日本の農業がダメになった感じがわかる書。


久しぶりの更新だ~!!
別にネタがなかった訳じゃ~ない。 今年も3回の日曜日があった。しかし、どれも役員のみんなは出勤。一日オイラは、発熱の為欠勤。しかし翌日はしんどい体に鞭打ち?応援。
昨年の役員さん(農業専従者)の平均出勤日数は、なんと353日。ほとんど出勤である。その内一人は、昨年の元旦に休んで、あとすべて出勤。
一日労働時間は、これもすごい役員さんは、朝6時30分出社。帰社は、平均7時過ぎ。12時間30分労働。
無論役員だから、早出残業など何もない。じゃ~どうしてそんなことするの?
理由は簡単。決算書に刻まれた人件費を見た金融機関様に、人件費がかかりすぎている。と言われる。融資(輸血)を受けれないと設備投資をし、新規参入の農業会社では、すぐに運転資金が尽きてします。
だから、役員がその負いをすべてかぶる。
融資が受けれなければ来月から全員失業。
国や建設業の皆さん!公共工事は減りますので、農業への新規参入はいかがですか?と勧められ。
沢山あった、土木用資材を片付け。防犯と貯蔵の為こんな扉を取付。
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農機具が必要なら、補助金がありますよ~!と甘い声に誘われ。
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荒れた農地を再生し。
再生完了と思いきや。沢山の石とゴミに悩まされ。
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それでも今更やめられない!と強い決意を持って。ハウスを建てて。一昨年悩まされた育苗を2年間経験し習得した、育苗棚を安値(ほとんどが自社オリジナル部材はもらい物)で設置し良かったと思っていたら過剰投資と言われ。
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だったら、300万本の苗に如雨露で水をやらなければならないの?毎日パートの人が2人は必要ですよ~!それに、これがあれば一人で播種と水管理ができるのに。
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これがなかった頃は、どんな状態でも(雨で作業が出来ない日が続いても)
曜日変更してくれ~!と嘆願してもJA様は、困ると言って無情にもおいて帰る。
だから、雨の当らない虫が来ない。一等地の通路には、苗の山だかり。
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そして、植えれない日が続くほど苗は増え、水やりと液肥やりに一人が追われる始末。
11ha露地野菜をこんなやり方したって採算余計にあわないじゃん。
本当にこんなので、日本の農業って大丈夫?と思う。日曜日に休みを!!なんて言っている露地野菜農家なんているはずがない。いや少ないのでは。
農業の高齢化、担い手不足とすぐに言っているお役人は、いつも定期に休めて、旗日も休めそして、ゆったりの有給休暇。はたしてそんな優遇された、農業生産法人はいつくるのでしょうか?
それに農家の高齢化と担い手不足の理由をいつも二つ言っているが、所詮これって一つではないのか?
今、集落営農や農事組合を法人化させる動きがある。昨年暮れある、記者から取材の依頼があり、なんだかんだ話をした。この問題で。
私の周りでは、地域によっては集落営農や農事組合があるが、場所によって全くない地域がある。
個人で5~6haやっている地域だ。今その場所からの耕作依頼が来ている。今日も2haの依頼があった。理由は簡単でその集落に耕作を受け入れて集団がないという話でした。一気に2haそれも水稲しかできない圃場では、減反政策に引っ掛かってくる。だから今の所返事は保留。なんせこれ以上水稲を増やせば新たな設備投資が必要になってくる。これ以上の設備投資は、金融機関様が許してくれない。もし融資を受けれても一般企業向けの金利の為、先ず破滅を迎える。なんせ、だんだん村は、まだ乳飲み子である。母親のお乳をもらわないと三日後には飢え死にしてしまう。
集団を法人化をさせても現状では法人化としては機能しないと思う。それは詳しく述べるのは辞めよう。知りたい人は一報ください。
農業生産法人 株式会社だんだん村は、現在私職長が年齢49歳。後は
取締役 施設野菜育苗部長:しのちゃんが44歳
取締役 露地野菜営農部長:みっちゃんが44歳
取締役 水稲里芋営農部長:しずにーが65歳
正社員 もりくん42歳
正社員 たんくん20歳(成人式おめでとう~!!!)
正社員 みずちゃん××歳(経理・労務・資材調達・利用権設定契約・市場価格確認 所謂なんでもやってね!担当)
それに来年から、とあるところからのたっての依頼で?お願い?
新入社員:2名が入ってくる。(新規就農者。頑張れ!未来の担い手。しかし、この過酷な労働でもつのかどうか不安である。)
平均年齢なななんと、36.7歳。おそらく西条でこの平均年齢の法人、集団ではないでしょうか?
現在の定年制を考えれば、約24年は、就農できます。過労と出血で倒れなければ。(笑い
素人だった、オイラ達も今では、毎日野菜を出荷できる技術が付いてきた。
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キャベツだって、ほらこの通り。
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農業は、採算ベースにのるのに、早くて5年。平均で7年かかるとビジネス書に書いてあった。
だから、参入後(法人も個人も)2年半ばから3年後半にかけて非常に資金繰りが厳しくなる。
だからよくわかった、なぜ企業が農業に参入し、3年目に撤退するのが多いのか。これじゃ農業の事を気にせずTPPに参加すればいいじゃん。
なんで?
だって、数年後には農作物が植えてある圃場を探すのが難しくなるから・・・。
なんで?
農業をしたくてもできない人だらけになるから。
自答自問をしながら、妙に納得するオイラであった。そして今夜も私の別荘(ハウス)で、焼酎をすすのであった。
それも世界地図を見ながら。
なんで?
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TPPが解禁になったら、どこに米や野菜そして野菜の苗を売ったろ。と企てているのであった。


トラクターでドライブ


1月になり、寒い日は続くがとにかく雨が降らない。だから畑作業がはかどる。だから休めない。
今年もこんな感じだべー!!と言うことで、皆様新年明けましておめでとうございます。てかなり遅い感じもしますが・・・。
そんな塩梅で、本日トラクターでドライブです。ほんの30分程度。P1010167.jpg
本日のテーマ曲は、なななんと娘に進められた、レディー・ガガ。抜いていく車が振り返るほどの音量で、気分はすでに最高潮。
後ろにはエイリアンの頭のようなアタッチメントを付けています。これがまた超優れもの。人間の10倍以上の仕事をするのである。
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現地に到着。いよいよドライブから作業開始です。周りのお百姓様も音量にビックリ!!
〔アハァハァ!気にしない気にしない〕
崩れかかっていた泥畦も見事に復活。見てください。
腕がよければ、ピーーーンと真っ直ぐなのに。
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今日は、大学入試のセンター試験。
学生諸君!特に東北の学生諸君!!特に特に福島の学生諸君。他県に負けるなよ~!応援してるから。

育苗


育苗ハウスが出来て、早半年。
パートのおばちゃんが、しのちゃんのアドバイスのもと、黙々と種をまきます。
そぅ、あの場所。
完成後、蒔いた種の数は数え切れず、この時期すでに来年の苗を育てています。その数なんと2400トレイ。
苗の本数は、なななんと!307200本。
キャベツに青ネギ・レタス。
苗がそれだけあると言う事は、誰かが植えると言う事になる。
頑張れ!みっちゃん!!!?
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近頃毎日のように農家の方が、苗を購入しに来てくれます。ありがたいものです。地域密着型企業農業に迫っているような気がしてうれしい毎日です。
しかし、この苗も来年の5月には空っぽになり、そこから7月・8月採り小松菜の栽培が始まります。
この時期の軟弱野菜はとにかく価格が高騰します。そこを思わず狙い撃ちです。
それが終わると、今度は10月11月1月2月3月植えのキャベツ・レタス・ブロッコリーに青ネギの播種を一斉に行います。
この苗場は、一年を通してフル稼働です?んん一年を通して。
なぁーんだ!じゃ~来年も休みがないということじゃん!!!!
アハァハァ!!!

