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<title>農業日誌</title>
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<description>愛媛県のマルタングループ、だんだん村の農業日誌。底面給水 水耕栽培装置、無除草剤、無殺虫剤、無化学肥料で育てたお米、有機栽培、アムスメロン、ブロッコリーの栽培などに挑戦。
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<title>えっ～と今日は何曜日だっけ？</title>
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<description> そう、今日は日曜日。雲の間からお日様が見え隠れする絶好の農業日和！！ ここまで来ると曜日なんて関係ない！！というセリフまで飛び出す始末！？ 昨日みっちゃんに言われて本日6月採り、キャベツの畝立です。 畝立と同時に元肥が施せるなんとか？サワーを取り付けていざスタート！ 元肥は、核アミノ１０　有機JAS適合資材　（窒素１０・りん酸１５・カリ１２）を反当り100kg散布します。 どうですか～！上の段あっという間に完成です。それにまっすぐ！！ 気持ちいいですね～！ 続いて下の段。あっと言う間に仕上げましょう。今日はこれでやりおき。ここが終われば早めの帰宅です。3時には一杯できそうです。と問題発生。 なんと、元肥散布機のモーターが回らない。でもさすがイセキ！！TEL一本で飛んで来てくれる。 他のメーカーは連絡すらつかない。 そこへ悪魔の申し子。オヤジから℡。 （あっちもやっといて。後で応援行くから～！！）　なんというやつ。そして終了し、あっちへ移動。ここは、6月採りの青ネギを植える所。それも元耕作放棄地。だから除草の手間を省くため黒マルチをしなくてはいけない。そしてそのやり方はオイラは知らない。そしてまた℡。 すぐさま来てくれる。イセキ！！まさしく農機具メーカーの王者である。みなさん農機具は休日祝日も来てくれる、イセキさんがいいですよ～！！そしてセッティングスタート。 田んぼの癖。建物の影の所に野菜を植えても育ちません。だからあの影の部分は畝をたてません。これが一年間で覚えた田んぼの癖。 早く帰りたいもんだから早い早い！あっと言う間にマルチ畝立完了です。終わりの頃にやはり、ちょうどいいホンダ？でなくオヤジ登場。 かけてくれた言葉は、【帰るぞ～！】 帰宅　午後6時半。早速、熱燗をぐい飲みにそそぎ一口。 テレビを見ながら叫んでみた。[いつもとかわらんじゃーん] 明日は月曜日ｳﾜｧｧｧｧｧｧヽ(`Д´)ﾉｧｧｧｧｧｧﾝ!...</description>
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<title>お米の品質・食味の向上</title>
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<description> 一昨年から困っていた、お米の品質。昨年のお米は見事に完売したのですが、増える一方の水田。 特に転作が聞かない水田がこの最近多くなっている。オヤジに聞くと今年になってすでに、2.2haの依頼が来ているらしい。それにお問い合わせ色々。 今年と言ってもまだ1月。 ユーザー様からクレームがつかないようにそして、安全な食べ物を提供できるように頑張らなければならない。その為には、品質につながる技術である。あれから色々経験し覚えてきた。 先ずは乾燥。 稲刈り後すぐの乾燥はご法度。これは、折角の玄米が熱により割れてしまい、食味落ち小米になってしまう。 だから、昨年は、最低でも半日以上通風で籾を冷し、その後14.5%で乾燥する。この時水分のバラつきがあった場合、後半日ぐらい通風で乾燥を行い、その後籾摺りを行う。 もち米に至ってはもっと、デリケート。 一昨年の失敗をもとに、ありとあらゆる書物とネットで調べ、最適な乾燥方法を考えだした。 その方法は、最低1日以上通風で乾燥。 その後、18％までゆっくり乾燥。そして半日通風で乾燥。通風終了後、籾の水分を計ってみる。設定水分とひらきがなければ、14.5%まで乾燥そして1日通風し、籾摺り。 そして、経験不足を補うのがメカである。 お米のクレームの中で一番まずいのが石のクレームである。 いくら美味しいご飯でも、ガリッて口の中で音がしたとたんに、もぅお米は買ってくれないでしょう。 そこで昨年購入した、先ず籾摺り機の横に座るのが、石抜き機である。特に気象条件になどにより、稲穂が倒れた場合石は多く混じわる傾向にある。その石だけを除去してくれるのがこの機械である。 石抜き機の次に来るのが、縦型米粒選別機。