自家用精米機


だんだん村では、この程自家用精米機の導入を行いました。
理由はとても簡単です。
1.お金を出して精米することに矛盾を感じる。
2.米ぬかがとれない。
米ぬかを昨年から頻繁に購入をしていました。お金を出して精米してお金を出して米ぬかを買う。
これってとても矛盾していると思いませんか?
ただ、問題なのは衛生面。
人が口にするものですから衛生面には気をつけなくてはなりません。
一つの不衛生な行為が信用の失墜につながります。
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だから、だんだん村ではステンレス製の倉庫の中に入れて精米ごとに清掃をしています。
倉庫の継ぎ目には、すべてテープを張り巡らせ、それでも気になるのでゴキブリホイホイを置き、虫取り紙を吊るしています。これで準備万端です。この自家用精米機が一番、原価償却が早いと思います。
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自分の所で取れたお米そのお米から取れた米ぬかをまたそのお米が生まれた圃場に戻してあげる。とてもエコと思います。そして何より、より一層土作りに精が出せます。


飼料用米


やっぱり、想像通り!1本1本が飼料用米の茎はでかい!
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ついに穂が出てきました。品種は、ミズホチカラ。どちらかと言うとモミロマンは、フワーと広がるような感じですが、モミロマンは直立不動のような感じです。
それに緑・緑しています。
稲刈りが楽しみです。収量はいくらあるでしょうか?
但し、コンバイン泣かせ!
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この圃場では、一発肥料で行っています。

育苗用ハウス完成


ハウス内にタイマーの取り付けを行います。右はアナログ左はデジタル最近はこんなものまでデジタルになってきました。
しのちゃんは取扱方法に四苦八苦。
今回は、右と左の棚を2系統で散水するためタイマー及び電磁弁は2つ必要となります。
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のーやんとあーやんも興味心身です。棚もなかなか丈夫そうです。
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スプリンクラーの取り付けには、通りが通ってないため、かなり不満もありますが散水状況で合否の判断をするとのことです。
さて、散水試験です。うまく散水をするでしょうか?不安がる、のーやん。なかなか強烈にスプリンクラーが作動します。
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いよいよ育苗ハウス完成いたしました。
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キュウリハウスを改造した為、心配な点がまだあります。
それは日照時間の問題。棚が陰になり十二分に陽が当たらないのではと心配しています。
その為、棚の間隔を最大限高くとりましたが・・・・。
はじめは、3段で計画し、途中二段に変更その後、青ネギの圃場の面積と、苗の回転を考えると少しでも沢山育苗したい為やはり三段に。
ネギの特性上、非常に強い農作物の為なんとかなると考えてはいますが。
他の育苗にも使いたいのですが・・・。まぁこれから分かることと思います。
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さて!ブロッコリーのラインが予定通り空きました。いよいよ8月30日にブロッコリーの播種開始です。
品種は、年内収穫予定の直緑93号Ⅰ型・ファイターⅣ型です。面積は、70a。こりゃ大変だ~!


苗用の培土について


しのちゃんが面白い実験をしたのでご報告申し上げます。
現在、青ネギの苗を育成していますが、培土をどのメーカーにするか、はたまたコストを抑えるため価格の安いものでいくか悩んでいました。
そんな折社長が、『うなもん!安いのでいけ!』と、反対するしのちゃんを横目に20袋も買ってきた。これが失敗の元。
ネギは生育するに連れて脱色し始めた。
だから言わんこっちゃない!と、睨むしのちゃん。退散する社長『後はやっとけよ!』
そこでしのちゃん考えた。色々な培土どれがいいか決めればいいじゃん!
見てください。この苗の生育の差。下の写真は、社長が買ってきた市販の中で一番安い培土。P8270297.jpg
次の写真は、比較的価格の高い(一般的に使用する培土。
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そしてこれが、しのちゃんが市販用の培土に、苦土石灰とアミノ酸を混ぜて作った、しのちゃんアレンジ培土。
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違いは、とにかく熱いのに色抜けしないで1本1本が非常に大きい。これは凄い!と社長も絶賛。『よし、これで次回からいけ!培土の名前は、マルタンスペシャル培土で行こう。』
とだけ言い残しその場を立ち去る社長!
「どんだけ~」としのちゃん。
全体写真でも苗の色合いの違いが分かると思います。
結局、播種から育苗にかけては、人間で言えば出産と乳幼児の成長みたいなものである。
一番大切なこの時期に手を抜いたり、安値に手を出すと子供と同じく痛い目にあうということ。
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さて、今後の発育が楽しみです。

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パソコンとニラメッコ!