作付管理システムによる平成24年作付計画


今年の作付け面積は、青ネギ・キャベツについては、作付計画以上の面積を定植することができました。
計画では、3300万円の売上でしたが、今から来年の4月まで収穫する作物から考えると予想は3000万~3100万円程度見込まれます。
いよいよ来年が正念場の、だんだん村となって来ました。
平成24年作付計画。この計画により平成25年期末の決算が決まってきます。
作付計画は、農業の命です。
今年の計画及び実績そして、経営の安定化を目指すため以下の通り決定しました。
1.里芋の作付面積を大幅に拡大。
2.主食用米を大幅に減。
 (これは主食用米は棚卸資産として倉庫に一年間貯蔵しなくてはならない為会社経営にとって非常に厳しくなってきます。この辺も経験から培ったものです。)
3.飼料用米の作付け面積を大幅に拡大。
 (同じコメでも飼料用米は棚卸資産にはならないため。)
4.もち米の作付面積拡大
 (設備投資の効果により品質の向上。大型契約を締結。)
5.露地野菜の2.5作付け
青ネギ+キャベツ+青ネギ、青ネギ+ブロッコリー+青ネギ、
6.もち米を含めた2.0作付け
もち米+レタス、もち米+キャベツ、もち米+ブロッコリー
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今年一年で利用権設定を行った水田は、6.1ha  増える一方です。

ー 平成24年作付計画ー
主食用米 23年5.1ha  2.7ha (契約上の計画最低面積)
飼料用米 23年7.5ha  11.1ha
里芋    23年1.2ha  4.9ha
もち米   23年64a   3.2ha
青ネギ   23年1.3ha  2.6ha
キャベツ  23年1.2ha  1.9ha
ブロッコリー23年80a   1.4ha
売上5100万円 単年度決算で黒字化を目指します。

播種・発出芽・出荷場建設


早いもので今年も後わずか!いったい今年は何日休めたのだろう?
いったい今年は何時間働いたのだろう?よくも過労死をしなくて良かったとつくづく思うが、ひょっとして農業には過労死はないのかと考えてしまう。
それに寝込むこともなかった。だからフッと気が抜けた時が怖い。
それが、もうすぐ訪れる。 そう、お正月。この時は休まないとさすがにいけない。だって市場が休みだから。
そんなことを考えていると、何やらハウス屋さんが来て、トンカン・トンカンと建ち始めた。なんじゃろと見ていると。早速オヤジ登場。
聞いて見るとなんと来年の水稲・露地野菜の苗場の準備とメロン関係の出荷場関係らしい。
正月からレタスの種でも蒔くか!と満面な笑み。
正月くらいやすもうよ~~
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いったい来年は何日休めるのだろう?
.

生きてますよ~!!!


昨日ハウスで来年の水稲の苗の打合せを篠ちゃんとしていると。
近所の農家の人が尋ねてこられ、
〔オンシラ、生きとったん?〕と言われる始末。
何で?と尋ね直すと。
だんだんのブログ更新が突如としてなくなったからだって!
へぇ~!農家の方も見てくれているんだ~と感心する始末。
更新なんかできるわけない。
朝6時半には水田に行き
ひーやんがキャベツにブロッコリーに
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レタスに
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里芋の収穫と出荷。
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施設では篠ちゃんがきゅうりに小松菜の出荷。
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毎日12時間労働で休みなし。これで儲けなかったら日本の農業政策の悪さがわかる。
しかし、周りの人からは驚異の集団に見られ始めた。
そりゃそうだ!毎日出荷・出荷・出荷、そして出荷。
それに12月からは春キャベツ定植に来年4.2haの里芋定植の準備。土作り。
来年二月から三月は2.1haの夏収穫のキャベツ定植。
人間らしい生活は、まだ程遠いような。
そして本日の最終出荷。里芋。これで本日の作業は終了。家に帰れば八時半。
あぁ~あ!!今日はなんと14時間労働。
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しかし、毎日の出来高が凄い!!
キャベツ 640kg
レタス  120kg
小松菜  12kg
ブロッコリ 60kg
きゅうり  20kg
里芋   1000kg
本日の出荷t数 1852kgだ~!!!! 平成24年は野菜で年間270tの出荷
平成25年ではなななんとすでに390tの作物が天変地異がなければ取れる予想。
目標トン数500t、レッツ ゴー ダベ 
元気で生きていなくては~!!!

考えて・考えて・知恵を出し、うつむいて働き、後は行動。


農業は、設備投資にとにかくお金が必要です。一つの野菜を作ると二つの機械がいる。そして、それを購入しないと作付面積の拡大は図れないし、購入しないで無理して続けると人件費が膨大にかかる。でコストが合わない。行くも地獄!さがるも地獄状態。
だから、一台の機械を購入するときには、何通りの作業ができるのかメーカーに確認する。
昨年購入したブロッコリーの移植機は、一台でブロッコリー・レタス・白菜・キャベツが定植できる。
里芋の移植機は、ジャガイモもできる。
そして、人件費との関係ですが、ブロッコリーの移植機で考えると10a当り人で行うと約11工数かかる。移植機だと二人で半日で作業は完了する。この違いは大きい。恐らく3年で機械代はもとを取れる。
そして、10月の初め育苗ハウスを見て回っていると棚の苗が減っているのに気が付く。
しのちゃんに確認すると。作付計画通りの播種が終わり今は、毎日定植しているので棚は空いて来るとの説明を受ける。
【しまった!どうしよう】
今から来年の水稲の育苗までラインが空っぽになってくる。これでは育苗ハウスの費用がコストUPにつながるではないか!
昼夜考えた!とにかく考えた。そして閃いた。
よし!軟弱野菜を水耕でやろう。軟弱野菜の栽培は、だんだん村では得意中の得意。
まぁ誰でもできると言う事かな!
しのちゃんに相談し、培土の設計に入る。
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1回の播種は、72穴トレイで55枚、1回の出荷量を50kgで設定、年間5作行い、3000kgの出荷を目指す。売上にして240万円。これは、現在作付計画に記載されていない売上である。
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そして、常時青ネギの苗を600枚程度(50a分)ストック。これにより棚をいつも満杯状態にする。そして青ネギの苗は直販を行う。(実際に話を聞いた農家の方が購入をしてくれ始めてる。うれしい。これは本当にうれしい限りである。)
しかし、またもや問題。
しのちゃんより、【社長そんなに軟弱野菜作って地元の産直市に出しても売れ残りますよ~】
とのこと。
また、考える。
そして電話、早速面談。しのちゃん、販路決まったで松山中央市場に出荷するで~!
さて、種まき開始。
どうですか~!出荷前の小松菜。きれいでしょう!
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さぁ、色々決まって来たので忘れず記入。
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しかし、毎日12時間肉体労働は堪えますな~
さて、来年は、ブロッコリー・レタス・キャベツに・青ネギの苗の注文販売及び産直販売の開始です。

光度


今年買った中古のハウス。建てたのは平成14年。ここまで9年間何も手を加えられていない。
先日、秋晴れの時、耕起の準備をしていると、んんん!なぜか雲っているような。
外に出てみる、晴れている。
心配になってので、普及所の日野女史を呼んで調べてみると。なんと、40%も光を遮断しているではないか!
理由は簡単!ビニールの劣化。
来年は、アムスメロンを作るのに光度不足は致命傷になりますよ~!
と、冷たい言葉を浴びせかけられる。
不安げなしのちゃん!
ハウスメーカー3社を呼んで見積もり提出
(ゲッ!ゲッ!ゲッ!ゲッ!のゲッ~)の別にゲゲゲの鬼太郎ではないのだが、12aの連棟ハウスで約100万円の代物。
約7年間はモツらしい。
しかもこのビニール最新式。光を屈曲させてハウス内全体を明るくする優れもの。
値段も交渉してかなりお手頃までに。
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近所の農家の方がまたまた訪れてくれ、【このビニールは珍しい!】のオンパレード!
そんなにすごいのかと思い、ビニールを張ってハウス屋さんに聞いてみるとまだ張ったことがないとのこと。
【え!】
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不安になり聞いてみると【関東地方では流行っていると言う事でした。】
しかし、不安。
7年間で100万円償却。年間14万円は、必要と言う事か・・・。農業はお金がいるな~!