これは、お米の形を均一にし、小米や形の悪い玄米を取り除いてくれる。この機械で食味が上がるらしい。理由は、お米の形がそろうから。 次は、良く耳にする、色彩選別機である。この機械で、カメムシがかじって黒くなった玄米や青米や米粒機で選別できなかった形の悪い玄米をエアーで吹き飛ばす。 黒くなった玄米もよく石と間違ってクレームとなるときがあるので注意が必要です。 ここまで来れば後は自動計量機にかけるだけです。品質のよいお玄米の出来上がりです。 今では、徐々にお客様が増えるし、うれしいのは固定客が出来てきていることです。そして、なななんと、12ｔのもち米の契約が・・・・・。今年販売した個人のお客様からも早依頼が来ています。これは機械だけでなく更なる技術を身に付けなくてはいけません。クレームが絶対にでないように。...</description>
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<dc:creator>toshi-t</dc:creator>
<dc:date>2012-01-29T18:25:28+09:00</dc:date>
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<title>新規需要米歳入検証</title>
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<description> 昨年無事、畜産農家の届けた新規需要米（飼料用米）その出来具合と歳入の比較を行う事にした。 今年の、だんだん村のお米の平均収量は以下の通りである。 （）内記載は、融資を受ける計画書に定めた収量である。 ひとめぼれ：510kg/反（471kg/反） ヒノヒカリ：450kg（471kg/kg）　 ニコマル：510kg（471kg/kg） ひよくもち：570kg/反（423kg/反） 飼料用米：890kg/反（691kg） ヒノヒカリについては、昨年穂ができる大切な時期に台風12号・15号が来た影響があると考えられます。 しかし、本年は素晴らしい成績です。 ★検証（1.0反当り）★ ●主食用米（ひとめぼれ・ひのひかり・にこまるの平均値とする。） 490kg×189円（今年のJA納入した場合の価格）＝92,610円/反 14.5%乾燥必要 ●新規需要米 1.飼料用米（乾燥が必要な場合） 890kg×40円＝35600円/反 転作に伴う補助金80,000円/反当り　合計115,600円/反 乾燥に伴う費用。反当り 作業内容 籾乾燥機投入+火入れ+トランスバック入れ+横持 人件費：11500×0.65工数＝7475円 灯油代：6.3㍑×120円＝760円 動力電気代：545円（略式計算） 差引　115600-7475-760-545＝106,820円/反 2.飼料用米（乾燥が不要な場合） 890kg×10円＝8,900円/反 転作に伴う補助金80,000円/反当り　合計88,900円/反 ●来年行う新規需要米について検証 加工米（もち米）　品種 640kg×168円＝104,160円/反 転作に伴う補助金20,000円/反当り　合計124,160円/反 但し、乾燥・袋詰め作業が発生。 さて、あなたならどうする。...</description>
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<dc:creator>kazu-t</dc:creator>
<dc:date>2012-01-28T23:07:38+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.marutan-group.com/dandan-journal/002290.html">
<title>日本の農業がダメになった感じがわかる書。</title>
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<description> 久しぶりの更新だ～！！ 別にネタがなかった訳じゃ～ない。　今年も3回の日曜日があった。しかし、どれも役員のみんなは出勤。一日オイラは、発熱の為欠勤。しかし翌日はしんどい体に鞭打ち？応援。 昨年の役員さん（農業専従者）の平均出勤日数は、なんと353日。ほとんど出勤である。その内一人は、昨年の元旦に休んで、あとすべて出勤。 一日労働時間は、これもすごい役員さんは、朝6時30分出社。帰社は、平均7時過ぎ。12時間30分労働。 無論役員だから、早出残業など何もない。じゃ～どうしてそんなことするの？ 理由は簡単。決算書に刻まれた人件費を見た金融機関様に、人件費がかかりすぎている。と言われる。融資（輸血）を受けれないと設備投資をし、新規参入の農業会社では、すぐに運転資金が尽きてします。 だから、役員がその負いをすべてかぶる。 