朝からニラメッコするパソコン。農業でなぜパソコン?
農業こそパソコンは絶対必要なアイテム!
農業これ本業の建設業よりとても難しく大変です。
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本年より露地野菜栽培の転換を行います。植える作物を考え、今植えている作物の収穫時期を見据えて、すべてが理屈にあい可能かどうか検討する。
その上で水田の面積と苗の数量の確認を行う。しかしこれで終わらないのが農業。その裏作で行う露地野菜が来年の水稲の準備の邪魔にならないかまた考える。これを確立するにはかなりの時間を費やすと思いますが。なんのこれしき。
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すべてを完璧にしようと思うから手足が亀のように縮こまり、なにも出来なくなるのである。
それと人に笑われることも恐くて・・・。
しかし歴史を見てください。人に笑われて成功した人の方がはるかに多い。
さて、だんだん作付け計画が煮詰まってきましたよ~。
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青ネギ育苗


今回で2回目のカッティングです。だいぶ硬くなって来ました。
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ここで問題発生。なんせこの気温。
青ネギの苗がこの灼熱の気温の為、溶けるなくなったり・元気がなく黄ばんだりしている。
友人の原田農園に聞いてみるとどうもこの時期は、そんなもんらしい。ということで一安心はしたが、
しのちゃん曰く、黄ばみは、リン不足だから今度リンを多く含む化成を散布してみるとのこと。
そこで早速購入。
スーパーリンサン:42これを1000倍に希釈し葉面散布します。
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粉末状の為1000倍希釈は、水1000リットルに対し、スーパーリンサン100gを入れます。 
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この苗は、9月10日定植です。

小松菜栽培


小松菜の栽培にもかなり慣れてきて、作業の流れの確立がほぼ固まりつつあります。
しかし、やはり底面給水では、年7作取れればいいほうである。これでは食べていけません。
将来は、この3棟の試験用ハウスは,すべて露地野菜用の育苗ハウスに変身する予定です。
なんせ8.0haもの露地野菜用の水田が待ち構えています。
苗の数も半端じゃない!
8月6日に今回播種を行いました。
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8月15日でご覧の通り。
わずか9日間でこの成長振りはなかなかのものです。
小松菜の底面給水栽培はしばらくお休みです。
もうすぐブロッコリーの播種が始まります。そうなればすべてこのハウスは
ブロッコリーの苗に変わります。
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だんだん村ではイベントのお誘いがあるため、今回のこの小松菜はそのためにものです。
さて明日は、グランフジ西条でイベントを行います。オレンジ色のハッピで、
しのちゃんと川村ちゃんと鬼も社長の登場です。これを見た方遊びにいや買いに来てください。

育苗ハウス建設


今年の愛媛はいや全国的にとてつもなく強烈に暑い日が続いていますが、だんだん村は負けません。今年より露地野菜に本格的に参入を行います。その為には育苗用のハウスが必要となってきます。
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その為の育苗ハウスを汗だくになりながら明野親分と新人の日野くんが建設開始。
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中は改造し棚を両サイドに3段設けます。
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キュウリハウス農家の方が今年おやめになったのでその一部を格安で購入。
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今回の場合はハウスの強度考え、底面給水はやめてスプリンクラー方式で行います。
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主に青ネギの育苗と一部ブロッコリーの育苗に使用します。
現在、本年裏作と来年の表作を計画しています。
この西条にはない、長野県川上村を見習い、大規模?露地野菜農家を目指します。
「あんたなら出来る!ねえ社長」
『んだんだ』 

コブノメイ蛾発生!