オヤジの物づくり趣味3


ここまでくれば天災なのかいや天才なのか?
単なる暇人なのか?
はたまた変人なのか?
それとも発明家トーマス・エジソンの生まれ変わりなの?
でなした、第3作。これ皆さんなんだと思います。
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これ一台でなんと二役だって。
そう、小松菜と水菜の袋詰め機。一台750万円。だって!
100円ショップで買った材料使っただけなのに・・・。
親分もだいぶ好きものです。

オヤジの物づくり趣味2


里芋の収穫に追われている日が続いています。いくら頑張っても1人8時間働いて90kg出荷するのが関の山。
目標は、1人190kgなのに・・・。
パートのおいちゃん・おばちゃんに出荷量が上がらないことを聞いてみた。
すると。小割するのに手間がかかるとの事。
確かに芋と芋の間には田んぼの土がかみ合い、男の手で割るのも至難の業。
親方がつぶやく【これではいつまでも経ってもらちが行かん!】
そして悩みながら里芋畑を静かに去って言った。なにやら不吉な予感。
2時間後 オヤジが帰って来た。何やら持って
これなんだと思います。オヤジ制作秘密兵器第何弾だろう。
里芋小割機。1つ数百万円はする代物だとほざいております。自分が悩みぬいて作ったから・・。
使用方法はとても難しく。慣れた職人でないとなかなか使いこなすことが出来ないらしい。
そんな難しいものはあんた・・・・。聞いてみると
これを田んぼにセットし、
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上からこの突起の頭に里芋の親芋の部分が当たるように自由落下させる
そうすると皆様どうですか?
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あっと言う間に粉々になるではありませんか。
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そして、間に合わなかった小割が先行しパートのおばちゃまの前には沢山の毛羽のついた状態で山になってきます。
社長!これはすごい!!
久しぶりに社長の開発した秘密兵器が認められた瞬間であった。
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満足げな顔をするオヤジ。
しかし、おばちゃんがここでまた一言。
〖社長さん、今度は毛羽を取るのが間に合わないと思います・・・・。 〗
社長眉間にしわを寄せまた悩み始める。
あんた、また考え始めましたで~!白髪が増えるはずじゃの~!
しかし、本日雨の為半日で作業は終了しましたが、なななんと半日で470kgの出荷ができたそうです。
恐るべし、ミスター 親じっク!
しかしながら、おばちゃんの一言で田んぼを去って行った姿が不気味でした。つづく


オヤジの物づくり趣味


里芋収穫初日午後
オヤジがトラックで何やら積んでやってきた。んん?
それを卸、そのまま帰っていった。何も言わず。
微笑みだけ残し・・・・。きも(°Д°)
そして、道行くお百姓さんが、(あれはなんぞい?)と聞いてくる。答弁に大変。
無論、私も知らない。
だから、機械好きな社長がなんかするんでしょ?と答えておく。
しかし、この代物がその後作業を楽にすることが分かった。
これ重い里芋の入ったキャリーをなんと20ケース約400kg運搬可能な代物。
里芋だけでなくネギにキャベツレタスもOK!
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自分ちの鉄鋼部隊、真鍋隊長を泣かせた代物。
〖真鍋さん、これ作っといて、このトラクターに合うやつで 〗
で渡された写真は、たった一枚。それも後ろ姿。
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(こんなん社長分からんよ)
〖 分からんかったら考えたらええやろ〗
(・ ・ ・ ・ ・ ・ ・)
で、できた代物。しかしこの写真どこかで見たような
そぅ、長野県川上村で見たあのモンスタートラクターである。
そして、本日なんと25ケース。515kg出荷です。それも1回で
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オヤジの声が聞こえる。
頭使えよ!頭!無理せず楽になる方法を考えろよ!
ハァハァハァハァ!
寒ブ!

オーケストラがやって来た!!


完成した育苗ハウス。
そんな時、お邪魔なあのお方がお目見え!
それに何か持っている。そぅ、ステレオコンポ。
それをあたふたとハウスに取付、何を思ったかCDをかけ始める。
かかった曲は、クラッシック。播種をしていたら眠くなるやつ。
あの方曰く、苗が元気になるらしい!!!
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そんなことはないやろ!
しかし、ハウス内には沢山の苗が育っています。
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今では、S君のおかげで、青ネギの苗に小松菜にミニセロリにキャベツにブロッコリーの播種を行いハウス内は徐々にグリーン
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10月からは、苗の販売もいよいよ開始です。


完成のお礼。


交付金を受けた設備が、2か月遅れで完成です。なぜ遅れたかは関係者の方のみ知る余地となります・・・・。
もし、交付金の制度がなければ農業参入はしていなかったと思いますし、不可能に近い産業と思います。
そして、再生した農地に建設を始め6か月半いよいよ完成です。
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もちろん、交付金(税金)ですから見えている、国旗代やマスコットキャラクターのだんば~(マスコットでばあさんは少し無理があるかもしれません・・・)に花壇・そして植えたひまわりの種などは、交付金の対象外ですから実費です。
良く聞かれますので、ご説明しておきます。
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とにかく、設備にはぎりぎりまで費用をかけています。モデルとなったのは、本社にある試験用のハウスです。
設計もそちらを基に行っています。
各ハウスにはすべて電磁弁とタイマーが付いています。この単棟ハウスでは、すでに青ネギを収穫、今は9月初旬定植のきゅうりの土作り中です。
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そして、3連棟ハウス。近所の農家の人も【ここで、何するん?】と、連日同じ質問を受けてちょっぴり、困りましたが、ここでは育苗を行います。
水稲・青ネギ・キャベツ・ブロッコリー・レタスそして底面給水設備を生かし、産直市の関係もありますので、小松菜・水菜・葉大根・ミニホウレンソウなどを栽培します。
年間12万本の育苗が行えます。
それも、スタッフたった2名で
この3連棟ハウスでは、各ハウスごとに電磁弁とタイマーをセットしています。
問題は、このポンプ。私の設計ミスで2段階程度小さいものがセットされてしまった・・・・。
だから、水の容量が少したらない。
みんなから、大ブーイング。
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遮光カーテンに谷間の開閉は、すべて温度感知、雨感知で行い全自動です。
農業は、はっきりしています。設備投資=人件費抑制です。
ここで人件費を最小限にし、余った人たちはすべて現場(圃場)で働けます。
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そして、本日排水工事をしてくれた、東予住宅設備のわかぞーとおいちゃん。
ハウスの中は39°。このハウス建設で熱中症になった人がいないのが不思議である。
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さて、ここからが大変。潅水チューブに育苗箱をセットしていかなくてはなりません。これはすべて私の業務。ひょっとして最後の最後に熱中症患者がでるのでしょうか・・・・。
※御礼※
この度は、ハウス建設におきましては関係機関の皆様から多大なご協力を頂き誠にありがとうございました。ここに深くお礼申し上げます。
愛媛県庁の皆様
東予地方局 産業経済部 産業振興課の皆様
西条市の皆様
地元土地改良区の皆様
地元農業委員会また委員の皆様
地元農家の皆様
そして、建設に携わって頂きました。
柿本商事・今井電気商会・行元住宅設備の皆様
スタッフ一同お礼申し上げます。

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けど今回ほどお役所の方々の人間性 社会人性が分かったことはありません。
Sに勤務の皆さん。納税者を大切にしましょう。納税者がいて初めて君たちはお給料を貰え、ボーナスをもらえます。けど今ボーナスをもらえる西条市民は少ないですよ。

お待たせしました。


待ちに待った育苗ラインの一つが何とか完成しました。早速給水試験。
問題は、排水。
経費節減の為、養鶏場でよく使われている、ニワトリさんの飲料縦樋を使用。
なんせ、一ラインで128箱の苗が立ちますので、樋からあふれ出ないかと心配です。
完成を確認できれば、後は、ひたすら播種!播種!播種!となります。
とにかく、早く立てないと約2か月の遅れです。9月定植のキャベツ・ブロッコリーは間に合いませんでしたが、10月定植のブロッコリー・青ネギには間に合いそうです、。
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その後、レタスの育苗が待っています。
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一部、苗の販売も計画しています。
いよいよ、耕作放棄地を再生し、そこで育てた苗を耕作放棄地を再生した畑に定植します。まさに理想的な耕作放棄地再生利用!!!

底面給水栽培法


5号棟ハウスでは、いよいよ底面給水用の棚が設置されています。この5号棟ハウスの東側のレーンはすでに完成。明日から給水用配管と排水用の樋を設置です。1レーンで375枚の育苗が同時に可能になります。そのレーンが約9レーンできます。
これは、ブロッコリーの苗で約1.0ha。青ネギで30a。レタスにおいては1.8ha水稲に至っては、2.2haの育苗が可能となります。
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ドサァ?