融資が受けれなければ来月から全員失業。 国や建設業の皆さん！公共工事は減りますので、農業への新規参入はいかがですか？と勧められ。 沢山あった、土木用資材を片付け。防犯と貯蔵の為こんな扉を取付。 農機具が必要なら、補助金がありますよ～！と甘い声に誘われ。 荒れた農地を再生し。 再生完了と思いきや。沢山の石とゴミに悩まされ。 それでも今更やめられない！と強い決意を持って。ハウスを建てて。一昨年悩まされた育苗を2年間経験し習得した、育苗棚を安値（ほとんどが自社オリジナル部材はもらい物）で設置し良かったと思っていたら過剰投資と言われ。 だったら、300万本の苗に如雨露で水をやらなければならないの？毎日パートの人が2人は必要ですよ～！それに、これがあれば一人で播種と水管理ができるのに。 これがなかった頃は、どんな状態でも（雨で作業が出来ない日が続いても） 曜日変更してくれ～！と嘆願してもＪＡ様は、困ると言って無情にもおいて帰る。 だから、雨の当らない虫が来ない。一等地の通路には、苗の山だかり。 そして、植えれない日が続くほど苗は増え、水やりと液肥やりに一人が追われる始末。 11ha露地野菜をこんなやり方したって採算余計にあわないじゃん。 本当にこんなので、日本の農業って大丈夫？と思う。日曜日に休みを！！なんて言っている露地野菜農家なんているはずがない。いや少ないのでは。 農業の高齢化、担い手不足とすぐに言っているお役人は、いつも定期に休めて、旗日も休めそして、ゆったりの有給休暇。はたしてそんな優遇された、農業生産法人はいつくるのでしょうか？ それに農家の高齢化と担い手不足の理由をいつも二つ言っているが、所詮これって一つではないのか？ 今、集落営農や農事組合を法人化させる動きがある。昨年暮れある、記者から取材の依頼があり、なんだかんだ話をした。この問題で。 私の周りでは、地域によっては集落営農や農事組合があるが、場所によって全くない地域がある。 個人で5～6haやっている地域だ。今その場所からの耕作依頼が来ている。今日も2haの依頼があった。理由は簡単でその集落に耕作を受け入れて集団がないという話でした。一気に2haそれも水稲しかできない圃場では、減反政策に引っ掛かってくる。だから今の所返事は保留。なんせこれ以上水稲を増やせば新たな設備投資が必要になってくる。これ以上の設備投資は、金融機関様が許してくれない。もし融資を受けれても一般企業向けの金利の為、先ず破滅を迎える。なんせ、だんだん村は、まだ乳飲み子である。母親のお乳をもらわないと三日後には飢え死にしてしまう。 集団を法人化をさせても現状では法人化としては機能しないと思う。それは詳しく述べるのは辞めよう。知りたい人は一報ください。 農業生産法人　株式会社だんだん村は、現在私職長が年齢49歳。後は 取締役　施設野菜育苗部長：しのちゃんが44歳 取締役　露地野菜営農部長：みっちゃんが44歳 取締役　水稲里芋営農部長：しずにーが65歳 正社員　もりくん42歳 正社員　たんくん20歳（成人式おめでとう～！！！） 正社員　みずちゃん××歳（経理・労務・資材調達・利用権設定契約・市場価格確認　所謂なんでもやってね！担当） それに来年から、とあるところからのたっての依頼で？お願い？ 新入社員：2名が入ってくる。（新規就農者。頑張れ！未来の担い手。しかし、この過酷な労働でもつのかどうか不安である。） 平均年齢なななんと、36.7歳。おそらく西条でこの平均年齢の法人、集団ではないでしょうか？ 現在の定年制を考えれば、約24年は、就農できます。過労と出血で倒れなければ。（笑い 素人だった、オイラ達も今では、毎日野菜を出荷できる技術が付いてきた。...</description>
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<dc:creator>kiyonori-t</dc:creator>
<dc:date>2012-01-27T22:58:11+09:00</dc:date>
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<title>トラクターでドライブ</title>
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<description> 1月になり、寒い日は続くがとにかく雨が降らない。だから畑作業がはかどる。だから休めない。 今年もこんな感じだべー！！と言うことで、皆様新年明けましておめでとうございます。てかなり遅い感じもしますが・・・。 そんな塩梅で、本日トラクターでドライブです。ほんの30分程度。 本日のテーマ曲は、なななんと娘に進められた、レディー・ガガ。抜いていく車が振り返るほどの音量で、気分はすでに最高潮。 後ろにはエイリアンの頭のようなアタッチメントを付けています。これがまた超優れもの。人間の10倍以上の仕事をするのである。 現地に到着。いよいよドライブから作業開始です。周りのお百姓様も音量にビックリ！！ 〔アハァハァ！気にしない気にしない〕 崩れかかっていた泥畦も見事に復活。見てください。 腕がよければ、ピーーーンと真っ直ぐなのに。 今日は、大学入試のセンター試験。 学生諸君！特に東北の学生諸君！！特に特に福島の学生諸君。他県に負けるなよ～！応援してるから。...</description>
