驀直進前(社会保障と税の一体化)


いや~!!!とても響きのいい言葉のように思います。消費税を上げて今の皆さんの老後の年金を守りますよ~!!
数日たてば、20××年には更に7.1%?引き上げる必要がある。
??????それって結局破綻やん!!
て、いうか、10年前は神輿状態で1人の高齢者の年金を守って、今は騎馬戦状態、所謂5・6人で一人の高齢者を支えている。
40年後には、1人が1人を支える状態になるので、例えば現在100万円の出費が300万円になるので今のうちに何とかしなくちゃ~!って乱暴な言い方をすればこんなかんじやろ!
だいたい、嘘のリストラ(首切り)したって短期では回復するけど、長期ではまた苦しんでいるやない。国も企業も・・・・・。
本来、リストラという意味は再構築。今ある人・物・金を使い企業を立ちなおす努力を経営者がしなさい。と言う事なのに。経営状態が悪いのでリストラします。なんていったらすぐさまその会社の株価が上昇。
浪花節が通らん国になってしもたな~!この国は。
オイラなら、
年金が焦げ付くのなら、なんで税金をあげる前に、5年以内に人口を今の数位より1%上げますよ~!!
1.2%上げますよ~!その為のこんな負担お願いします。と言えんのやろ。
そうすりゃ!国力は上がるし、消費は上がるし、海外から見た日本の市場マーケットも見る目が変わるし。
今のままで国力は自然に任せて、税金を取りますよ~!なんて企業的感覚でいえば、努力しない単なるリストラやない。
中小企業では、雇用を維持して懸命に働く社長さんがいるのに。
政治家が国民をリストラしてどうすんねん?
増税辞めて一石三鳥の今から5年以内に国力増大(人口増大論)を作りませんか~。
5年以内なら日本の40年先ー5年以内に人口が増える=5年以内生まれてくる子供達=日本の40年後=その子供たちは35歳前後=働き盛り=間に合った=老後も安心
てな感じになるように思うのですが・・・。

驀直進前(賢い人と偉い人)


何を生意気に!!なんていわれそうですが。
心配しなさんな!オイラはこのどちらにも該当しないただのアホ。
(笑 けど、今この賢い人と偉い人の区別がつかなくなりつつあるのではないでしょうか?
ほんの一昔はそんなことなかったように思うけど・・・・・。
【賢い人】広辞苑で調べてみると、
1頭の働きが鋭く、知能にすぐれている。利口だ。賢明だ。「―・くて聞き分けのいい子供」
2抜け目がない。要領がいい。「あまり―・いやり方とはいえない」「もっと―・く立ち回れよ」
と出てくる。
【偉い人】
1 普通よりもすぐれているさま。
2社会的地位や身分などが高い。「会社の―・い人」
3人間として、りっぱですぐれている。「苦労しただけあって、―・い人だ」
とでてきます。
今の世の中、塾に行かせ良い大学に入ればよい会社に入れ人生安泰と感じている人が多い。
しかし、いい会社に入ってから何をすべきかわからない若者が1年も経たずに辞めていく。
これがよい人生なのだろうか?この時点でもちろん辞めずにそのままの人もいる。
オイラが小さい頃、大人の言うことを聞けば、。「賢くて聞き分けのいい子供」と褒めてくれたものだ。
結果として、大人の言うことを良く聞き、参考書を開いて出てくる問題をスラスラ解ければ、それで賢い人ひととなるのだ。
ここまでは理解できるのだですが、ここからが今の時代の問題?
今、大人の言うことを良く聞き、参考書を開いて出てくる問題をスラスラ解ければ、偉い人のように解釈される風潮がある。
意味は、まったく違うのに。
偉い人は、人間として、りっぱですぐれている。苦労しただけあって、偉いい人だ」が偉い人である。
塾通いや勉強を徹夜ですることは、確かに苦労かもしれませんが、決してそれだけではないと思うのですが。
この間違った、風潮はいまや小学校にあった、二宮金次郎さんの銅像を撤去する状況にまで陥っている。
二宮金次郎さん
P10100281.jpg
江戸時代末期に農民の子として生まれました。
貧しい少年時代、彼は朝から晩まで真面目に働いていました。
働いて内容は、薪を集めそれを売って兄弟の多い二宮家の生計を立てていました。
本を読む時間があったらその分働け、と言われ家では勉強させてもらえなかったのです。
そこで薪を背負っての道中で本を読み勉強し続け後に、お百姓達の飢餓を防いだり貧しい村の農村改革を行っった。
親を慈しむ姿、前向きな勤勉姿勢。兄弟愛。
その姿を手本にして、しっかり勉強し、いつまでも先輩や後輩そして、仲間達に対して慈しむ心を持ってほしいという当時の親の願いから小学校に銅像が立つようになったのではないでしょうか?
これが、偉い人と言うと思います。
偉い日本人は他にも、もっと沢山います