本日、青ネギの畝立を行うためにトラクターを運搬。そして畝立を作り始めた。
前を見ながら運転していると突如、元肥散布機が消えた。
ん?
次の瞬間【ぎゃ~!!!】
もろくも崩れ落ちていたのである。
すぐさま、イセキに電話!!
【木原さん!早よ来て!!】
まぁ、人生いろいろ。
男もいろいろ
もちろん
機械もいろいろ

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お次は、青野菜用一発畝立元肥散布機


ここまで来たらどこまでも。ということで社長がまた機械を買って組み立てた。
そぅ、里芋からのヒント!
これで、ブロッコリー・とうもろこし・キャベツ・レタス・白菜・青ネギの畝立と元肥散布同時に行います。
このありがたい機械個別保障制度のお金からチョイスしたとか。
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とにかく昨年露地野菜の面積拡大に伴い人件費の比率が大きくなりました。
ブロッコリーで考えると農作業の順序は
1.堆肥・苦土石灰を投入
2.粗耕起  ここで雨が来れば即、作業の遅延
3.元肥散布 今までは人力
4.畝立て
3.・4の間で雨が降ればまた作業の遅延
そして、沢山の苗が山ではないが一面に倉庫に置かなくてはならなくなる。
その数昨年で多いとき120枚(128穴)
育苗施設があればいいのですが、現在はない!ないものはない!
そしてこの機械があれば、3・4を同時工程で行うため畝立てが雨による遅延がない。
そして、いいことは畝立てまでできていれば、小雨なら定植ができるということです。
昨年は、畝立前の雨に泣かされました。
ちなみに元肥をこの機械で反当りいくらと設定していればその通り散布してくれる。
そして、畝幅内に散布するようになっているので、ロスが非常に少なくて済む。つまり肥料の食い込みが少ないということ。
反当り人件費だと、時給650円の人が、準備から始まり、散布終了までおおよそ1時間30分。
昨年、露地野菜畑に元肥散布をした人件費は、約4万6千円。
本年に至っては、10万7千円となります。
今回この機械を導入することにより、元肥散布料金は、0円。
畝立の人件費に吸収される考えになります。
会計処理上この機械は、消耗品費となります。絶対お買い得間違いなし!と内の社長。
この機械、約25.0ha~30.0haの散布を行えば元手はとれると思います。
だんだん村の場合だとおおよそ、2.5年。
まずは、ブロッコリーから始めます。
後は、元肥が規定通りに散布でき、野菜が無事に育つかという問題です。
まずは、ブロッコリーから。
本日5月採りブロッコリー19.8a畝立てです。
25psトラクターで、約5時間かかりました。
作業内容は、畝立、溝切り、枕整形などなどです。歩掛の参考値として。
元肥を入れて設定し、いざスタートです。
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小っちゃいけどでっかい背中


地方地方には、様々な経験を持つ農家の方がいらっしゃいます。
自己流の方、人から教わりつちかった方人それぞれです。
この、おじいちゃん。御年なんと88才。
自己資金で、なんと農業視察を27か国巡り。
今は、私たちの町では伝説のお方。
なぜそうしたかは、やはりこの年齢からお察するに当たり大戦だとか。
戦友の話になり、自分がやらなければならないことが山ほどあると今でも元気に言って除けます。
その方から、(だんだんさん、生姜やりなはれ!)と、言われ社長も即決。
今年、無謀ですが栽培に難しい。新生姜の栽培になななんと、参入します。
栽培技術は、すべてこの小っちゃいけどでっかい背中に託します。
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明日から、とんでもないところで新生姜の栽培が始まります。
まずは堆肥と苦土石灰の散布から。

会場設営


明日、岡山の方々が見えられるので、社長一言。
《精一杯おおもてなしをしてあげなさい。》ということで会場の準備。
しかし、農業経営の意見交換会とは
どうか社長の独演会になりませんように。
準備をしていると、社長がホワイトボードを持って来た。
《これを貼っといてくれ》とのこと。
文章の構成がわからなかったので手間取りましたが。
(全体の構成した文章をくれていたら早く済んだのに・・・)
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会社に置いてあったこれまでの資料をあれこれ取付。
なんとか形になってきました。
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ひーやんは、明日もレタスの出荷で大慌てです。
会場は、選果場で行ういます。おそらく津山の方々にも見られるでしょう。
[ひーやん、見た目のいいレタスを上に乗せておこうね]  (笑
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夕方、社長が来て《おぅ!これなら上等や》とだけ言って、またどっかにいかれました。
台風のようなやつやな~!と、しのちゃん。
さぁ、明日は新調したユニホームでお出迎えです。


㈱だんだん村 農業原価管理システムと冬なのに


どんどんやっています。農業
本日19日。この3ヶ月間。農業の作付管理すステムを作り。
そして播種。
そして定植。
現在ネギなんかは、20aの定植を完了しています。
そして、昨年から作りたかったプログラム。
そう、作付計画とリンクする農業原価管理システム。
それが本日完了しました。
これは凄い代物です。
まずこの、請求振分画面にて勘定科目ごとに支払い(原価)入力していきます。そうすると。
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販売費・一般管理費そして製造原価に振り分けられます。
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そしてこの画面では、入金額(売上)を入力していきます。
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そうすると、市場別・作物別に売上・製造原価・販売費・一般管理費がわかってきます。

そして表題では、棚卸資産を入力することによりて、資金計画書との相違が分かるようにしていますし、売上の予想もわかるようになっています。
この原価管理システムは、本業(建設業)の改良版です。
ここまで出来れば、後は事務の女の子に入力を頼めば、月初めに報告を受けるだけそして数字を見て新たに分かった問題に対応ができます。
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翌月には、だんだん村の状態がわかりますし、資金の調達方法も早く分かります。
そして、計画通りに進んでいるのか。などなど。
これもそれも、作付管理システムが出来たからこれも出来たのです。
これで、本業と農業に専念できます。
すぐさま、取引先の会計事務所様・日本政策金融公庫様に見ていただきました。
後は、修正をかけながら精度の高いものに仕上げていきます。
なぜ、こんなに農業に時間を費やすのかって?
答えは、簡単です。直ぐ目の前に来ている。TPPに少しでも早く対応したいためです。実践する前に計画をし、売上の予想が立てれれば、変更や追加の対応ができます。
このシステム、頑張って作り上げれました。さて後は苗を植えます。
今日は、17aのキャベツの定植を行います。
私は、昼から松山に行くため作業は社員がやってくれます。
このシステムで来週勉強会です。
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農業も作業手順を守り、原価管理をしっかり行い。TPPに負けないように頑張っていきましょう。


水田管理計画表(エクセル)


水田管理計画表いわゆる建設業で言えば工程管理。
ハハハおいら達の得意分野です。
現在だんだん村が借受けている農地は、今年になりまたまた急激に増えて、151筆、地権者様の数は、なんと61人と膨大な数になって来ました。
昨年は、今の時点では、まだ耕作放棄地の再生を行っている始末。
それに、いつ水が来るか分からない状態。
だから、いざ田植えシーズが始まると来る筈だった水が来ない水田やまだ来ない筈の水田にいつのまにやら水が来て代かきが出来る状態など、後手後手の始末。そんなもんだから田植え後の水田の水管理も間々ならず悲惨な状態でした。
そこで登場したのが、エクセル。以前もご紹介したのですが、そのバージョンUP版。
何が凄いかというと。まず【全体管理計画表】
この表には水田の癖(水はいつ来るか、裏作は出来るのか、畦の状態etc)を入力します。
その他に、面積や地権者様のお名前。
水稲しかできない水田には水稲のみ。野菜のみ作ったほうが良い水田には黄色で識別、水稲と野菜で廻した方がいい場合は、緑で識別。
そして、1ヶ月の升目を三分割(上旬、中旬、下旬)し、野菜+水稲、野菜+野菜のスケジュールを入力、1ヶ月の土作の日数を取り無理のない作付け計画ができるかの判断をします。この表によりさまざまな問題が解決され今年より土地の回転率が41㌫に向上しました。
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これに入力ができますと各作物毎の入力が始まりますが、全体計画時にすでに水稲+野菜、野菜+野菜を決められていますので入力は比較的簡単です。
特に水稲後の野菜をしたい場合は、早期又は短期の水稲の品種を選びます。それを全体計画に示しているので、水がいつ来て、その後短期のうるち米を植え収穫後は、キャベツやレタスなどが植えれることが分かってきます。
そして、今度はその全体計画を元に、作付けする品種ごとに分ける定植管理計画表に入力となります。
先ずは、水稲の部
この表に田植え日、苗立て日、品種を入力します。
その後全体計画表で決めた水田を田植え日毎に順次入力します。
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そうすると、水稲総括表では、
田植えする日によって何枚の苗の枚数が必要か、注文する種籾は品種毎にいくら必要、苗立日はいつかが瞬時に出てきます。
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このソフトにより、新たに水田管理の依頼があった場合、水田を見て、決めた所に入力してやればあっと言う間に新たに作らなければならない苗の枚数が出てくるため非常に簡単になりました。
続いて、露地野菜の定植管理表これはまさしく秘密兵器。超優れもの。
この表は、2ヶ月毎に1日単位で管理を行います。定植日、定植する面積を入力します。そして収穫予定月もおおよそ分かってきます。
そして何が凄いかって、何枚の播種をすれば良いのか、いつ播種を行えばいいのかが分かってきますし、セルトレイの必要枚数、種の量も分かります。
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そして、全体の管理計画表では、月毎の定植面積が出てくるし、セルトレイの枚数のでてきます。後トンネルが必要な野菜については、いくらのトンネル資材が必要か・・・・・などなど。
そして下の欄には、注意事項を記載。
堆肥や元肥の設計量を記載。野菜に応じて作付けで必要な畝幅や株間・条間などを記載しておきます。そして日々の管理するうえでの過去の体験談(同じミスを繰り返さないように)
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そして、各金融関係の方に是非見て頂きたいのがこれ、融資を受ける際に絶対に必要なもの、全体の水田計画から各水田行う定植管理計画これを元に、だんだん村では一年間で水稲、露地野菜、露地野菜の場合は、その品種毎に(キャベツ・ブロッコリーetc)面積を確定させ一年間の売上予想を立てられます。この一枚の用紙である程度の目安が立ちます。
作付け毎の面積が分かれば、資材・種子・肥料などの原価も分かってきます。
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さぁ~!これでいよいよ農作業へgo!じゃー