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<dc:creator>kiyonori-t</dc:creator>
<dc:date>2012-01-14T15:34:08+09:00</dc:date>
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<title>完成間近</title>
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<description> さていよいよ、私たちの修羅場。播種・発芽場建設も完成間近である。 なんせ、ビニールハウスだから早い。明日から設備屋さんが水と電気工事をしに来るらしい。そして完成。 わずか1週間の出来事であった。そんなに私達を働かせたいのか。鬼のオヤジが恨めしい。 苗は、種まきから発芽後1週間が大切らしい！？と、オヤジはいう。 なんで、と聞き直すと。 そんなことは、種に聞け～！！！と言われる始末。 年間、40万本から50万本の種をまくこの場所。 誰かがいった。 [教会みたいなハウスやね～]と近所のおばちゃん 【ほうよ、来年は屋根の端先に十字架でも付けようおもてんねん】 それはひょっとして、私の十字架かもしれない。 完成後は、ここで御餅をつく。とまたまた言い出したオヤジ。 それは、なんかおもしろそうじゃん！　　つづく...</description>
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<dc:date>2011-12-28T06:14:14+09:00</dc:date>
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<title>耕畜連携事業の終了</title>
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<description> なんかわからんこの制度。分からんのは愛媛の公務員の考え方。 ある日突然こんな制度があるから利用しませんか～！！！と言ってるうちに また、この制度使いたいので。と相談すると・・・・ あ～ぁ～あれ？　今年で終了しました。3年間の限定なので・・・・。 国も県も税収不足で・・・・。 なんでそれを前もって愛媛の公務員は言えないのだろう？不思議な生き物である。 連携事業は一次産業の生き残りをかけて生まれたとてもいい制度と考えたのだが・・・。 転作事業は急がねば、必ず耕作放棄地が増える。まして、だんだん村は毎年6haから7haの耕作依頼が来ている。 今では、設備投資が間に合わずと言うか、これほど制度がころころ変わる農政事業に危なくてこれ以上の設備投資などできるわけがない。 これまでも農政事業には散々痛い思いいして来たので。まぁ！！上には弱いが、下にはめっぽう強い生き物だから仕方がないのか。 このような危険極まりない農政事業だから、担い手はいなくなるはずだわ。 担い手がいなくなる理由が分からない人たちが農業制度を作っているのだから、担い手さんが関心もつなどありえんわな～！ いい人もたくさんいるのに。 さて、利用権設定時に（新規需要米の制度改正が発生した際は、本利用権設定は自動的に解約となります。という条文を盛り込むことにした私達。 農業委員会様のご指導が楽しみです。...</description>
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<dc:date>2011-12-27T06:58:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.marutan-group.com/dandan-journal/002280.html">
<title>育苗</title>