今年飼料用米において直播を行いました。
その水田で、コブノメイ蛾(蛾の一種)が大量発生!
原因は、直播の為、籾種・育苗時の消毒が出来ない為、昆虫(害虫)達にとっては格好の的。
かなり美味しいらしく大量に発生しました。回りの水田ではすでに稲穂が出ている為(直播の場合は育苗日数の25日遅いカウントとなる)、全体が硬く虫さんたちには不味いらしく
「こっちに美味しい稲があるそ~」という事でしょう。
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症状は、稲の葉っぱがくるりとまわり筒となりその中にコブノメイ蛾の卵を産み付ける。それにより葉っぱの先端が枯れてくる。
少々なら大丈夫なのですが、大量に発生した場合は、収穫量が低下します。
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駆除方法は、
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パダンと言う農薬を1500倍に希釈し散布するだけです。雨の日や風の強い日などは、飛散を考えて辞めておきましょう。農薬の中では、このパダンは比較的安値のためお手ごろです。
直播方法については、色々問題があるみたいです・・・・・。特に裏作を行う場合には大きくその作付け計画にも影響を受けます。


長野県有機米農家見学


だんだん村では、㈱ジャパン・バイオ・ファーム社長の小祝 政明に指導を頂、有機野菜及びお米の勉強を行っています。しかし有機と言う商品名はJAS法で色々厳しい縛りがあるのでなのれません。無農薬米として積極的に取り組んでいます。長野の高原野菜視察の時、ジャパンバイオファームが長野であることを思い出しいってきました。もちろん誰かを紹介していただくため。もちろん先生にも会いたかったのですが、なんと現在四国で講演中だとか・・・。これもなんかのご縁でしょう。
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で、ここで有機農家の方を紹介していただきました。この方、長野県駒ケ根在住の水上雄志郎さん。
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今は、息子さんに有機米は、任せているそうですが、かなりのポリシーを持った方です。赤で囲った水田は、奥が標準栽培、手前が有機栽培です。写真では判りにくいと思いますが、明らかに手前の有機米の稲穂が深緑になっています。それに周辺の一般農家の方より遅く田植えをしたそうなのですが、穂が付いたのは水上さんの方が早く、稲刈りも早いそうです。
水上さん曰く、「今は、一反の水田で沢山の米を取るのでなく、一定量の美味しいお米を取るのが大切」と言われていました。『納得』
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稲株は、15ケツで止めるそうです。愛媛は20ケツだったような。
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そして、家庭菜園でトマトの栽培を行っているということで食味をさせていただきました。
味は、子供の頃に良く食べたトマトの味。そぉ、トマト・トマトした味です。ハウスから直接採ったのですから普通は、暖かくて美味しくないと思いますがこれはうまい。冷やしてそのまま炊き立てのご飯に混ぜて食べたいものです。
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そして、人には余り見せたくないんですが・・・・・。と言われましたが、連れて行ってくれたのが、この堆肥場。初めて見ました、完全発酵の堆肥。
有機の話をしているとき、水上さんから質問があり「どんな堆肥を使っているのですか?」と聞かれ。
『畜産農家の方から牛糞をもらっています。』と答えると
「それは、堆肥でなく、ただのウンチですよ。」と言われてしまった。確かにその通り。
ここの堆肥は完全発酵だから全く臭いません。逆に甘い匂いがします。聞いてみると、混ぜてる中身がまたすごい、桃・りんご・牡蠣の貝殻・苦土・etcそれに三次発酵までさせています。堆肥としては完璧です。「成分表をいるのであればあげるよ。」といってもらって大感謝。
余りにも専門用語が多かったのでしのちゃんも連れてこればよかったと少し後悔。
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そして、水上さんと記念撮影。この後堆肥場の回りに茸の原木がビッシリ。
質問すると、水上さんと椎茸の関係にビックリ
水上さん曰く「椎茸で私の名前を知らない人は農業関係者では長野ではいないよ」と豪語。
ふぅ~んと腹の中で思いましたが、帰ってパソコンで調べてビックリ!この方いやこの家族の皆様、全員、農林水産大臣賞を受賞されています。