だんだん村始まっての最大のピンチ


いよいよ着手しなくてはならない驚愕の水田!
ここ一般のトラクターは一切受け付けない水田。
セミクロタイプでないと水没します。
それに見ての通りの葦の群集。土はヘドロくさい!
じゃ~!なんですんの?
ほんなもん!机上論者の農水省や媛を愛する県では、ようやらんやろ!
【よっ!待ってました。だんだん村。】
けど、この水田は、だんだん村始まっての最大ピンチ。
田んぼになるんじゃろか?
再生にいくらお金掛かるんじゃろ!
トラクターどおすんの?
ほんなもん、ワイが全部解決したる。
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私の構想はこうです。
1.まずは、葦の群集の草を刈ります。
2.一部泥畦があるのでそこを畦塗り機で畦を作り復旧します。
3.水を張ります。
4.水を張った状態で押しブルで整地をします。
5.田植前に散布する除草剤をまきます。
6.代かきを行い、そのままにしておきます。(除草効果を高める為)
これを2月末までに行います。そうすれば田植に間に合います。
やらねばならないもう一つの理由。

私の耳に聞こえて来た。ある農家の方々の談

だんだんは、アホジャーノーあんな水田借りてー。
ほじゃけん、見てみー、今年田植ようせんかったやろー。
あれは、絶対にあますぞー。
それに手をよーださんぜーだんだんはー
農業しらんやつが知った風にするけん、あかんのよ。
どうせ補助金目当てやろ
わはは

『いかんのー!想像でもの言うたら。それにわしの耳に、そんな事が聞こえて来たら、どうなるかわかっとるじゃー。心配要らんで~!ワイらの性根と技術はそんな甘いもんじゃないで~!』

軌跡は、耕作放棄地の再生に掲載しますので、お楽しみに。


新:秘密兵器!


近頃、日も短くなり直ぐに暗くなります。
社員からミーティングルームも明るくして欲しい!との要望もあり。照明機をつけることに。
そしてここは、大切なミーティングルーム。

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水田の状態が、一目で分かるすぐれもの。今年水稲で困った水管理や除草剤散布に消毒散布。
え~~とあそこは、誰か水番に行った?
えええええ行ってない!
あそこは、消毒した?
ええええええしていない!
など後手後手になった今年。まあこれだけ筆数が増えれば無理もないか。
と諦めていたのですが、それでも増える面積。
そこで考えた!!
一目で分かるものを作ろう!そして、朝は全員そこに集合し、打ち合わせ。
暗いというのであれば、照明機つければいいじゃん。と言うことでやりました。
なぜここが大切なミーティングルームで秘密兵器かって?
ご覧あれ!このホワイトボード!!!!!
今では、ブロッコリーの水田もどんな常態か一目で分かる。
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もちろんレタスの水田も一目で状態が分かります。
土作りが遅れている水田。
元肥が入っていない水田。
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無論、青ネギの所も
見回りに行った水田。
追肥の状態に灌水状態。
消毒の状態も。
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これで、水田管理の向上間違いなし!!


中四国農政局長と意見交換会


土曜日、佐伯牧場の社長さんより、
ジェイ・ウィング・ファームの牧社長より、農政局長との意見交換会があるので来ませんか?との連絡があり、なぜ私?と考えましたが意見なら何ぼでも言うたろ!と言うことで出席してきました。
なんとなくそれでお分かりの方もいるはず!!!
牧社長は、とても私達を気にしてくれまして何かとお世話になっている社長様です。
その時のメンバーは以下の通り。
済みませんが、個人情報の問題もあり、お名前は塗り消させて頂いております。

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現場第一主義を唱えている局長様。
「私は、国が進めるモデルのような企業です。理由は簡単
1.建設業の皆さん!農業に新規参入しませんか?
2.耕作放棄地を再生して新規参入しませんか?機械を1/2で買えますよ!
3.再生した所に飼料用米を植えませんか?
4.耕蓄連携をしませんか?
5.新規雇用しませんか?
6.自給率の向上を図りませんか?
これ全て私どもの会社に該当しますょ。と言ってのけてやってた。
あはは。
1.2haで昨年始まった耕作面積もすでに17ha。この3ヶ月で3.0haの耕作以来が来ています。
この3.0haは、17.0haに含まれていませんもちろん!!
てっ言う事は、あんた!20.0haになっとるやん!
と今気づく。
すべてこれは、耕作放棄地予備軍の農地。営農集団や大規模農家がすでに手一杯で作業が出来ないと断られたところです。
17.0haの内、約4.0haは、耕作放棄地を再生しています。
再生待ちの水田もまだあります。でも、余りにも面積が急激に増え、手がつけられない状態です。
機械も足らず、人も足らず今では、『国や県に騙されたおろかな私。』と思っています。
やはり、国や県・市の言う通りしていれば馬鹿を見ると挨拶させていただきました。
そして、沢山の資料を頂き。
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県の担い手の人たちは分からないでしょうが、1台の搭乗式機械を購入するという事は、それを運転する人が1人いるということです。て、こと君たちには理解出来ないでしょうね!
本音ばかり言って、オブラートに包む言葉を知らない私。
こんな私でいいのでしょうか?
あっそうか!今分かりました呼ばれた理由!
あはははっ(^^ゞ

企業的農業の組織化


現在、だんだん村では、農業従事役員3名、正社員2名(内女性社員1名)、パート社員2名で日々農作業に従事しています。
土作りから定植までの流れ作業が少しずつ定着してきました。
まず、堆肥の運搬と散布を自走式堆肥散布機で一人の社員が行います。
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その後、ブロードキャスター付き27psのトラクターで、苦土や基肥の散布作業を違う社員が行います。
この作業終了後、機械を一度その社員が全部引き上げます。
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その後、34psのトラクターで耕起を行います。もちろん私もします。
けど結論的にしないほうが良いみたいです。
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そして新たな社員が、イセキ25psのトラクターを使い畝を立て、その後定植作業。定植は、男子社員1名女子社員1名で行います。全て流れ作業になるように気をつけています。
日本で遅れている農作業をの仕組みを変えるためにこれからも失敗しながらでも、決して諦めることなくまた、チャレンジしていきます。
愛媛で最後に笑う農家は、新たなチャレンジをする方です。必ず!!
それまで、我々と一緒に取り組む農業を笑っていなさい!!
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今日は、雨。全作業休止、全ての作業機が倉庫に勢ぞろいです。
しかしよくもまぁ、ここまで買い揃えたものです。
けど、今年買った34psのトラクター、すでに三回目のオイル交換の時期が過ぎています。
壊れないうちになんとかしないと!
各社員と農機具が分担しながら日々農作業に従事です。
役割分担が少し出来てきました。まだまだ未完成ですが。しかし、光は見えています。
近頃、定年退職をした私のおじさんが噂を聞きつけ、農作業の応援に来てくれ始めました。
そして、嫁方のおじさんも・・・・。
とにかく、うつむいて我々は仕事するのみ。その姿を見て認めてくれた人からは必ず応援したいという。輪が生まれます。明日からは天気ですが。26日は雨。果てさてどうしたものか!!

農家殺すにゃ~刃物はいらんわ


農家殺すにゃ~刃物はいらん!雨が1日降りゃ~いい。!
まさしく土方は3日だが、今の季節、農家は、1日の雨で撃沈である。
順調よくいっていた露地野菜(ブロッコリーにレタス)の土作り。
今回の雨でまた初めから作り直し。
くそ~!この無情の雨メ!
この雨で、レタスの定植が大幅に遅れてしまいます。
この数週間、5台の機械の運搬、堆肥・苦土散布、耕起、基肥散布、畝たて、定植、灌水、消毒、脇目除け、きゅうりの収穫、出荷とこの作業を毎日、2名の役員と3名の社員と1名のパート社員(新規に雇用)で繰り返す日々。
特にこの最近では、うまく行く日々が続いていたため社員にも明るい笑顔が戻って来たのに。
と、悔やんでいても仕方ないため本日ホッパーに残っていたヒノヒカリの籾をすります。
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一時保冷倉庫は満タン状態でしたが、もち米の売れ先が決まり保冷庫内での貯蔵が可能となったためです。
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さぁ、これで主食用米の全てを貯蔵できました。後は飼料用米約20tのみ!!!