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<description> 育苗ハウスが出来て、早半年。 パートのおばちゃんが、しのちゃんのアドバイスのもと、黙々と種をまきます。 そぅ、あの場所。 完成後、蒔いた種の数は数え切れず、この時期すでに来年の苗を育てています。その数なんと2400トレイ。 苗の本数は、なななんと！307200本。 キャベツに青ネギ・レタス。 苗がそれだけあると言う事は、誰かが植えると言う事になる。 頑張れ！みっちゃん！！！？ 近頃毎日のように農家の方が、苗を購入しに来てくれます。ありがたいものです。地域密着型企業農業に迫っているような気がしてうれしい毎日です。 しかし、この苗も来年の5月には空っぽになり、そこから7月・8月採り小松菜の栽培が始まります。 この時期の軟弱野菜はとにかく価格が高騰します。そこを思わず狙い撃ちです。 それが終わると、今度は10月11月1月2月3月植えのキャベツ・レタス・ブロッコリーに青ネギの播種を一斉に行います。 この苗場は、一年を通してフル稼働です？んん一年を通して。 なぁーんだ！じゃ～来年も休みがないということじゃん！！！！ アハァハァ！！！...</description>
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<dc:date>2011-12-24T20:49:39+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.marutan-group.com/dandan-journal/002277.html">
<title>作付管理システムによる平成２４年作付計画</title>
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<description> 今年の作付け面積は、青ネギ・キャベツについては、作付計画以上の面積を定植することができました。 計画では、3300万円の売上でしたが、今から来年の4月まで収穫する作物から考えると予想は3000万～3100万円程度見込まれます。 いよいよ来年が正念場の、だんだん村となって来ました。 平成24年作付計画。この計画により平成25年期末の決算が決まってきます。 作付計画は、農業の命です。 今年の計画及び実績そして、経営の安定化を目指すため以下の通り決定しました。 1.里芋の作付面積を大幅に拡大。 2.主食用米を大幅に減。 　（これは主食用米は棚卸資産として倉庫に一年間貯蔵しなくてはならない為会社経営にとって非常に厳しくなってきます。この辺も経験から培ったものです。） 3.飼料用米の作付け面積を大幅に拡大。 　（同じコメでも飼料用米は棚卸資産にはならないため。） 4.もち米の作付面積拡大 　（設備投資の効果により品質の向上。大型契約を締結。） 5.露地野菜の2.5作付け 青ネギ+キャベツ+青ネギ、青ネギ+ブロッコリー+青ネギ、 6.もち米を含めた2.0作付け もち米+レタス、もち米+キャベツ、もち米+ブロッコリー 今年一年で利用権設定を行った水田は、6.1ha　　増える一方です。 ー　平成24年作付計画ー 主食用米　23年5.1ha　　2.7ha　（契約上の計画最低面積） 飼料用米　23年7.5ha　　11.1ha 里芋　　　　23年1.2ha　　4.9ha もち米　　　23年64a　　　3.2ha 青ネギ　　　23年1.3ha　　2.6ha キャベツ　　23年1.2ha　　1.9ha ブロッコリー23年80a　　　1.4ha 売上5100万円　単年度決算で黒字化を目指します。...</description>
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<dc:date>2011-12-23T05:25:50+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.marutan-group.com/dandan-journal/002276.html">
<title>播種・発出芽・出荷場建設</title>
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<description> 早いもので今年も後わずか！いったい今年は何日休めたのだろう？ いったい今年は何時間働いたのだろう？よくも過労死をしなくて良かったとつくづく思うが、ひょっとして農業には過労死はないのかと考えてしまう。 それに寝込むこともなかった。だからフッと気が抜けた時が怖い。 それが、もうすぐ訪れる。　そう、お正月。この時は休まないとさすがにいけない。だって市場が休みだから。 そんなことを考えていると、何やらハウス屋さんが来て、トンカン・トンカンと建ち始めた。なんじゃろと見ていると。早速オヤジ登場。 聞いて見るとなんと来年の水稲・露地野菜の苗場の準備とメロン関係の出荷場関係らしい。 正月からレタスの種でも蒔くか！と満面な笑み。 正月くらいやすもうよ～～ いったい来年は何日休めるのだろう？....</description>