弘法大師、空海(真言宗 般若心経)
・物の荒廃は必ず人に由る。人の昇沈は定めて道に在り。
・現代語訳:物の荒廃は必ずその人による。人の昇沈は必ずその道の学び方にある。

吉田松陰
一君万民論(いっくんばんみんろん)とは、ただ一人の君主にのみ生来の権威・権限を認め、その他の臣下・人民の間には原則として一切の差別・身分差を認めないとする思想・主張である

宮沢賢治
「雨ニモマケズ」
雨にも負けず 風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだをもち 慾はなく 決して怒らず
いつも静かに笑っている 一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ あらゆることを
自分を勘定に入れずに よく見聞きし分かり
そして忘れず 野原の松の林の陰の
小さな萱ぶきの小屋にいて
東に病気の子供あれば、行って看病してやり
西に疲れた母あれば、行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば、行ってこわがらなくてもいいといい
北に喧嘩や訴訟があれば、つまらないからやめろといい
日照りの時は涙を流し 寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにでくのぼーと呼ばれ 褒められもせず
苦にもされずそういうものに
わたしはなりたい

湯川秀樹 
一日生きることは一歩進むことでありたい

野口英世
志を得ざれば再び此の地を踏まず
etc

昨今、今の教育方針にこの二宮金次郎さんの姿はあっていないと言う事で、様々な学校から姿が消えています。時代が変われば変わらなくてはいけない所もたしかにありますが 、変わってはいけない所も必ずあります。

そうだ!と思い起こし我が母校「吉井小学校」に行くことにした。
たしか数年前に校舎を立て替えたはず。
もちろん許可はいただいています。不審者と思われたらここに通う三女に悪い!
あるかな~と探してみると、我が母校では見事に聳え立っていた。
P1010027.jpg
続いてビックリ。なんと許可を貰い撮影していると、校長先生が説明しに来てくれた。
さすが元PTA会長!!
なんと皆さん、二宮金次郎さんには2種類の銅像があるって知ってました?
私はその話を聞いて超特大ビックリ!!
一つは、勤勉勤労を説く姿。
もう一つは、敬愛を説く姿。そのヒントはこの画像の中にあります。さてどこでしょうか?
答えは、
P10100292.jpg
金次郎さんが持っている本の中にあります。今まで知りませんでしたが(何も書いていないだろうと思っていました。)なんと金次郎さんの持っている本の中には文字が書かれています。
この文字を解読するとどちらの教えを説く金次郎さんか判るみたいです。
皆さんよければ母校を訪ねて調べてみればいかがでしょうか?
ちなみに我が母校では、勤労勤勉を説く二宮金次郎さんでした。

これから、日本は国力を失いつつある国では経営ができないと企業が海外へ移転することに拍車がかかるだろう。
資産家は税金が高い年金が心配ということで海外へ移住する。
国内に残った国民は、国内でしか働けない人間。
世情に嫌気が差した若者は益々働かない。
良い大学を出た学生も成績が優秀でも国際力のないものは、一流企業に就職できない。
ここまでくれば最悪ですが更に最悪なことが。
後数年もすれば、ゆとり教育の名の下教育を受けたものたちが、政治家や官僚になる。
いよいよ自給自足の時代が来るのか・・・。
私が農業を始めたきっかけは満更嘘ではないように思えてきた。
だってオイラはアホやから英語しゃべれんもん!伊予弁なら得意やけど。
実は、農業結構本気ですなんよ~!!