見学者


昨日、ヒノヒカリの乾燥を行っている夕暮れ時、老夫婦が突然訪れてくれました。
その方の話を聞いていると、西条に、だんだん村という大農家?がいるらしい、毎日読んでる日記も面白いので、奥さんを連れて一緒に来たということ。
大農家は、違うかもしれませんが、わざわざ松山からすみませんね~!
突然の来社で、有名人のしのちゃんと川村女子はいませんでしたが、うれしいの一言ですね~。
倉庫の中をあれこれ見ては、質問をしてくれまして、その答弁に私も四苦八苦。
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ちなみにその方、昔はお百姓様とのこと、懐かしい機械や最新の機械を見て喜んで?帰って行かれました。
HPとは、ありがたいものですね~!明日来てくれていたのなら、新米をお分けしたのに!
またのご来社お楽しみにしております。
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確かに、機械はすごいと思う所があります。
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けどこれ、周りの皆様のお陰の代物です。

FAXを付けました。


耕作依頼に伴い急激な農地の拡大は、さまざまな問題を引き起こします。
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特に金融機関様のアドバイスにより、やはり水稲では経営が成り立たないことが分かった以上、水稲の拡大は企業の経営危機と雇用の維持が出来なくなります。また、幸か不幸か農業の会社があると聞いて訪ねてくだっさった農家の方から農作業の受託を行えば設備を建設しなくてはならない事になり、露地野菜に転換すれば、当初計画になかったAPハウスなども必要となる。
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膨大な農地には沢山の苗が必要となり、
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それに伴い、人件費を下げるために沢山の農機具が必要となってきます。
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全てに伴い、膨大な納品書とそれに伴う請求書。
そしてこちらが、色々な方に出す請求書や関係機関に提出する書類が山のように毎月発生します。
特にこの7月8月9月は、水田作業をしながら1人では出来ない状態になってしまいました。
そうこうしていると、年貢米の配達にお客様からの依頼によるお米の配達。
こんな状態では、休めるはずがない。(つい先日、人間らしい生活をしよう!)なんて、しのちゃんに言ったがそれは遠い夢?それにだんだん村社員の給料計算。
そして、社長が考えた!
『よし、事務員兼農作業員をいれよう!』と言うことで本日より、川村女史(あのITVに出演した美少女?)を配置し、日中は書類作成、早朝、日没は、苗の灌水作業に日没は播種作業。
ちなみにこの女子、身長150cmそこそこだが、なんと30kgの米袋を平気で担ぎます。おそらく自分の体重とそんなに変わらないはず。なんで、だんだん村には、こんな人間の集まりなのか?
そんな女子からの経ってのお願い。
「社長!苗の注文や肥料・農薬の注文をFAXでやるのはいいんですけど、一々親会社まで行っていたのでは無駄な時間が多すぎるのですが?FAX付けてもらえないでしょうか?」
と言うことで、また設備投資。これ一台4万7千円。しかしよく計算すると、親会社まで行って帰ってくると約15分。時給計算すれば、こりゃ直ぐに元取れますね~!
さて、事務の女の子も配置し、FAXも取り付け、だんだん村本社も小屋から事務所らしく、かなり変わってきました。一度おいでませ!
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ちなみに、この会社の
tel:0898(64)7708です。
fax:0898(64)7710です。
送信は、本日沢山しましたが、受信はまだしていません。一番乗リの方にはもれなくプレゼントがありますのでお早めに!


買っておいて良かった!and 庭におるもの親でも使う!


本日、日曜日。本当は、三女の運動会の為休みたかったのですが、何か気になる!と言うことで本日も出勤。もぅ曜日の感覚と日時の感覚は、全くありません。そんな事を考えていると、しのちゃんも登場!『しのちゃん!長続きする、楽しい農業やるんやけん、今日は休め!』
「社長は、やるんでしょう?」
『お前とワシとは一緒にならんやろーが!』
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『俺は社長や』けど、こいつ一度言い出すともぅ無理な状態。
まぁ社長が社長だから仕方がないか・・・・。ごめんね!しのちゃん。
『けど、おいら達、しっかり休んだのいつだっけ?』
「とーに忘れた。」
『けど、少し私も疲れ気味!朝は、4時起床。夜は、18時19時20時』と
今朝などは、毎日顔は、合わせるのだけれど、挨拶すらしてくれない?農家のお年寄りの方に始めて声をかけられた・・・。【だんだんは、すごいの~!朝早いし、夜も遅くまでよ~ガンバッとる。
体壊さんようにの!】と声を掛けられありがたい。
しかし、本音は別物。歳には勝てない。
本日も無事、10000本の播種を1人で行いました。これも水稲用播種機のお手柄!!
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そして、明日の播種を行う、セルトレイと育苗箱をセットしておきます。この辺は、社長でないと分からないところ。少しでも早く社員に家に帰って欲しいからできることと思い段取りします。
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毎日、何千本の苗を植えて帰ってくる育苗箱。依然は、女子社員に洗ってもらっていました。
けど、これ水稲と野菜の違いだけで、野菜の洗浄にも使えるので(当たり前の事ですが・・・)
そして本日より手洗いをやめて機械洗浄。この機械も買えば数十万円。(もったいない)と感じつつ購入しましたが、買っておいてよかった。お米だけならもったいないのですが、毎日何十箱の育苗箱が帰ってくるこの毎日、本当に買っておいて良かった。こんな所で役に立つなんて。そして、このフォークリフト。毎日フル稼働です。先日、購入先のサービスの方が訪れ。
《これは、よー使ことる。そろそろ一回目のメンテナンスしますか?》だって。
メンテナンスは、半日作業。今これが動かない時が半日なんて絶対に無理。もぅ少し待って!と嘆願。
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そして、奥にある、若草色のダンプ。
これ産業廃棄物(もちろん人体に有害なものは積んでいません。)現在これに、籾殻を積込んでいます。昨年は、2tトラックに積込んでいましたが、本年の作付け面積は昨年の約10倍。ちーさいダンプでちょろちょろしていると、人件費にとられてしますので、この大型ダンプを据付。
日ごろは、殆ど動かないダンプですが、まさかこれで役に立つとは、これこそまさしく、庭におるもの親でも使え!ですね~!

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パソコンとニラメッコ!


朝からニラメッコするパソコン。農業でなぜパソコン?
農業こそパソコンは絶対必要なアイテム!
農業これ本業の建設業よりとても難しく大変です。
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本年より露地野菜栽培の転換を行います。植える作物を考え、今植えている作物の収穫時期を見据えて、すべてが理屈にあい可能かどうか検討する。
その上で水田の面積と苗の数量の確認を行う。しかしこれで終わらないのが農業。その裏作で行う露地野菜が来年の水稲の準備の邪魔にならないかまた考える。これを確立するにはかなりの時間を費やすと思いますが。なんのこれしき。
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すべてを完璧にしようと思うから手足が亀のように縮こまり、なにも出来なくなるのである。
それと人に笑われることも恐くて・・・。
しかし歴史を見てください。人に笑われて成功した人の方がはるかに多い。
さて、だんだん作付け計画が煮詰まってきましたよ~。
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長野県川上村高原野菜視察3


朝朝食を済ませ、宿のご主人に連れて行って頂いたレタス畑。宿より奥深い所。あと9kmで千曲川の源流。すごい!
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こちらももちろん全面マルチです。この栽培方法を誰が確立したのか知りたいものです。
朝6時には、県外ナンバーの大型トラックがJAや個人農家・営農集団・農業生産法人の所有する倉庫に集結しています。
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早朝から農家の方々は忙しそうに動き回っています。
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昭和60年式の車も記念にパチリ!景色にベストマッチです。
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収穫されるレタスは、大玉です。それに朝採り新鮮!
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この農家の方々、20代の息子が大学卒業後、担い手になるため郷里に戻ってきました。『お父さんとは仲良くやれてる?』の質問に、お父さんを見ながら、「まぁまぁ」正直でいいですよ。
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1週間前に雨に叩かれ少しできが悪いとお父さんは言っていました。「消毒の時期を間違えた!」と
やはり露地の軟弱野菜は難しいんだな~。けど結構大きいので喜んでいました。
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レタスとハニーレタスのコラボレーション!!
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こちらの農家の方にも話が聞けました。やはり大学を卒業後郷里に帰り、結婚し今は3人の子供に恵まれているとか。すばらしい!
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収穫待ちのレタス畑。
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大型機械での消毒。一気に行えます。そしてすぐに終了。さて沢山のヒントを頂、明日は愛媛に帰ります。【実践あるのみ】