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<dc:date>2011-12-23T04:34:04+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.marutan-group.com/dandan-journal/002273.html">
<title>飼料用米栽培技術向上</title>
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<description> 今年革新的事実が判明したのであった。それは飼料用米。 今年から自社で播種し苗を立て育苗を行い。そして田植をする。 野菜の苗に比べとても楽である。 そして品種は、昨年の経験からホシアオバとした。 どうですか！この青々しい苗。そして株元はこんな感じ！巨大です。 昨年の実績は、反収840kgが最高 今年は、だんだん村独自に考えた栽培を実践し、なななんと反収1020kgに躍進する実力に。 1.0ｔ越えじゃ～！！！ 今年のヒノヒカリの反収は、かなり悪かったですがだんだん村の飼料用米は完璧でした。 だはははははぁ！！！！！ この技術をもって行えば、少しは他の水稲にも役に立つはず。 これを見てください。！！！ 見ているだけで、スッキリする。元気のない日本に元気をもたらすような、まっすぐ育った稲穂。 政治家さんや官僚さんもこんな稲穂になって欲しいものです。 横から、〔そんなもんムリダッペ～〕と声がする。 まったく同じ日に植えた、左がヒノヒカリ・右がホシアオバです。 そして、無事契約をしている畜産農家様へ引き渡し。 来年は、すべての圃場で1.0ｔ超えじゃー！！！...</description>
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<dc:date>2011-12-08T13:37:05+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.marutan-group.com/dandan-journal/002272.html">
<title>生きてますよ～！！！</title>
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<description> 昨日ハウスで来年の水稲の苗の打合せを篠ちゃんとしていると。 近所の農家の人が尋ねてこられ、 〔オンシラ、生きとったん？〕と言われる始末。 何で？と尋ね直すと。 だんだんのブログ更新が突如としてなくなったからだって！ へぇ～！農家の方も見てくれているんだ～と感心する始末。 更新なんかできるわけない。 朝6時半には水田に行き ひーやんがキャベツにブロッコリーに レタスに 里芋の収穫と出荷。 施設では篠ちゃんがきゅうりに小松菜の出荷。 毎日12時間労働で休みなし。これで儲けなかったら日本の農業政策の悪さがわかる。 しかし、周りの人からは驚異の集団に見られ始めた。 そりゃそうだ！毎日出荷・出荷・出荷、そして出荷。 それに12月からは春キャベツ定植に来年4.2haの里芋定植の準備。土作り。 来年二月から三月は2.1haの夏収穫のキャベツ定植。 人間らしい生活は、まだ程遠いような。 そして本日の最終出荷。里芋。これで本日の作業は終了。家に帰れば八時半。 あぁ～あ！！今日はなんと14時間労働。 しかし、毎日の出来高が凄い！！ キャベツ　640kg レタス　　120kg 小松菜　　12kg ブロッコリ　60kg きゅうり　　20kg 里芋　　　1000kg 本日の出荷ｔ数　1852kgだ～！！！！　平成24年は野菜で年間270ｔの出荷 平成25年ではなななんとすでに390ｔの作物が天変地異がなければ取れる予想。 目標トン数500ｔ、レッツ　ゴー　ダベ　 元気で生きていなくては～！！！...</description>
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<dc:date>2011-11-30T07:05:15+09:00</dc:date>
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<title>よくもまぁ～</title>
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<description> よくもまぁ！ここまで来たもんだ。今でこそきれいな畑ですが、元をただせば耕作放棄地。 ジャングル化していたところ。 こんな感じでした。 今では、ここまできれいになりました。三年目でやっとここまで来れました。 この畑には、レタスにブロッコリーにキャベツ沢山の野菜を植えています。 近所の農家の方も脱帽状態。 そろそろ、巻きが入ったレタスに。 出荷中の青ネギ。すべて秀品 そして、出荷前の得意のブロッコリー！！ 最後に巻が十分に入ったキャベツ。 現在、だんだん村は里芋も入れて、およそ6.3haの野菜を栽培中です。...</description>
