゃん出来たよ~!」との事。
早速メールで送ってください。とお願いし。
来たのがこの愛くるしいデザイン!
早速知り合いの方にシール制作を依頼。今年は、だんだん村で収穫した、農作物にはこんなシーツが貼ってあります。お楽しみに!!

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