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水上様ありがとうございました。


長野県川上村高原野菜視察3


朝朝食を済ませ、宿のご主人に連れて行って頂いたレタス畑。宿より奥深い所。あと9kmで千曲川の源流。すごい!
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こちらももちろん全面マルチです。この栽培方法を誰が確立したのか知りたいものです。
朝6時には、県外ナンバーの大型トラックがJAや個人農家・営農集団・農業生産法人の所有する倉庫に集結しています。
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早朝から農家の方々は忙しそうに動き回っています。
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昭和60年式の車も記念にパチリ!景色にベストマッチです。
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収穫されるレタスは、大玉です。それに朝採り新鮮!
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この農家の方々、20代の息子が大学卒業後、担い手になるため郷里に戻ってきました。『お父さんとは仲良くやれてる?』の質問に、お父さんを見ながら、「まぁまぁ」正直でいいですよ。
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1週間前に雨に叩かれ少しできが悪いとお父さんは言っていました。「消毒の時期を間違えた!」と
やはり露地の軟弱野菜は難しいんだな~。けど結構大きいので喜んでいました。
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レタスとハニーレタスのコラボレーション!!
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こちらの農家の方にも話が聞けました。やはり大学を卒業後郷里に帰り、結婚し今は3人の子供に恵まれているとか。すばらしい!
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収穫待ちのレタス畑。
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大型機械での消毒。一気に行えます。そしてすぐに終了。さて沢山のヒントを頂、明日は愛媛に帰ります。【実践あるのみ】

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長野県川上村高原野菜視察2


愛媛では小さい畑に植える所だけマルチをしますが、長野県では広い畑全面にマルチをしきます。
これは参考にしなくてはなりません。
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消毒用のブームを考えてトラクターが入る所には通路を設けています。すべてが省力化のように思えます。
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またマルチには穴が開いていますが、苗は一つ置きに植えていきます。この苗が生長し収穫するとマルチを洗い消毒しもう一つの穴に苗を植えます。これもマルチを敷く省力化。
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明日収穫予定のレタス。プリプリです。早朝2時から6時過ぎまで収穫を行います。そして本日の宿。
けどここの宿のご主人が私達の話を聞いて、明日知り合いの農家を紹介してくれることに。やさしいな~!長野県人は
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長野県川上村高原野菜視察


ちまちまする農業に疑問を感じ、調べているとレタス生産日本一!担い手が育つ村。そんな所がこの日本にもあるということで行ってきました。長野県川上村。後はすごい画像でお楽しみください。
こりゃー日本の農業もまだまだ捨てたもんじゃーない長野県だけ・・・・。
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隙間さえあれば苗を植えます。
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前面マルチです。レタスは軟弱野菜の為雑草を嫌がるのでしょうか?とにかく真っ白か真っ緑かどちらかです。
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遠くに大型トラクターが見えます。
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育苗用ハウスは、意外と小さいのでビックリ、だんだん村の試験用ハウスより小さい。回転率がレタスはいいのでしょうか?午後からは主に消毒作業だそうです。しかしこの機械はでかい。
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アメリカ製の大型トラクター。後輪は私の身長(180cm)とあまり変わりません。
この機械は、消毒用・収穫用・耕起用の3台一家にあるそうです。
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早朝収穫を行うため30馬力クラスのトラクターにはエンジン付きの照明機を搭載
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畝及びマルチ用には可愛い、18馬力のトラクターを使用するみたいです。
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きゅうり栽培


堆肥散布後、たっぷりの水をまきます。ようは土をサウナの中に入れる考えです。
これが一番効果的な殺菌消毒です。地表面から3cm程の菌はこの消毒で死滅します。
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後は、累積温度で900度になるのを待ちます。

青ネギ栽培2


今日は、ネギの苗が大きくなりましたのでカッティングを行います。
おおむね7cmくらいになればカットします。
ネギの場合強い食物なので根元からバッサリ行っても大丈夫。
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カッティング機械は、庭師の方やご家庭でよく使用する剪定のこ。充電式です。この方が線が邪魔になりません。   
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1回目のカッティング終了です。
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