<dc:subject>vegetables</dc:subject>
<dc:creator>kiyonori-t</dc:creator>
<dc:date>2011-11-09T05:53:10+09:00</dc:date>
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<title>まだある稲穂</title>
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<description> 昨年のそうだった。 会社に一本の電話。 「だんだんさん！稲刈り忘れていないですか～！」 忘れてはいません。設備投資を少しでも抑える為収穫期がきても、刈り取らない稲穂。 そぅ、飼料用米である。 今年も同じ内容の電話が人を変えてかかってきました。 先週刈ったのはもち米。これがすごいことに、なななんと10a当り9俵取れました。 〖 みんなで関心。昨年とは違う。〗 そして、今年いよいよ飼料用米の刈取り開始です。 とにかく、急激に増える耕作依頼。だんだん村のお米の設備は、3年目でパンク状態です。 後は、高橋親分に任そう！！！...</description>
<dc:subject>rice</dc:subject>
<dc:creator>kiyonori-t</dc:creator>
<dc:date>2011-11-08T22:42:13+09:00</dc:date>
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<title>考えて・考えて・知恵を出し、うつむいて働き、後は行動。</title>
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<description> 農業は、設備投資にとにかくお金が必要です。一つの野菜を作ると二つの機械がいる。そして、それを購入しないと作付面積の拡大は図れないし、購入しないで無理して続けると人件費が膨大にかかる。でコストが合わない。行くも地獄！さがるも地獄状態。 だから、一台の機械を購入するときには、何通りの作業ができるのかメーカーに確認する。 昨年購入したブロッコリーの移植機は、一台でブロッコリー・レタス・白菜・キャベツが定植できる。 里芋の移植機は、ジャガイモもできる。 そして、人件費との関係ですが、ブロッコリーの移植機で考えると10a当り人で行うと約11工数かかる。移植機だと二人で半日で作業は完了する。この違いは大きい。恐らく3年で機械代はもとを取れる。 そして、10月の初め育苗ハウスを見て回っていると棚の苗が減っているのに気が付く。 しのちゃんに確認すると。作付計画通りの播種が終わり今は、毎日定植しているので棚は空いて来るとの説明を受ける。 【しまった！どうしよう】 今から来年の水稲の育苗までラインが空っぽになってくる。これでは育苗ハウスの費用がコストUPにつながるではないか！ 昼夜考えた！とにかく考えた。そして閃いた。 よし！軟弱野菜を水耕でやろう。軟弱野菜の栽培は、だんだん村では得意中の得意。 まぁ誰でもできると言う事かな！ しのちゃんに相談し、培土の設計に入る。 1回の播種は、72穴トレイで55枚、1回の出荷量を50kgで設定、年間5作行い、3000kgの出荷を目指す。売上にして240万円。これは、現在作付計画に記載されていない売上である。 そして、常時青ネギの苗を600枚程度（50a分）ストック。これにより棚をいつも満杯状態にする。そして青ネギの苗は直販を行う。（実際に話を聞いた農家の方が購入をしてくれ始めてる。うれしい。これは本当にうれしい限りである。） しかし、またもや問題。 しのちゃんより、【社長そんなに軟弱野菜作って地元の産直市に出しても売れ残りますよ～】 とのこと。 また、考える。 そして電話、早速面談。しのちゃん、販路決まったで松山中央市場に出荷するで～！ さて、種まき開始。 どうですか～！出荷前の小松菜。きれいでしょう！ さぁ、色々決まって来たので忘れず記入。 しかし、毎日12時間肉体労働は堪えますな～ さて、来年は、ブロッコリー・レタス・キャベツに・青ネギの苗の注文販売及び産直販売の開始です。...</description>
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<dc:date>2011-11-02T05:31:10+09:00</dc:date>
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