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長野県川上村高原野菜視察2


愛媛では小さい畑に植える所だけマルチをしますが、長野県では広い畑全面にマルチをしきます。
これは参考にしなくてはなりません。
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消毒用のブームを考えてトラクターが入る所には通路を設けています。すべてが省力化のように思えます。
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またマルチには穴が開いていますが、苗は一つ置きに植えていきます。この苗が生長し収穫するとマルチを洗い消毒しもう一つの穴に苗を植えます。これもマルチを敷く省力化。
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明日収穫予定のレタス。プリプリです。早朝2時から6時過ぎまで収穫を行います。そして本日の宿。
けどここの宿のご主人が私達の話を聞いて、明日知り合いの農家を紹介してくれることに。やさしいな~!長野県人は
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長野県川上村高原野菜視察


ちまちまする農業に疑問を感じ、調べているとレタス生産日本一!担い手が育つ村。そんな所がこの日本にもあるということで行ってきました。長野県川上村。後はすごい画像でお楽しみください。
こりゃー日本の農業もまだまだ捨てたもんじゃーない長野県だけ・・・・。
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隙間さえあれば苗を植えます。
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前面マルチです。レタスは軟弱野菜の為雑草を嫌がるのでしょうか?とにかく真っ白か真っ緑かどちらかです。
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遠くに大型トラクターが見えます。
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育苗用ハウスは、意外と小さいのでビックリ、だんだん村の試験用ハウスより小さい。回転率がレタスはいいのでしょうか?午後からは主に消毒作業だそうです。しかしこの機械はでかい。
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アメリカ製の大型トラクター。後輪は私の身長(180cm)とあまり変わりません。
この機械は、消毒用・収穫用・耕起用の3台一家にあるそうです。
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早朝収穫を行うため30馬力クラスのトラクターにはエンジン付きの照明機を搭載
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畝及びマルチ用には可愛い、18馬力のトラクターを使用するみたいです。
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あぁ久しぶりにでました。親方の走り書


事務所に入ると「どきっ」とすることが時々、いや頻繁にあります。
そぉ、親方の走り書き。今回は久しぶりだったので、記念にパチリ!
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内容を見てビックリ!こりゃ大変だ~。

だんだん村の水田


だんだん村では、減農薬、化学肥料の軽減に取り組んでいます。
昨日、水の状態を見に水田に行きました。減農薬の効果かどうかはわかりませんが、だんだん村の水田に沢山の白鷺が来ていました。
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水田には、沢山の蛙や昆虫など白鷺の餌になる動物がいました。自然界の生き物って正直ですね~。
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シール到着


発注していた、シールが本日富山県から到着。
なんで富山県だって?『だって、好っきっだも~ん』
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だんば~!これからもがんばれ!!
早速、愛車の軽の箱バンに貼ってみる。これ田んぼの管理用に会社が買ってくれたやつです。

シール制作


昨日姪っ子より連絡があり、「だんば~のデザインおいちゃん出来たよ~!」との事。
早速メールで送ってください。とお願いし。
来たのがこの愛くるしいデザイン!
早速知り合いの方にシール制作を依頼。今年は、だんだん村で収穫した、農作物にはこんなシーツが貼ってあります。お楽しみに!!

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平成22年最終作付け決定について


耕作放棄地を再生しようと試みましたが自噴」する水田あり、ごみの不法投棄あり、永年使っていないので水路が壊れているのありなど様々な諸問題がありましたが、何とか今年の作付け契約がまとまりました。
今年は路地野菜(少量のアムスメロンに軟弱野菜を含む)に飼料米にもち米にだんだん米に一般米を作ることになりました。
皆様一度ご賞味ください!!
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上記に掲載した水田は、本日を持って作付け完了状態となりました。色々アドバイスを頂いた農家の皆様、政策金融公庫の皆様、公務員のT・K・W様、本当にありがとうございました。心からお礼申し上げます。これからが勝負です。頑張りますのでまたご指導のほどよろしくお願いいたします。

トラクターの実演会

本日は、日曜日ですが、だんだん村の社員でイセキ農機様を呼んでトラクターの実演会です。そぅ、だんだん村の社員はほとんどトラクターに乗れません。本日その実演のため、日曜日にも関わらず参加したのは、当初12名しかし実際集まったのは、3名?さびしい!!!!いえいえ実を言うと本業がありまして、ほとんどのだんだん村の社員はそちらに借り出されました。そして残ったのは、まじめな真鍋のとっつぁんと口が賑やかな大迫女子と大人しいけど大胆な川村女史。イセキの木原様もかなりお困りの様子。そんな塩梅でやりました。耕起の方法。雨が多い為限られた水田ですので、みんな慎重にお願いしますょ。
まずは、操作レバーのあれこれと、やってはいけないあれこれを聞きます。まず大迫女子以外は皆静かに聞きます。
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一先ず皆、金魚の糞のようについて回ります。木原氏のおでこから滝のような汗が。
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そして次は実際にトラクターに乗ります。やはり、仕事では、人間性がでます。真鍋のとっつぁん!チャンとメモを取ります。あんたは偉い!!!真鍋のとっつぁん!さすがもと長距離運転手それもトレーラーとても上手です。それに手際がとてもいい。P4180695.jpg
しかし、大迫女子キャーキャーと「私わからない」とわめき散らしています。いつまでも大人しい川村女史!年齢はいえませんが、しかし川村女史の方が若い!いえませんが・・・・・。
最後に、大迫女子!気合十分。この人のすごいところは、とにかくなんでも興味を持ち取り組む姿勢!!すばらしい。しかしそれとトラクターの運転は反比例。しかし頑張れ!!
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大迫女子。君の腕にだんだん村は、かかっている。しょげるな大迫女子!!!!
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つづいて、川村女史。さすがに明野のとっつぁんにしごかれているぶん腕はかなり上達しています。それにこの女子地元では、トラクターを上手に乗る若い女の子と評判が立っています。頑張れ!!
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それでは、最後に真剣なまなざしの川村女史の運転捌きを説くと見てください。

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だんだん村の農業会議


沢山の農地を昨年と今年預かる事になり(約10倍)、現状の人数では本業との兼ね合いも考えれば無理なため、農業生産法人株式会社だんだん村で農業作業に参加してもよいというグループ全体の社員に募集いたしました。
するとなんと、グループ会社71名の社員の内、17名が安い給料でも参加したいと名乗りを上げてくれる人が現れました。すばらしい!!!!ブラボー!!!!ありがとう。
本日、その打ち合わせ会議第二段。第一弾では、農業は、日曜・祝日・正月もないぞ!というかなり厳しい話から始まり、この話により人数が減るかと思いきや減りません一人も。皆真剣です。そんな塩梅で本日、山内穀物担当から色々な農業に関するアドバイス(トラクターに乗りたい人)の公演がありました。「トラクターに乗りたい人。手を上げてください。」と問いただすと、《トラクターに乗りたい~!!!》と全員挙手。んんんん
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熱弁を振るう。山内親分。今回購入したトラクターにはなんとCD付きということで、好きな曲をかけながら運転してもいいのかとの問いも殺到。困る山内親分。
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けど、明野親分より、「今日、そのトラクターに乗ったら、わけの分からん曲【Queenの We Will Rock】がすでにかかっていたと指摘を受ける。『すみません。その仕業私です。と』謝罪する。社長。
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だんだん村の精鋭は、女子3人を含む総勢21名。本日の会議は当初、30分の終了予定がなんと90分に拡大。白熱です。本当に白熱です。今度の日曜日から本格スタートです。
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白熱をまだします。はよー帰ろうよーとうちの社長。けどトラクターの運転方法。田植えの方法。何故、耕起が必要なのか、何故田植え前に除草作業が必要なのか?の説明に又もや白熱。君らそんなにすごい人達だったの!!!社長大大大感激!!!
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さぁ!!野郎ども。今の国や政治にわしらの将来、子供に孫・ひ孫まで頼る道なんぞあれへんでー!なら、わしらで生きる行く抜く力を身につけそしてその道を、究めたろやないか!!ついてこいや!必ずその道はある、わからんのやったら、わしがその道必ず見つけだしたる!!安心せい。
                          by 職長

クボタトラクター34ps


さあ出陣です。
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今回、耕作放棄地再生事業の交付金と日本政策金融公庫様からの融資を利用し、トラクターの購入を行ないました。イセキかクボタか迷ったのですが、後に購入予定の多機能田植え機の直播の技術指導などの考慮をしてクボタに決定しました。それに今度はキャビン付き。冷暖房付きのCDコンポ付き農機具もついにここまで来のか?急激な農地拡大は、設備投資もそれなりにかかってきます。良く考えこれからは農地拡大も行なわなければなりません。
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みしょうMIC総括


今日は、みしょうMICの総括の日。あれから3ヶ月経ち各農家の方々が意見を出し合い、今後どのように進めて行くのか検討する日です。新しく苺君と苺ちゃんが仲間入り。と言うことは続けるということで。終わり。

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では、ありません。やはり問題は多いようです。今回、タガヤスンジャー(ピンク君)登場。

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玉井農園さんからも熱心な意見。原田ネギ農園は、出荷実績なし。このやろー!!