 

驀直進前(税の問題)の前に↓


NOPPO3に拍手!!!
いや、座布団3枚。NOPPO3まさしくその通りと思います。国歌斉唱の時、起立するしないで条例を作る、作らないで裁判になるなど天然ボケもいい所と思います。
国を強く思う国民は政治家や官僚・一部の教員にはないのかもしれません。
今国会では、小学一年生の学級会でお話をするようなレベルの討論を、有名大学や松×政××出身の方がお話をしています。
いまでは、オイラも国会中継を見る事もなくなりましたが・・・・。
消費税を上げる上げないなど簡単に言えばどうでもいいやない。と思う。
消費税は、安定財源などと言うけれど、今国内からは会社がなくなっているんですよ!
国力は低下しているのですよ!
税収なんか上がるわけないじゃない。
富裕層の方々が、資産をもって海外に移転したらどうするの?所得税も入ってこないやん。
なにを増税増税と騒いでいるのかわからない。
あえて言うのであれば、国債の格下げ防止?諸外国へ[日本はギリシャのようにならないように政策をうっていますよ]なんて浅はかな考えでやっているのではないでしょうか?
税をあげるより、ニートやフリーターに働いてもらわないと余計にまずいと思いますよ。
だって、イオンやユニクロはこれから国内の市場は頭打ちになるため、国外に目を向ける必要がある、だから、日本人より外国人を正規雇用する。なんていっているのですよ。
企業が生き延びる為仕方ないかもしれませんが。そんなに日本人てだめなの?
オイラはそう思わない。泥水に手を突っ込み、木枯らしに塗れながら、精一杯元気に生きている日本人を知っている。


驀直進前(不思議な現象)


年末調整で不思議な現象?があった。
仲間から「今までいつも扶養控除で税金が戻って来たのに職長!今年はマイナスだから不足分を持って来いと言われたがな~!なんで?」
そんな問い合わせが何人から来た。
理由は簡単民主党になったから。(_ _)
つまり扶養家族が無くなり、子供手当になったからだ。
本来は子供手当は、子供一人当たり26000円の予定が、財源の問題から13000円になった。
ようは、13000円-26000円=△13000円。
このマイナス部分が不足分となり、いつもなら返ってきるものが、今年は逆に不足となり逆に年度末までに納付しなくてはならない羽目になった。
今まで、この返ってくるお金でパチンコに行く予定が行けなくなった!!と激怒するものもいれば、これまでのことが嫁にばれると嘆いているオヤジやら多種多様であった。
冗談はさておき、しかしながらここまでも腹が立つのですが、ここからもっと腹が立つ事に。
相談を受けた仲間達は、年齢がすべて30代の親父たち。つまり、乳幼児を抱え、これから育児費が加算でくる親父やかーちゃんたちである。
これでは、国力が衰退するのは当たり前のように思う。
少子高齢化担当大臣が言ってることとやってることが違いすぎませんか?
ちなみに、新築の家を建てた人は住宅控除があるので納付が発生しませんでした。


驀直進前(国力)


国力とはなんぞや?と考えた時。
技術力や生産力などが思いつく方が多いかもしれませんが私の場合はそうでない。
国力=子供である。
技術力・生産力は今のものであって将来、約束されているものではない。
それらのものが将来約束されるために受け継いでくれる子供たち子孫が必要なのであると考える。
日本人のDNAを受け継いでくれる子供たちが。
これまで日本は豊かになり、自分の時間を快適に過ごしたいため(もちろんそれだけでは無い方も沢山いらっしゃる方も承知しています。)自分の生きた証を残す時間を遅らす羽目になった今の日本があると思います。しかしそのつけは結局私たちに回って来ました。
そして、私達より若い世代の方々にも。
祖父母がいて両親いて子供がいて孫がいる。
社長がいて部長がいて課長や社員がいて新入社員がいる。
老人がいて、働くものがいて、学生がいて、元気に外で遊ぶ子供がいる。
結局、家が絶えない事と企業が絶えないことと国が絶えない事は同じなのではないでしょうか?
今から毎年そして確実に国力は低下します。国力の低下は、技術力・生産力の低下につながるとともに国の破綻も招きかねません。この現実に国内でしか生活を営むことしかできない国民は我を捨て、泥水に手を突っ込んでも生きるすべを見出さなければならない時期が来ていると感じます。