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だんだん村山内登場。結論は、夢は大きく「出荷組合を作らないか」と言うことになり仲間をもっと増やそうということになりました。ただ輸送コストが採算ベースに合わない為、出荷は毎週1回金曜日に行うことをみんなで決めました。今後、普及所様の指導の下、出荷組合の設立の検討を行いたいと思います。

認定農家申請と資金計画書

誰もが通る登竜門。昨年の6月に認定農家となるため農林水産課に提出した、「農業経営改善計画認定申請書」これを私自身とても安易に考えていた。今から思えば知らぬが仏とはこのことである。しかしこれが今後、農業を行う上でもすべての礎となることを資金の借り入れの際、判明した。恥ずかしい限りである。
 知り合いの農家の方には、「あれは、普及所に作成を依頼すればすぐに書いてくれるぞ!」なんて言われたから早々お願いに。そして昨年の7月に認定農業者となった。
しかし、これが失敗の始まり。だって、私は経営者です。それが自分の経営する経営計画を私の会社の事を知らない人にお願いして良いものが出来るはずもないし、農業経営は厳しいといわれる中で今後の経営戦略をどう示すのかが、わからない普及所の人にお願いするなどもっての他と大反省した。
そして今回、すべて自分の手で作成し、農林水産課に提出をした。
記載内容の題目は、5年計画において、農地面積41ha、売上を8500万円を目指す。
将来的には、穀物の輸出を視野にいれた大規模展開を考えていると記載もさせていただいた。
守りの農業でなく攻めの農業。今各専門の先生方(弁護士や税理士)に穀物を中国・韓国・香港などに輸出をした場合どのような法的問題があるのか検証して欲しいと依頼。

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そして、今回は、経営改善資金計画書(法人)の作成。これについても本来ならば、普及所の方が作成をしてくれますが、すべて自分で記載。原価のDEATについては、愛媛県のDEATを一部採用、その他ついては、一年間のベースをもとに作成した。農地面積の推移は、昨年から今年にかけて8.5ha増えたのでそのベースをたたき台にする。裏作については、良好な水田をピックUPし面積を確定。営業外利益については、農業戸別補償制度を活用し算出した。
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今回、エクセル様式にてデーターベース化したので、今後の変更や資金的な動向などは、いち早く理解できる。なぜなら建設業と違うのは、農地面積=売上計画が見込めやすい為である。
やはり経営者だからこのようなことは自分がしないとダメと思います。だって『お金を貸してください。』と、頭を下げるのはこちらのほうましてや、借りたお金を返すのは社会人として当然のこと。それが実際に返せるか返せないかの予定も立てれないのであれば、取引銀行様も疑うのは当然のことと思います。
昔親から、《やはり自分の事は自分でしなさい》と、よく叱られたものです。今回も実感した一日でした。

平成22年作付け計画(第3回変更)

 農業生産法人株式会社だんだん村作付け計画。

【第2回:平成22年1月21日現在】
作付け計画総面積は、82,000m2
内訳
 飼料米【モミロマン・ホシアオバ・ミズホチカラ】:41,500m2
 普通米【コシヒカリ短期・秋田小町短期・ヒノヒカリ】:19,200m2  
 もち米【くれないもち】:7,800m2
※だんだん米【コシヒカリ短期・あきたこまち短期・ひのひかり】:8,000m2 
 露地野菜:5,500m2 〔ブロッコリー・キャベツ・ほうれん草〕
 施設栽培:200m2 〔アムスメロン〕

【第3回:平成22年2月10日現在】
作付け計画総面積は、97,000m2
内訳
 飼料米【モミロマン・ホシアオバ・ミズホチカラ】:55,000m2
 普通米【コシヒカリ短期・秋田小町短期・ヒノヒカリ】:22,000m2  
 もち米【くれないもち】:7,800m2
 普通米【ひのひかり】:5,100m2(耕作地拡大に伴い新たに追加)
※だんだん米【コシヒカリ短期・あきたこまち短期・ひのひかり】:8,000m2 
 麦【ハダカ麦】:12,800m2
 露地野菜:5,500m2 〔ブロッコリー・キャベツ・ほうれん草〕
 施設栽培:200m2 〔アムスメロン〕
 施設栽培:100m2 〔軟弱野菜〕
                        以上となります。
3月中旬まで耕作の以来は、引き受ける予定です。それ以降の契約については、来年になると思います。第2回の作付け計画総面積で今話題の農家個別補償制度を検証してみます。

経過は随時、だんだん村の農業日誌で公開いたします。お楽しみに。
※だんだん米は、私達が独自に行う栽培方法で作るお米です。詳しくはトピックス『お米のブランド名決定』をご覧ください。 
  

農作業受託依頼

 2月2日3日で、水田のお問い合わせが殺到です。時期的に今なら今年の作付けに間に合います。ありがたい限り、やはり季節的なものもあるのでしょうか?
2日間での以来は、1.2haにも及びます。
中には、92歳のおばーちゃんが「藁おも掴む思いで電話しました。老い先短いため年貢も要らないので何とか田んぼを守って欲しい」との以来。
確かに水田は、普通の農家の方ならしないような形。
「私には、子供がおらんし、お父さんも先に亡くなったんで、田んぼをしてくれる人がおらんのよ」という話もあった。
『人として不条理は辛い。』と、しのちゃんから「なんとかしてあげれんやろか?」と涙の嘆願。
『しのちゃん、この会社は夢を作る会社や。人に、ばかだといわれようが、笑れようがそんなもん関係あらへん、同じ志の人間が集まればそれでええ。』
喜ぶしのちゃん。
『それに、しのちゃん。年貢も、もって持って行ったげい。お前が行ったとき、昼間にも関わらず、雨戸が閉まっていたと言うことは、ひょっとすると、足もそのおばーちゃんは悪いのかもしれん。精米もして持って行ったげい。その方が、おばーちゃんも助かるやろ!美味い新米持ってくるけん、楽しみに元気でいてや!と言ったげい。』うれしそうな、しのちゃんを見るとわしもうれしいわい。
そんな会話をした夕暮れ時でした。
『今まで沢山の人達の情けによって生き続けてこれた、マルタングループ。これからも沢山の人からの情けをを受けながら今度は、我々も少しでもその受けた情けを返す時。マルタングループは、企業ですがその中には真っ赤な血潮が煮えたぎっています。人から受けた人情を忘れることなくこれからも、少しでも多くの方に返せる企業作りをします。』

イセキ 多目的田植え機 直播実演

飼料米を今年試験的に行なうため、だんだん村が導入を検討している多目的田植え機、トヨタ クラウンが買えます。さて社長どうするか!今日はその実演テスト。周りの農家の方も集まります。

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これがモンスター2の全容です。イセキ 多機能田植え機6条植え、んんんん何が、多機能なの?
この田植え機は、後ろの部分がアタッチメントで色々変わるところがすごいのです。従来の苗を植えることもできるし、種モミを直接植えることもできる。

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だんだん村スタッフも見たことない田植え機に興味津々です。飼料米は、以下にコストをかけずに農業をするかが勝負です。ただ愛媛では実績がとても少なく、またチャレンジした農家は離脱しています。んんんんんっ。悩む社長!

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美しいフォルム!誘惑が付きまといます。

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いよいよ実演開始です。イセキ頑張れ!

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確かにしっかりと直播できています。

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われらがヒーロー!いよいよ、しのちゃんの登場です。来年からやまピーが部下に付くので、性根が入ってきた模様!がんばれ、しのちゃん。

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しのちゃんに直播の感想を聞く。「二人のイセキの人が、あんじゃー!こんじゃー!言うから僕はよーわからん!」  と、めそじ^m^!
しのやん↓↓↓↓。ピーンチ!!!

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けど、よー勉強しとるは、しのちゃんは!!

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待ってました。親分!! 明野親分の登場です。!親父に(社長)高い買い物さすんやからしっかりと品定めをせなあかん!と、まごおじ登場。よっ!親分!!

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で、明野親分。これどおやった~?「わしには、新しい機械は、判らん!」『えっ。ええええええええええええええ!』しのやん「やっぱり。」


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